アニメ『メイドインアビス』ネタバレ感想|リコとレグ、二人の幼い探窟家が繰り広げる大冒険!

アニメ『メイドインアビス』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『メイドインアビス』です。

アニメ『メイドインアビス』出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

 

アニメ『メイドインアビス』は、

不思議な大穴『アビス』に魅了された孤児の少女リコが、母親で伝説の探窟家『殲滅のライザ』の待つアビスの底へと冒険する。

でも…ひとりじゃあ不安だから…つって、偶然アビスで出会ったロボットの少年レグも一緒に冒険することに。

アビスの中はデンジャラスがいっぱいで、見たこともない動物や、危険な地形など、簡単には先に進めず苦労苦労だよ…。

しかし、二人は協力し合いながらアビスの底を目指して、下へ下へと降りていく……

というお話です。

 

アビスがリコとレグに与える試練の数々。果たして二人は、ライザの待つアビスの底へたどり着けるのか?

本当にアビスの底にライザはいるのか?

本当にライザは生きてるのか?

てか、そこらへん、誰か確かめました?

 

う~ん…

 

アニメ『メイドインアビス』の魅力5選!

アニメ『メイドインアビス』出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

アニメ『メイドインアビス』の魅力を、

  1.  個性豊かな登場人物たち
  2.  謎の大穴『アビス』とは?
  3.  なかなかの大冒険なんです
  4.  レグありきの冒険なんです
  5.  ナナチの話は泣けるんです

の5つに厳選しました。

まずは、登場人物からご紹介しましょう。

 

① 個性豊かな登場人物たち

リコ

リコ出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 富田美憂

物語の主人公。赤笛(探窟家見習い)。
伝説の探窟家ライザの娘。
ライザがアビス深層でリコを産んだ時、リコは死産だった。しかし、そのリコを遺物『呪い除けの籠』に入れてライザとオーゼンが地上まで運んでいる途中にリコは息を吹き返し命を取り戻し、現在にいたる。

 

レグ

レグ出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 伊瀬茉莉也

アビスの深層からやってきたロボットの少年。
リコが探窟中にベニクチナワ(アビスに住む獣)に襲われた時、火葬砲(かそうほう)でベニクチナワを退ける。
レグは火葬砲を撃った後、2時間ほど昏睡する。リコを助けた時も昏睡してしまい、そこをリコに発見されて孤児院へと連れて帰られる。

 

ナナチ

ナナチ出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 井澤詩織

リコとレグが深界四層で出会った『成れ果て(アビスの呪いで人間ではないものになること)』。
元は地上に住んでいた浮浪児だったが、ある白笛の誘いに乗って多くの子どもたちと一緒にアビスの深層までについていき、人体実験のモルモットにされた。

ライザ

ライザ出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 坂本真綾

リコの母親。白笛。
『殲滅卿』『殲滅のライザ』の異名を持つ。
10年前に絶界行き(深界六層より下へ降りること)を行い、消息不明となる。

 

オーゼン

オーゼン出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 大原さやか

ライザの師匠。白笛。
『不動卿』『動かざるオーゼン』の異名を持つ。
外見は若々しい女性だが、50年以上も白笛を続けていることから、かなりの高齢と思われる。
監視基地にやってきたリコとレグを、深界で生き抜けるようするため厳しく鍛える。

 

マルルク

マルルク出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

声 – 豊崎愛生

オーゼンの元、監視基地で見張りをしている少年。
探窟中、事故に会って行き倒れていたところをオーゼンに助けられ、以降弟子となって一緒に暮す。
同い年くらいのリコとレグにも敬語を使うなど礼儀正しい性格。

 

② 謎の大穴『アビス』とは?

アニメ『メイドインアビス』出典:TVアニメ「メイドインアビス」公式サイト

アニメ『メイドインアビス』の舞台は、約1900年前に南ベオルスカの孤島で発見された直径約1000メートル、深さ不明の縦穴『アビス』です。

巨大な縦穴『アビス』は途中で横に大きく広がっていて、いくつかの層になっています。

その層の部分を穴の深さに合わせて「深界一層」「深界二層」とか言います。

ちなみに、アビスには全部で八層あり、最下層は「深界極点(奈落の底)」と呼ばれています。

 

そんなアビスにはちょっと変わった生態系があって、地上では見たこともないような生き物がウヨウヨいます。

これが超危険な生き物で、襲われたら命ヤバイこと間違いなし! なわけなんですね。

また、アビスのいたるところに『遺物』と呼ばれる、今の人類よりも遥かに優れた技術で造られた人工物がいっぱい眠っていて、探窟家たちはその『遺物』を求めてアビス内を探窟するのです。

 

ヘンテコでヤバイ生き物がいるってだけでも、アビス超デンジャラス! なんだけど、他にも気をつけないといけないことがアビスにはあります。

それは『上昇負荷』と呼ばれるもので、「人間がアビス内を下から上に移動すると体に不思議な影響を受けてしまう」ということなんです。

浅い深度(深界一層とか二層)から上がった場合の上昇負荷は比較的軽くて、目眩や嘔吐ぐらいなんですけど、深いところ(三層以下)から上に上がると、その上昇不可は結構ヘビーなことになってきます。

例えば、目とか耳とか、鼻、口、お尻などの体中の穴から血が吹き出したり、『人間性の喪失』とか言って、人が化物みたいに変化しちゃったりします。

さらに七層より深いとこからの上昇負荷だと、100% 死んじゃうことになっちゃうらしいんです。

 

と、かなりヤバイ影響を受けるこの『上昇負荷』のことをオース(アビス周縁の地上の街)のみんなは『アビスの呪い』って呼んでいます。

もうね、『呪い』って認めちゃってるんですよね。頭痛くなってゲボーって吐いて「あー呪われたー」って実感しちゃってるんですよね。

なのに、探窟家たちはアビスをグングン潜っていきます。

絶対に呪われるのに。最低でもゲボ吐いちゃうのに。最悪の場合は死亡が確定なのに……すっごい不思議です。

 

う~ん、これって登山家に「どうして山に登るんですか?」って聞いたら、「そこに山があるからです」って答えるのと同じなのでしょうか?

 

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ワイ「どうして穴に潜るんですか?」

 

探窟家「そこに穴があるからです! キリッ」

 

ワイ「でも、確実に呪われますよ」

 

探窟家「呪いとかww 楽勝っしょ!」

 

ワイ「最悪、死んじゃいますよ」

 

探窟家「いや…死とか…大げさな……」

 

ワイ「最悪、死んじゃいますよ(2回目)」

 

探窟家「死…とかは、ちょっと…ね……」

 

ワイ「死ぬよ(強め)」

 

 

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探窟家「あ、うん……」

 

 

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諦めた!