【鬼滅の刃】第7話 感想『鬼舞辻無惨』

アニメ『鬼滅の刃』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

アニメ『鬼滅の刃』第7話です。

 

アニメ『鬼滅の刃』第7話|あらすじ・感想

炭治郎は和巳と少女を禰豆子に任せて地面に潜っていく。
そこには攫われた人たちの着物や持ち物が散乱していた。

 

「苦しいか小僧、この沼の中にはほとんど空気もない」
「地上のようには動けんのだ、ざまを見ろ!」
鬼は炭治郎と取り囲んで言った。

 

しかし、炭治郎にとって鬼の言ったことは無意味だった。
炭治郎が鍛錬した狭霧山の頂上は、ここよりももっと空気が薄く、さらに水の中でこそ力を発揮する技を炭治郎は持っていた。

 

足場もない不安定なこの場所でも使える型。
上半身と下半身の激しいねじりで強い渦動を発生させる。

 

── 匂いが来た! 隙きの糸!
「全集中・水の呼吸、陸の型 ねじれ渦!」
炭治郎が作った渦が大きな刃となって、鬼たちを斬り刻んだ。

 

地上では禰豆子が奮闘していた。
敵の鬼は、禰豆子は分けられた血の量が多いのだと分析する。
「だが、単調な攻撃に慣れてきたぞ」
鬼は禰豆子の顔面に爪を立てた。

 

鬼が禰豆子の顔に殴りかかってきた時、両腕が斬り落とされる。
「妹に触るな!」
炭治郎が地上へ戻ってきたのだ。

 

炭治郎は鬼に刀を突きつけて言う。
「一体どれだけの人を殺した!」

 

「女どもは、あれ以上生きていると醜く不味くなるから喰ってやったんだ!」
鬼が言うと、炭治郎は刀で口を斬り裂いた。

 

「鬼舞辻無惨について知っていることを話してもらおう」
言われた鬼はガタガタ震えだし「言えない」と言う。

 

── 喋ってはいけない。
── 私のことを誰にも喋ってはいけない。
── 喋ったらすぐにわかる。
── 私はいつも君を見ている。
鬼は鬼舞辻に言われたことを思い出す。

 

「言えない言えない言えない、言えないんだよーーーー!」
鬼は震えながら攻撃を仕掛けてきた。

 

炭治郎は攻撃をかわし、鬼の首を斬り落とす。
そして禰豆子の元に駆け寄る。
禰豆子は静かに眠っていた。
「ごめんな、もう少し待ってくれ。兄ちゃんがきっと人間にもどしてやるからな」

 

「和巳さん、大丈夫ですか?」
聞かれた和巳は炭治郎に、婚約者を失った悲しみをぶつける。
炭治郎は悲しそうな目をして和巳を見つめ、その場をあとにした。

 

和巳は気づいた、炭治郎も同じように大切な人を亡くしたのだと。
「すまない! 酷いことを言った、どうか許してくれ」
炭治郎は振り返り、手を振って歩いていった。

 

「次は東京府浅草ァ、鬼ガ潜ンデイルトノ噂アリ!」
鴉が炭治郎に次の目的地を告げる。

 

翌々日、浅草 ──
浅草の都会ぶりに目が回った炭治郎は、うどんの屋台に入り休憩する。
その時、知っている匂いを嗅ぐ。

 

「家に残っていた匂いだ、鬼舞辻無惨!」
炭治郎が男性の方を掴む。

 

「こいつが!」
炭治郎が刀を抜こうとした時、男が少女を抱っこしているのに気がつく。
── 人間のふりをして暮らしているんだ!
男の妻も現れる。
少女と妻は人間の匂いがした。

 

「お知り合い?」
妻に聞かれた鬼舞辻は「知らない子だ」と言う。
そして、目に見えない速さで通りを歩く男の首を斬った。

 

首を切られた男は鬼となり、周りの人間を襲い始めた。

第7話『鬼舞辻無惨』の先行カットが到着しました!

三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。

鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない――。

意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは―。

 

先行カット01

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

先行カット02

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

先行カット03

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

先行カット04

出典:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

 

 

 

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