【賢者の孫】第2話 感想|シシリー、かわいい!

【賢者の孫】第2話 感想|シシリー、かわいい!

アニメ『賢者の孫』第2話です。

前回(1話)はこちら↓

【賢者の孫】第1話 感想|前世の記憶があるゆえに天才なのだ

2019.04.11

 

 

アニメ『賢者の孫』第2話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

3人は一緒にカフェに移動する。

「改めてお礼を言うね、助けてくれてありがとう」

二人の名はマリアとシシリー。

二人ともシンと同じく、高等魔法学院の入試を受けるらしい。

 

シーン02

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

中等学院はどこかと聞かれたシンは今日、王都に来たばかりだと話す。

マリアは「賢者様と導師様も王都にお戻りになられたらしいわよ!」と嬉しそうに語りだす。

「この世界に生きている限り最高の憧れ、生ける伝説よ!」

聞いたシンは恥ずかしくなって頭を抱える。

 

シーン03

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

さらにマリアは「そのお孫さんが魔法学院の入試を受けるらしいのよ!」と意気揚々と話す。

バレると面倒だと思ったシンはその場を後にする。

 

シーン04

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シンを見送るシシリーの様子がおかしい事に気づいたマリアは、カマをかける。

「彼、私がもらってもいい?」

「え、あ、ダメ!」

シシリーは思わず本気で答えてしまう。

 

シーン05

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「すごく緊張しちゃうというか、胸がドキドキするというか、体が熱くなるっていうか……」

── マジですか……

マリアは驚いてシシリーを見る。

 

シーン06

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

試験会場に着いたシンが掲示板を見ていると、後ろから偉そうに物申してくる男がいた。

シンは男の腕を取り締め上げる。

「貴様! 俺はカート=フォン=リッツバーグだぞ!」

言われたシンは名前を知らなかったので、自分も自己紹介をする。

 

シーン07

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

カートは自分の身分を笠に着てシンを脅す。

その時、二人に歩み寄る影がある。

「そこまでだ! 高等魔法学院において権力を振りかざすことは厳罰に処す」

── これ以上騒ぐな、ここは試験会場だ

言われたカートはその場から去っていく。

 

シーン08

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「私はアウグスト=フォン=アールスハイド。親しい者はオーグと呼ぶが」

── シン、君のことは父上から聞いているよ

彼はディセウムの息子だった。

 

シーン09

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シンはオーグに“ディセウムおじさん”と言ったり、オーグのことを従兄弟ぐらいに思うと話す。

それを聞いたオーグは大笑いして喜んだ。

 

シーン10

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二人を見ていたマリアとシシリーは、シンが何者か不思議に思う。

「それより問題はアイツの方だね。まさかこの学院に来てるとは……」

マリアはカートを見て言った。

 

 

 

シーン11

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試験当日 ──

実技試験が学内の室内練習場で行われていた。

試験は自分の得意な魔法を見せる、というもの。

シンは初めて見る同世代の魔法に期待していた。

 

シーン12

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「全てを焼き尽くす炎よ! この手に集いて敵を撃て! ファイヤーボール!」

そう言って放たれた小さな火の玉が、前に置かれた標的にぶつかる。

恥ずかしい詠唱で放った魔法がショボいのにもかかわらず、受験生はドヤ顔をした。

 

シーン13

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次々に恥ずかしい詠唱で魔法を放つ受験生たち。

「どこの厨二病発表会だよ……」

シンは頭を抱える。

 

シーン14

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いよいよシンの番になった。

無詠唱で火の玉を作り上げ標的に向かって放つ。

そのあまりの威力に練習場は地響きが起こり、試験管を始め受験生たちは度肝を抜かれる。

 

シーン15

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「力をセーブしろと言ったはずですが……」

言われたシンは、相当抑えて撃ったと話す。

── それであの威力……

試験管の顔が青くなる。

 

シーン16

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「それほどなのか?」

試験の様子を話す試験管たち。

── 今年の入試首席は決まりですね

 

シーン17

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合格発表当日 ──

掲示板を見て自分の番号を見つけたシンは、オーグとハイタッチをする。

 

シーン18

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンはその足で制服をもらいに行く。

その制服には魔法が付与されているから自分で付与し直さないでください、と言われたシンはメリダの

名前を出して改造する許可をもらう。

 

シーン19

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「それと、ウォルフォード君は入試首席ですので、入学式で新入生代表の挨拶をお願いしますね」

言われたシンは驚いてオーグに任せようとする。

「何を言ってるんだ首席君! 首席の代表挨拶は伝統!」

── 私のわがまま一つで、それが覆るはずがなかろう

オーグはニヤニヤしながらシンに言う。

 

シーン20

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

それを見ていたマリアとシシリーは感心する。

マリアにシンに声をかけなくてもいいのかと言われたシシリーは、何を話したらいいのか分からないと

答える。

「いや、試験合格っ絶好の話題があるじゃない」

言われたシシリーは気づいて落ち込んでしまう。

 

シーン21

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「俺がAクラス……? SじゃなくAだと……!?」

── 許せない、許せない、許せない……

カートは怒り狂っていた。

 

 

 

シーン22

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンは制服に付与されている魔法を書き換えようとしていた。

まずは付与された魔法を浮かび上がらせ消していく。

 

