【鬼滅の刃】第2話 感想|鱗滝左近次の試練、きっつーーーー!

【鬼滅の刃】第2話 感想|鱗滝左近次の試練、きっつーーーー!

アニメ『鬼滅の刃』第2話です。

前回(1話)はこちら↓

【鬼滅の刃】第1話 感想|炭治郎と禰豆子の大冒険が始まるYO!

2019.04.06

 

 

アニメ『鬼滅の刃』第2話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎は百姓から、籠と藁と竹を買って戻ってきた。

そこに禰豆子を入れて昼間も移動するためだ。

 

シーン02

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

体の大きい禰豆子には、籠は小さかった。

炭治郎は禰豆子が鬼になった時、体が大きくなったのを思い出し、逆に小さくなれないかと聞いてみる。

すると、禰豆子は何とか籠に入ることができた。

 

シーン03

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

狭霧山に向かう途中、お堂に立ち寄ると、鬼が人を喰っていた。

「ここは俺の縄張りだぞ。俺の餌場を荒らしたら許さねえぞ」

その鬼はいきなり炭治郎に襲いかかる。

 

シーン04

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎は斧で鬼の首を斬るが、鬼は傷がすぐに治ってしまう。

鬼に掴まれ抑え込まれた炭治郎は、首を折られそうになる。

その時、禰豆子が鬼の首を蹴って刎ねる。

 

シーン05

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

首がなくなった鬼の体が炭治郎に襲いかかってくる。

再び禰豆子が鬼の体を蹴り、炭治郎を助ける。

すると、首だけの鬼が話し始めた。

「やっぱ片方は鬼なのかよおおお、なんで鬼と人間がつるんでるんだあああ」

 

シーン06

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

首のない鬼と戦う禰豆子を助けようとした時、首だけの鬼が炭治郎に襲いかかる。

鬼は斧を口で防ぎ炭治郎に掴みかかる。

「どけーーーー!」

炭治郎は鬼に何度も頭突きを食らわす。

そして、鬼の首ごと斧を木に打ち付ける。

 

シーン07

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

禰豆子を蹴っていた鬼の体に突進する炭治郎は、崖から落ちそうになる。

とっさに禰豆子が腕を掴み、炭治郎は九死に一生を得る。

崖の下に落ちた鬼の体は砕けてしまった。

 

 

 

シーン08

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

斧に頭にとどめを刺そうとする炭治郎。

「そんなものでは止めを刺せん」

炭治郎の背後に天狗の面をつけた男が立っていた。

 

シーン09

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎は天狗面の男にどうしたら止めをさせるのか尋ねるが、自分で考えろと言われる。

頭を潰すしか無いと分かっていても、炭治郎は迷ってしまう。

 

シーン10

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

そんな炭治郎の匂いを、天狗面の男は嗅ぐ。

天狗面の男は炭治郎から優しさの匂いが消えない事を、鬼にすら同情心を持っていることを感じる。

「義勇、この子には無理だ」

 

シーン11

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

すると、夜が明けてきた。

太陽の光が森に差し込み鬼に当たる。

「ギャアアアアアア」

日に当たった鬼は燃え尽きてしまった。

 

シーン12

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

天狗面の男は亡くなった人たちを弔っていた。

その男は鱗滝左近次。

彼こそ、あの冨岡義勇が炭治郎に会いに行けと言った男だった。

 

シーン13

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

左近寺は炭治郎に問う。

「妹が人を食った時、お前はどうする」

 

シーン14

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

すぐに答えられなかった炭治郎を左近寺は殴る。

「判断が襲い」

── 今の質問に間髪入れず答えられなかったのは、お前の覚悟が甘いからだ

そして、禰豆子が人の命を奪うことは決してあってはならない、と炭治郎に言う。

 

シーン15

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「これからお前が鬼殺の剣士としてふさわしいかどうかを試す」

── 妹を背負ってついて来い

 

 

 

シーン16

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎は禰豆子を背負って、左近寺についていく。

「早い、この人は一体何歳なんだ。それとやっぱり全く足音がしない!」

何とか左近寺の家に着いた炭治郎に、左近寺は「試すのは今からだ」と告げる。

 

シーン17

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

山に登った炭治郎と左近次。

「ここから山の麓の家まで下りてくること。今度は夜明けまで待たない」

そう言って左近寺は消えてしまった。

 

シーン18

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

夜が明けるまでに戻ればいいと考えた炭治郎は、簡単だと思った。

「俺は鼻が利く。鱗滝さんの匂いはもう覚えた」

── 姿は見失っても、道は間違わない

 

シーン19

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎が山を下りていくと、縄に足がかかる。

すると、石が炭治郎めがけて飛んできた。

そのまま炭治郎は転んで手をつく。

そこには落とし穴が仕掛けられていた。

 

シーン20

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

様々な罠が仕掛けられた山を、炭治郎は必死に下っていく。

「まずい、この調子で罠にかかっていたら朝までに山を下れないぞ」

── それにこの山は空気が薄い

 

シーン21

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

失神寸前の炭治郎は呼吸を整えて、罠の匂いを嗅ぎ分けようとする。

「人の手で仕掛られた罠はかすかに匂いが違う」

── 分かる、分かるぞ!

そうは言っても、全ての罠を回避することはできるはずもなかった。

 

シーン22

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

小屋で眠る禰豆子に左近寺は布団をかけてやる。

その時、戸を叩く音がした。

「も、もどり、ました」

 

シーン23

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

義勇は左近寺に手紙をしたためていた。

そこには、炭治郎を鬼殺の剣士にしてくれるよう書いてあった。

 

シーン24

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「お前を認める、竈門炭治郎」

 

 

 

 

 

 

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