【ケムリクサ】第2話 感想|いざ外の世界へ!ニジマからサンジマ、ヨンジマ、ゴジマ……へと!

【ケムリクサ】第2話 感想|いざ外の世界へ!ニジマからサンジマ、ヨンジマ、ゴジマ……へと!

 

今回ご紹介するのは、アニメ『ケムリクサ』第2話です。

【アニメ『ケムリクサ』第2話】タイトル

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

 

第1話では、アカムシなる機械のような生き物にりん、りつ、りなの姉妹が苦しめられている様子が描かれていました。

彼女たちのもとに突如現れた「わかば」という男の子。

見た目は人なんだけど、りん達は彼が「人」か「ムシ」か分からないと言って警戒します。

 

あーーーーー、

 

前回は謎が多すぎてポカーンでしたわ。

 

今回もきっとポカーンでしょうね。

 

さあ、アニメ『ケムリクサ』第2話の始まりです。

 

 

アニメ『ケムリクサ』第2話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

アカムシから無事に生還したりん達。

「霧でちょっと体が溶けちゃったけど」

りなも問題ないようだった。

AB夫
第2話の始まりです。いきなり体が溶けたとか言ってるけど、そこは気にせずに進んでいくもよう。本当に謎が多い。

 

シーン02

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

問題はこいつ、わかばをどうするか ──

ムシか人か、りん達はわかばが何者なのか分かりかねていた。

 

シーン03

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばのおかげで助かった ──

今回は生かして様子を見ることにした。

AB夫
こいつのことを人間と認識できないのが一番の謎なんだけど。髪の色が~とか、何か理由があるのかな

 

シーン04

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんとりつは話をするためにバスの中に。

「水も手に入ったし、もう一度外の探索も可能に」

りつは今後どうするか、りんに決めてもらおうとする。

 

 

 

シーン05

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「黄色を拾ってきてくれる」

りつがりんにお願いすると、他のアカムシの探索もするとりんは言う。

 

シーン06

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

後はあいつか ──

わかばは脅威ではないが、わかばと向き合うとりんの体の具合が変になる。

顔が熱くなったり、胸がドクドクしたり、視界が眩しく曇る。

「これはもしかして、毒じゃないだろうか?」

AB夫
りんは自分が恋してることに気づいてないんだよね。つまり今までも恋したことがない=男を見たことがないってことじゃね?

 

シーン07

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

どういう時にそうなるのか、とりつが聞く。

「近くにいるときや見る時、話しても少し……」

姉さんも気をつけて ──

 

シーン08

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんはわかばを連れて黄色を取りに行く。

AB夫
完全にわかばは奴隷状態。そういうプレイが好きな人にはたまらないんでしょうな。

 

シーン09

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

緑の根を見て嬉しそうにするわかば。

はしゃいだ結果、りんに怒られてしまう。

 

シーン10

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばは倒れたときにケムリクサを拾う。

それは色が緑とは違っていた。

 

シーン11

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

突然りんが立ち止まる。

そこにはムシがいた。

AB夫
今のところ、だいたいのムシは蜘蛛みたいな形をしてる。空を飛んだりするやつとかも出てきそうだけど。

 

シーン12

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「色が違う。あれは襲ってこない」

わかばが感心していると、物陰からアカムシが現れ襲いかかる。

 

 

 

 

シーン13

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんがケムリクサを使ってアカムシを退治する。

そして、わかばに対してケムリクサを吹きかける。

AB夫
これで、りんがわかばを殺そうとしたのは二回目。わかばを本当に人間と思ってないんだよね。ムシじゃないかと疑ってるんだよね。どう見てもムシじゃないんだけどね。疑ってんだよねえ。

 

シーン14

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「やっぱり死なない、むしろ傷が直ってる」

アカムシでも人でもない、何なんだこいつ ──?

AB夫
だから、違うっつーの!

 

シーン15

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

何も思い出さないというわかば。

「それで怖くないのか?」

りんの問いにわかばは「変わったことばかりだから」と笑って答える。

 

シーン16

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

黄色の所に着いた二人。

りんは黄色の玉を一つづつもぎ取っていく。

 

シーン17

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

興味深く見つめるわかば。

手伝うと申し出るがおとなしくしてろと言われてしまう。

AB夫
今日のオーダーは放置プレイです。

 

シーン18

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

二人は黄色を取りながら雑談をする。

他にも島がある ──

りんは他の島に行ったことがある。

水を探して六人で旅をした。

文字のこと、ムシの倒し方、水の場所。

おかげで私達は何とか生きている ──

 

シーン19

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんさんは何が好きなんですか ──?

「そんなものはない。今は姉さんたちをいかに守るかだ」

わかばの質問にりんは答える。

 

シーン20

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

今度こそ間違わないようにしないと ──

りんは何かを思い出したかのように自分に言い聞かせる。

AB夫
責任感の強い次女のりん。だいたい二番目って自由なんだけど。

 

シーン21

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばはりんを励ます。

僕にもできることがあれば何でも言ってください ──

 

シーン22

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「何だこいつ、てんで弱いのに、この妙な強さ、明るさ、そしてこれ──」

わかばの態度を見て、りんはまた顔を赤らめる。

AB夫
このボーイミーツガール要素は後々意味を持ってくるのかな。今のとこ、そんなことしてる余裕なさそうなんだけど。

 

 

 

シーン23

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

バスに戻ったりんとわかば。

りつはりんから報告を受けた後、わかばの持っているケムリクサを気にかける。

 

シーン24

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

拾った時は光っていなかったケムリクサが青く光っていた。

「みどりちゃん以外で明るさが変わるのは珍しいなあ」

それは今まで使ったことのない色だった。

 

シーン25

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

黄色の玉は枝から離してもしばらくは光り続ける。

だから明かりに使える。

AB夫
黄色いの電球っぽいなあって思ったら、そのままの使い方しとる。ネーミングといいひねろうという気がまったくないのね。

 

シーン26

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「わかばは何も知らないんだな」

りな達にバカにされたわかばは答える。

何も知らないってことは新しいことをたくさん覚えられるので、最高に楽しいです ──

 

シーン27

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

その言葉を聞いたりんは「外に行こう」とりつに告げる。

何か新しいものが見つかるかもしれない ──

そして急いで準備が始められた。

 

シーン28

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

道のりは厳しい。

でも、その時はみんなで何とかしよう。

りつはりんを励ます。

AB夫
りつの目の下のクマが気になる。これは近いうちに……的なフラグだな。

 

シーン29

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

みどりちゃんがバスを持ち上げレールに乗せる。

全員がバスに乗り込み出発する。

AB夫
あ、バス動くのか!

 

シーン30

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りなたちは屋根に上り見回りをする。

わかばも面白がって屋根に上がった。

AB夫
と思ったらみどりちゃんが押すんかい! 手動かい!

 

シーン31

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「あまり動くな」

りんはわかばに話しておくことがあると言う。

 

シーン32

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「今回は、お前が一つのきっかけとなった」

助かった ──

 

シーン33

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんの話を聞いたわかばは照れて答える。

「よくわかりませんけど、りんさんに良いことがあったなら良かったです」

でも、どうしたんですか急に ──?

 

シーン34

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「島から出るとだいたい誰が死ぬから」

今回はお前から死ぬ ──

わかばは驚き大騒ぎした。

AB夫
新たな場所に向かって出発ーー!ってところで第2話はおしまいです。他の島には何があるのか。そこに人間はいるのか。気になるところです。

 

 

 

 

アニメ『ケムリクサ』について詳しく知るにはこちら!

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