シーン23

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次に新な魔法を付与していく。

「絶対魔法防御」「物理衝撃完全吸収」「防汚」「自動治癒」

この4つの魔法を付与するのだが、シンは「絶対魔法防御」の付与に苦心していた。

 

シーン24

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

苦労の末、シンは4つの魔法付与に成功する。

シンの制服を見たメリダは言葉も出ない。

 

シーン25

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入学式当日の朝 ──

「いいかいシン、その制服のことはくれぐれも……」

メリダはその価値を分かっていた。

 

シーン26

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学園に着いたマーリンとメリダは大歓迎を受ける。

はじき出されたシンの元にオーグがやってくる。

「素晴らしい挨拶を期待しているぞ、首席君!」

オーグは新入生代表の挨拶をするシンに、プレッシャーをかけてくる。

 

シーン27

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

新入生代表の挨拶でシンの名前が呼ばれる。

「シン=ウォルフォード君」

ウォルフォードと聞いたマリアとシシリーは、シンがマーリンの孫だとこのとき知った。

 

シーン28

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

壇上に上がったシン。

その姿をマーリンとメリダが見つめる。

一方カートは、そんなシンを苦々しく思って睨んでいた。

 

シーン29

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Sクラスの担任のアルフレッド=マーカスは元魔法師団の所属だった。

マーカスは、今日は入学式だけで授業はないと話す。

 

シーン30

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放課後、シンはマリアに呼ばれてついて行く。

「実はシシリーにつきまとってる男がいるの」

その男はこの学院にいるという。

 

シーン31

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その時、シシリーの名前を呼ぶ声がした。

「貴様、俺の婚約者でありながら、他の男と話すとは何事だ!」

それはカートだった。

カートは勝手に婚約者だと言いふらしていた。

 

シーン32

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

震えるシシリーにシンは「何があっても俺が守る」と言う。

言われたシシリーはカートに言った。

「私はあなたからの求婚はお断りしました」

── 勝手に婚約者と言われるのは迷惑です!

 

シーン33

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

カートは逆上してシシリーに掴みかかる。

そして、シシリーの父親がカートの父親の部下であることを持ち出し脅しにかかる。

「俺が父に一声かければ、どうなると思う?」

 

シーン34

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「いいかげんにしろ」

聞いていたオーグがカートを諌める。

「お前のやろうとしていることは王国貴族にあるまじき行為だ」

そして国王を通して、カートの父の勤める財務局の局長に伝えておくと言った。

 

シーン35

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

一件落着したシンはオーグにお礼を言った。

オーグはシンのセリフを持ち出してシンをからかう。

「『何があっても俺が守ってやる』だろ? 格好良かったじゃないか」

── なあクロード?

 

シーン36

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

振られたシシリーは顔を赤くして答える。

「か、カッコ良かった……です」

 

シーン37

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンも真っ赤になってしまった

「ああもう可愛いな、チクショウ!」

 

シーン38

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

カートがまだ諦めていないと思ったシンは、皆を家に来ないかと誘う。

マリアとシシリーは喜んでいくと言った。

それにオーグ、そしてトール、ユリウスの護衛二人も共に行くことになる。

 

 

 

シーン39

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

来賓室で待つマーリンたちに説明をするシンは、マリアとシシリー、トールとユリウスを紹介する。

メリダはシシリーを見て何かを感じとる。

 

シーン40

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

家に着いたシンたちはカートの話をする。

そこでシンは、シシリーにも自分と同じように制服の付与魔法を書き換えてやりたいと話す。

聞いたメリダはシシリーに問う。

「シンはあんたを本気で守ろうとしている」

── あんたはその守護を受取る資格が、自分にあると思うかい?

 

シーン41

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンは大げさな、と言うがメリダは続ける。

「あんたの制服は国宝級の防具だよ」

そこにいる全員が驚く。

 

シーン42

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

── そんな処理をシンは、あんたの制服に施そうとしている

「それを受け入れる資格は、覚悟はあるのかい?」

 

シーン43

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「私には、その資格はありません」

シシリーは泣いて説明する。

「私はシン君の優しさにつけ込みました。私の事情を話せば同情してくれる、助けてくれる。そう期待

して私の事情を話しました」

 

シーン44

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シシリーはシンを利用したことを詫びて、部屋から出ていこうとする。

「お待ち!」

メリダがシシリーを止める。

正直に話したシシリーをメリダは認め、試すようなことをして悪かったと謝った。

 

シーン45

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

マーリンはシシリーのことを全く気づかなかったと話す。

「あのまま魔法を付与していたら、あの子の心は罪悪感で押しつぶされていたかもしれんのう」

そして、最近メリダがここの権限を握っていることに頭を抱えた。

 

シーン46

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンの魔法付与を見てみんなは驚く。

「父上、これは……」

オーグに促されディセウムが話す。

「この付与のことは他言してはいけない。もし軍部に伝わったら宣戦布告を望む声があがるかもしれない」

聞いたシンは自分のやったことの重大さに気づいた。

 

シーン47

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンが明日から迎えに行くというと、シシリーは負担にならないかと思って恐縮する。

「大丈夫、ゲート使うから」

シンの魔法に、みんなは理解が追いつかず頭を抱える。

「首席殿の一般常識は落第だな」

 

シーン48

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「そんなにひどくはないだろう……?」

シンの言葉に誰も賛同してくれなかった。

 

 

 

 

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