【MIX(ミックス)】第3話 感想|ダメ監督と堕ちた明青野球部

MIX(ミックス)】第3話 感想|ダメ監督と堕ちた明青野球部

アニメ『MIX(ミックス)』第3話です。

前回(2話)はこちら↓

【MIX(ミックス)】第2話 感想|明星の闇、二階堂の親父

2019.04.13

 

 

アニメ『MIX(ミックス)』第3話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

練習試合

対 北宮中学戦

 

シーン02

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

ピッチャーの二階堂は五回表でスタミナが切れていた。

 

シーン03

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

二階堂は甘く入ったボールを敵にミートされる。

しかし、サード投馬のファインプレーでピンチを乗り切った。

 

シーン04

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「じゃ、監督」

二階堂は五回を終えて帰っていった。

 

シーン05

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「打順回ってこねえだろ、この回は」

そう言って投馬はトイレに行く。

 

シーン06

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

途中、投馬は二階堂の父に会う。

「サードの立花くんだね? さっきのプレーは見事だった、息子に代わって礼を言うよ」

それだけ言って、二階堂は帰っていく。

 

シーン07

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中学野球は基本七回戦。

明青学園中等部は5対4で辛くも勝利した。

 

シーン08

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

部室で着替えていると、先輩が走一郎を呼びに来る。

「伊藤って女の子が表で待ってるぞ」

デートに行くから夕飯はいらないと言っといてくれ、と投馬に言って走一郎は出ていった。

 

シーン09

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

チームメイトの駒は投馬に注意しろと言う。

「こまめに動いていいのは、じっとしてたらモテない男だけ」

走一郎のようにモテる男に動き回られると迷惑だと、駒は漏らす。

 

シーン10

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

そこに音美がやってくる。

「今日の成績は?」

聞かれた投馬はバッティングの成績を告げる。

「また走ちゃんに離されちゃったね」

言われた投馬は、自分はピッチャーだと主張した。

 

シーン11

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「会うたびに可愛くなるなあ、音美ちゃん」

駒は走一郎が音美の兄で安心だと言う。

しかし、投馬には権利があるのかと……と考える。

言われた投馬は「バカ言ってんじゃねえ!」と一蹴した。

 

 

 

シーン12

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

家に帰った投馬はお風呂場に「入浴中」の札を見る。

「誰が覗くか!」

すると中から出てきたのは父だった。

 

シーン13

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

夜、8時になり、投馬はバットを持って庭に向かう。

「走ちゃんのも持ってってあげたら」

「女と遊んでんだぜ、まだ帰ってくるわけ……」

その時、走一郎がタイミングよく帰ってきた。

 

シーン14

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

投馬と走一郎はチームについて話をする。

「いいチームになるぞ、うちの野球部は」

── お前をエースにして、他の投手陣を普通に整備するだけで

走一郎は言う。

 

シーン15

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「けど、どうする? 秋になってもサードのままだったら」

あの監督なら自分たちを飼い殺しにするぐらいやりかねない、と走一郎は言う。

言われた投馬は「野球部は明青だけじゃねえ!」と返す。

 

シーン16

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「よし、高校はどこでもいい。そのかわり責任はとれよ」

── 俺をキャッチャーにしたのは、お前なんだからな

 

シーン17

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「ああ、後悔はさせねえよ」

 

シーン18

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

全国中学校軟式野球大会

東京都は12のブロックに分けて戦われる都大会の予選から始まる。

 

シーン19

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

ちなみに、ここ20年近く、明青学園中等部はすべてブロック大会で姿を消している。

その地区大会、初戦 ──

 

シーン20

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「うおーーーーっ」

投馬は大振りをして三振する。

 

シーン21

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「何狙ってんだよ、振りすぎだろ」

「いやいや、エース様がお帰りの前に、何とか勝負を決めたいと思ったんですがねえ」

 

シーン22

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

3回で10点差、5回で7点差でコールドゲーム……だそうです。

 

