動画アニメ『刻刻』第2話|止界の守り人、カヌリニ登場!

アニメ『刻刻』第2話ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『刻刻』第2話です。

アニメ『刻刻』第2話

 

誘拐された真と翼を助けるために、じいさんが使った「止界術」。それによって時間が止まった世界に入った樹里たち。

分からないことだらけの止界で何とか二人を助けようとするが、謎の集団に襲われ樹里たちは窮地に陥る。

そして、真を人質に取って脅す男の背後に異形の怪物が現れた。

 

さて、第1話の最後に現れた怪物の正体は? そして、樹里たちを襲う謎の集団とは? どうして彼らは止界の中で動くことができるのか? だって、止界術を使ったのって私たちだけでしょ? などなどの疑問を持ちつつ、第2話の始まりです。

 

アニメ『刻刻』第2話のあらすじ

真を人質にして脅しをかける男の背後に異形の物体が現れ、男の頭を握りつぶす。

真を人質にして脅しをかける男の背後に異形の物体が現れ、男の頭を握りつぶす。

そして、その異形のものは、砂のように細かくなりながら消えてしまった。

 

じいさんの瞬間移動でその場から脱出した爺さんと樹里。

じいさんの瞬間移動でその場から脱出した爺さんと樹里。

突如現れた管理人と呼ばれる怪物と、自分たち以外に止界で動くことのできる謎の集団。じいさんはそのどれにも納得のいく説明ができずにいた。

 

異形の怪物によって殺された男から抜け出てきた光るクラゲが抜け出してくる。すると、クラゲは宙をさまよい翼の体内に入り、翼は動けるようになる。

異形の怪物によって殺された男から抜け出てきた光るクラゲが抜け出してくる。すると、クラゲは宙をさまよい翼の体内に入り、翼は動けるようになる。

 

1人の女が部屋の奥から現れ、真純実愛会の二人に話しかける。「神ノ離忍(カヌリニ)が出ったって本当ですか?」それが、あの異形のものの名前であるらしい。

1人の女が部屋の奥から現れ、真純実愛会の二人に話しかける。「神ノ離忍(カヌリニ)が出たって本当ですか?」それが、あの異形のものの名前であるらしい。

 

どうやって真と翼を助けるか作戦を立てるじいさんと樹里。二人は一度、止界から出て、もう一度止界術を発動し、今とは別の止界に入ることを考える。そのために、まずは貴文を助けることを決める。

どうやって真と翼を助けるか作戦を立てるじいさんと樹里。二人は一度、止界から出て、もう一度止界術を発動し、今とは別の止界に入ることを考える。そのために、まずは貴文を助けることを決める。

 

貴文を助けるために真純実愛会に潜入するじいさん。そこで見たものは、あの止界術に使った石によく似た石と、じいさんの離れが盗撮されている画像だった。

貴文を助けるために真純実愛会に潜入するじいさん。そこで見たものは、あの止界術に使った石によく似た石と、じいさんの離れが盗撮されている画像だった。

真純実愛会の狙いが術と石だと気づいたじいさんは、石を取りに家に戻った樹里が危険だと思い、駆け出した。

 

石を取りに戻った樹里に敵が襲いかかる。樹里は二人ががりで首を閉められ意識が薄れていく中で、真のことを思い出す。

石を取りに戻った樹里に敵が襲いかかる。樹里は二人ががりで首を閉められ意識が薄れていく中で、真のことを思い出す。

 

アニメ『刻刻』第4話|ネタバレ感想

やっぱり、宗教やーーーーん!

やっぱり、宗教やーーーーん!

ほらー、言ったじゃん。何か宗教臭いって。カルトな匂いがするって。

 

佐河

ナンバー1の人は「佐河(さがわ)」って名前らしい。

穏やかで冷たい目をしてて、逆に怖い!

 

ナンバー2は「柴田(しばた)」。

ナンバー2は「柴田(しばた)」

いかにも荒事担当ですって感じのダミ声オヤジ。

 

真純実愛会の信者が信じているのが「大円行記」なるもの。そこに何が書いてあるのかは知らないけれど、まあ、きっとそれらしいことが書いてあって、彼らはそれをすっかり信じているんでしょう。

見てよこの顔

信者

 

真剣!

 

そんな新興宗教がどうして止界術を狙うんだろうね?

止界術を使って世直しとかしようとしてるのかな? それとも、自分たちんの利益のために止界術を利用しようとしている?

 

たぶん、信者は後者で、佐河と柴田は前者なんじゃない?

だって、だいたい宗教ってそんな感じじゃない?

 

異形の怪物「管理人」。またの名を「神ノ離忍(カヌリニ)」

異形の怪物「管理人」。またの名を「神ノ離忍(カヌリニ)」

止界の中で止者(ししゃ)を守ってくれるという怪物。

佑河家ではそれを「管理人」と呼び、佐河たちは「神ノ離忍(カヌリニ)」と呼んでいる。

で、僕的には「神ノ離忍(カヌリニ)」のほうがカッコいいのでカヌリニで通したいと思います。漢字はムズいのでカタカナでいきます。

 

カヌリニは止者を守っているらしい。つまり、カヌリニは止者に危害を加えようとする者を攻撃するってこと。

だから真を使って脅してきたヤクザ風の男は、頭を握りつぶされちゃった。

 

どこからともなく現れたカヌリニは、一仕事を終えると砂のようにサラッサラのツブッツブになって消えてしまう。

どこからやってきて、どこへ行くのか誰にも分からない、カヌリニは謎の存在なのだ。

 

じいさん曰く、カヌリニは元は佑河家の先祖であるらしい。

その先祖が止界で遊びすぎたがゆえにカヌリニになった、人間のなれの果て、ということらしい。

佑河家のご先祖なんだから樹里とかじいさんのことも守ってくれたらいいじゃん? って思っていたら、どうやらそれはしないらしい。別に子孫を守ろうという意思はないんだって。

カヌリニが守るのはあくまで止者だけのようだ。

 

真純実愛会の「大円行記」にもカヌリニについての記述があって、そこにはあの見た目を正確に書き記されていた。

だからカヌリニを見た信者たちは興奮し、自分たちは間違ってなかったんだと喜んじゃう。

やっぱさあ、ちょっとは疑ってたんだね。

経典の中に化物のことが書いてあったら「さすがに、これは……」って思ってたんだね。そりゃそうだよね。ちょっとは冷静だったんだよね。

しかしだ、カヌリニを目の当たりにした結果、信者たちはもう完全に佐河たちのことを信じきっちゃう。

自分たちがやっていることが、なかなかに悪いことだというのに、それが正義だと疑うこともなく樹里たちに襲いかかる。

 

おじさんは、カヌリニよりもカルトのほうが怖いよ……。