【賢者の孫】第5話 感想|魔法修行を始めようか!

【賢者の孫】第5話 感想|魔法修行を始めようか!

アニメ『賢者の孫』第5話です。

前回(4話)はこちら↓

【賢者の孫】第4話 感想|シュトローム VS シンの1stラウンド開始!

2019.05.02

 

 

アニメ『賢者の孫』第5話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

マリアがトレから出るとメリダが待っていた。

メリダはシンとシシリーの仲が気になっているようだ。

 

シーン02

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

マリアは二人がいい感じだが、まだ付き合っているわけではないと話す。

それはシシリーが恋を知らないからだと言う。

「これが初恋でしょうね」

 

シーン03

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

ビーン工房へ向かう途中、シンはシュトロームが生きていると話す。

あの時のシンの魔法では爆発は起きないのに、爆発が起きた。

シンはシュトロームが爆発を起こし逃げたのではと考えた。

 

シーン04

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンの考えを聞いたオーグは、資金は王家で持つので予算のことは考えず、作りたいものを作れと言ってくれる。

今のところ、シュトロームと対抗できるのはシンだけなので、装備を充実させておこうとオーグは考えた。

 

シーン05

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

ビーン工房に着いたシンたちは、工房の親方であるマークの父親と新しい武器の開発について話し合った。

 

 

 

シーン06

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

ゼストはブルースフィア皇帝に、アールスハイド王国が魔物の増加で混乱していると報告する。

皇帝は今が王国に攻め入る好機と、ゼストの進言を聞きいれた。

 

シーン07

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

親方と話を終えたシンたちが工房を出てくると、マリヤたちと合流する。

シンが工房の二階、三階は何をしているのか聞くと、生活用品やアクセサリーを扱っていると教えてもらう。

 

シーン08

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンはシシリーに、何かほしいアクセサリーはないかと聞く。

シシリーが照れて上手く答えられないでいると、シンはアクセサリーに防御魔法を付与してみんなに渡そうと思っていると話す。

聞いたシシリーは自分だけにと勘違いをして、落ち込んでしまった。

 

シーン09

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

三階のアクセサリー売り場にやって来たシンとシシリー。

シンはお詫びにプレゼントすると言うが、シシリーは自分で選べずシンに選んでもらう。

シンはシシリーの髪と同じ青い石の着いた指輪を見つけ、これをプレゼントした。

 

シーン10

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

数日後 ──

叙勲式の日、シンは緊張していた。

「ウォルフォード殿、お待たせしました」

呼ばれたシンは扉に向かって歩いていく。

 

シーン11

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

扉が開くと大勢の人が拍手でシンを迎えてくれた。

ディセウムの前にひざまずくシン。

ディセウムはシンに勲章を授ける。

そして、シンを政治利用も軍事利用もしないと、その場で宣言してくれた。

 

 

 

シーン12

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

翌朝、シンが学院に行こうと扉を開けると、外に大勢の人が集まっていた。

叙勲のことが公表され、シンのことを一目見ようと集まったのだった。

仕方なくシンはゲートで学院へ向かった。

 

シーン13

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

突然、教室にシンやマリヤ、シシリーが現れて驚くクラスメートたち。

リンにゲートの仕組みを聞かれたシンが説明をするが、誰も理解できなかった。

 

シーン14

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「訓練すればリンもそのうち使えるようになるさ」

言われたリンはやる気を見せる。

するとシンはまた、合宿でも開いてみんなをしごいてやろうとほくそ笑んだ。

 

シーン15

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

研究室でシンが魔法の講義を行っていた。

みんなのレベルをあげるために必要なこと、それは“魔力の制御”だとシンは言う。

「大きい魔法を使うには、それなりの量の魔力制御ができないと話にならない!」

 

シーン16

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンはマリアに魔力障壁を展開してもらうが、薄くて使い物にならないと言う。

次にシンは、シシリーに指輪に付与した防御魔法を展開してもらう。

それは厚く物理障壁も付与されていた。

 

シーン17

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンはシュトロームの障壁を例に上げる。

扱える魔力が大きければ、あれほどの障壁も可能になると。

だから、まずは全員、魔力制御を鍛えようとシンは言った。

 

シーン18

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

試しにシンが魔力制御の練習の成果を見せることに。

シンが教室内に魔力を集中させると、全員、そのおぞましいほどの魔力に腰を抜かしてしまう。

 

シーン19

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「てことで、これから毎日、魔力制御の練習! さぼんなよ!」

 

シーン20

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シュトロームは、まだ傷が完治していなかった。

ベッドの中でミリアから、ゼストの策略の進捗を聞いていた。

「みなさん、ちゃんと踊ってくださいよ」

そう言ってシュトロームは笑った。

 

 

 

シーン21

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

ゲートを使ってシンたちが家に帰ってきた。

聞くと、シンたちが帰ろうと外に出た時、門のところに人が押し寄せて帰れなかったのだと言う。

 

シーン22

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

究極魔法研究会で魔法の練習を始めたと聞いたマーリンは、シンの魔法を作り出す過程を説明する。

「結果としての事象を思い浮かべるだけではなく、その仕組を理解することで、これまでになかった新たなイメージを作り上げ、より強力な魔法を作り出しておる」

── 例えばこように

そう言ってマーリンは、ゲートの魔法を使ってみせた。

 

シーン23

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンの魔法はシンしか使えないわけではない、と説明する。

「仕組みを理解し、それに沿ったイメージと魔力の制御ができれば皆使えるんじゃ」

そう言って、シンが決して理不尽な存在ではないと告げた。

 

シーン24

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

「じいちゃん、ありがと」

シンはそっと礼を言った。

 

シーン25

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

みんなが帰った後、メリダとマーリンが話していた。

マーリンがゲートを覚えたのは、シンのためだとメリダは言う。

「アンタがシンと同じ魔法を使えれば、シンだけが特別じゃないんだって思えるだろ」

そのおかげで、シンが孤独を感じることがなくなると。

 

シーン26

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンたちはビーン工房に言って剣の試作品を見てきた。

依頼どおり簡単に柄から剣が外れて、取り替えられるようになっていた。

工房を出たシンはみんなに防御魔法を付与したアクセサリーを渡す。

もちろん男子には指輪以外のアクセサリーで。

 

シーン27

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

オーグはシンの考えた剣を軍にも採用しようと考えていた。

オーグがそう考えたのは戦争が近いからだった。

その相手、ブルースフィア帝国では大規模な出征の準備がされているらしい。

 

シーン28

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

自分たち学生にも動員がかかるかもしれないと、みんな不安がる。

オーグはまだ戦争が始まると決まったわけじゃないと、みんなを安心させる。

そして、シンの徴兵は無いと言い切る。

 

シーン29

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

シンはみんなに危機が迫ったら戦場に行くと言う。

「ここで出会ったみんなは、かけがえのない友達だからな」

 

シーン30

出典:©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

ディセウムは帝国軍が進軍を始めたと報告を受ける。

「ドミニク、全軍に出撃命令を出せ」

 

 

 

 

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