シーン23

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

3番ファーストの今川がクリーンヒットを打つ。

何と走りきってランニングホームラン。

 

シーン24

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

8-1、5回コールドで明青学園の勝利となった。

 

シーン25

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「お疲れ様でした、二階堂さん」

背番号のない部員A・Bが二階堂に駆け寄る。

 

シーン26

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

それを見ていた投馬と走一郎に今川が告げる。

「そこまで腐ったら見切りをつけろ。お前たち二人がいるべきところじゃねえからな」

 

シーン27

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

ネット裏では音美が応援していた。

「投馬さんって音美の話じゃ、凄いピッチャーなんでしょ? 何で?」

友だちに言われた音美は「いずれわかる」と言って、二階堂の父を睨みつけた。

 

シーン28

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

試合が終わり、音美の周りに野次馬がやってくる。

それを見ていた走一郎は、投馬に音美を連れて先に帰れという。

 

 

 

シーン29

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

帰り道。

「それにしても走といい、お前といい、よくモテるよなあ」

「明るくて、愛想がよくて、誰からも好かれる性格らしいぞ」

それは投馬のおかげだと、音美は言う。

 

シーン30

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「元々は違ってたでしょ? 音美の性格」

言われた投馬は「さあ」ととぼけた。

 

シーン31

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

外は雨が降っていた。

夏野は職員室で監督に抗議していた。

すると監督は、夏野に退部届を渡す。

「気に入らんのだろ? 俺のやり方が」

 

シーン32

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「いや、だから!」

夏野は焦って言い返すが、監督の考えは変わらない。

「時の運、不運は人生によくあることだ。悪い監督に当たったと思ってあきらめてもらうしかない」

── 嫌なら……

そう言って、もう一度、退部届をチラつかせた。

 

シーン33

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「で、退部届出してきたの?」

音美に言われた夏野は「辞めるわけねえだろ!」と言う。

夏野は宿命ができたと話す。

甲子園のアルプススタンドから聞こえる立花音美の演奏をバックに投げる、という。

 

シーン34

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「ていうか、あの二人こそいいのか?」

── 明青にいて

 

シーン35

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

── などと、ゴタゴタしている明青中等部野球部でありますが……

 

シーン36

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

とにもかくにも ──

 

シーン37

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

何とかかんとか ──

 

シーン38

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

どうにかこうにか……

 

シーン39

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「ブロック代表決定戦進出おめでとう!」

家に帰ってきた投馬たちは、今日の試合の話をしていた。

走一郎は二階堂はよく頑張ったと話す。

「勝負に対する執念には、すごいものがあるよ」

── 異常ないらいのな

 

シーン40

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「よし、返信終了」

走一郎がはメールを打ち終えると、投馬にもスマホを持てと言ってくる。

投馬のアドレスとよく聞かれると走一郎は言う。

すると音美も投馬のことを「モテる」と言って、もてはやした。

 

シーン41

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「俺に何をしろって?」

怪しんだ投馬が聞くと ──

「パンチの予防接種、動物病院まで運ぶの手伝って」

走一郎より投馬のほうがパンチが慣れてるからと、音美は言った。

 

シーン42

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「エース……か」

走一郎はタオルを使ってシャドウピッチングをする。

そこに両親が帰ってきた。

 

シーン43

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「走ちゃん、ちょっとキャッチボールでもやろうか」

父は走一郎にまだピッチャーを諦めていなんだろ、と聞く。

走一郎は「スピードじゃ投馬に敵わない」と言って、ボールを父に投げ返した。

 

シーン44

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

走一郎は投馬が羨ましかったと告げる。

投馬は3歳から父とキャッチボールをしていた。

しかし自分は、一度もしたことがなかった。

 

シーン45

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「自分でも言ってたもん、野球、下手くそだって」

聞いた父は焦って母に何かを言いかけるが、思いとどまり違うことを言う。

「あ、ご飯、まだだよね?」

そう言って飾られた写真を見た。

 

 

 

 

 

 

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