【MIX(ミックス)】第6話 感想|誕生!エース投馬!

【MIX(ミックス)】第6話 感想|誕生!エース投馬!

アニメ『MIX(ミックス)』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【MIX(ミックス)】第5話 感想|試合終了!さよなら二階堂!

2019.05.04

 

 

アニメ『MIX(ミックス)』第6話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

二階堂の家に様子を見に行ってきた投馬が戻ってきた。

「二階堂家には何の不幸もなかったってよ!」

言われた走一郎は「奇跡だったらしいぞ」と話す。

 

シーン02

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

そこに今川がやって来て、3人で病院に向かった。

 

シーン03

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

昔々、その男の父親も明星学園のピッチャーであった。

中・高の6年間、一度もエースナンバーをつけることはなかったが、その顔に似合わない真っ直ぐな性格は、汗にまみれた6年間に数えきれない思い出と、生涯の球友を残した。

 

シーン04

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

そして、その才能は親の会社を継いだ後に花開き、今や押しも押されもしない大企業。

その顔のせいで敵も作るが、本人をよく知る者に悪く言う者はいない……らしい。

 

シーン05

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

40歳を過ぎて授かった一人息子への愛情はひとしおで ──

その息子が野球を始めてからの親バカぶりと来たら、人目をはばかることなく「天才」と自慢しまくり、中等部1年の秋には息子の背番号1を見て号泣したらしい。

 

シーン06

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

監督は学生時代からの一番の球友であったが、息子の実力を信じて疑わない父親は当然のことと受け入れた。

その半年後、息子の心臓に異常が見つかった。

 

 

 

シーン07

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

── ここで一息

女友達とプールに遊びに来た妹の音美である。

「何か用か?」

 

シーン08

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「だから、何か用か?!」

音美が振り返ると夏野がいた。

夏野は投馬と走一郎に用事があったが、二人とも留守にしていたので音美に会いにきた。

 

シーン09

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

夏野は音美に、野球部の監督が辞めたことを教える。

「理由も何も説明しないで、みんなに頭下げてそのまんま」

そして、新キャプテンは走一郎に頼むと言っていたそうだ。

 

シーン10

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

二階堂の病室に来た走一郎と投馬。

手術の成功率は低く、本当に奇跡だったらしい。

事情を知っていたのは両親と監督だけで、今川も手術の後に事情を知らされた。

 

シーン11

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

二階堂は悪口を言っているみんなに後から事情を話して、後味の悪い後悔をさせてやろうと思ってた、と話す。

「親父だけだったよ、手術の成功を信じていたのは」

 

シーン12

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「残された時間で自分にできる親孝行は、一試合でも多くマウンドで背番号1を背負った姿を見せることだった」

── 黒柳監督を恨むな

監督は父親の夢を親友として壊せなかったんだ、と二階堂は言う。

 

シーン13

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「おれもイチイチ謝らねえぞ、本当に助からねえと思ってたんだからな」

── 死ぬ前のわがままくらい大目に見ろ

 

シーン14

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「了解です」

「そのかわり、散々言った二階堂さんの悪口も謝りませんから」

 

シーン15

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「了解」

 

 

 

シーン16

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

二人が家に帰ると、音美がプールに行ったと母から聞かされる。

すると走一郎は投馬に迎えに行けと、すごい剣幕で言ってきた。

投馬が仕方なく迎えに行こうとして外に出ると、二階の窓から音美が声をかける。

ビールの飲んでいる父と一緒にいたのだ。

 

シーン17

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

家の前に一台の車が止まる。

車から出てきたのは二階堂の父親だった。

二階堂の父は二階堂に頼まれたと言って背番号「1」を渡す。

エースを受け継いだ者は一試合だけ先代のエースの背番号を借りて戦い、その後で新しいものに付け替えるのが、明青野球部の伝統だと二階堂の父は話す。

 

シーン18

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

帰り際、投馬が声を掛ける。

「手術成功してよかったですね」

 

シーン19

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「うむ」

二階堂の父は涙を流して返事をした。

 

シーン20

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

立花投馬、14歳と2ヶ月。

明青学園中等部、野球部背番号1。

 

シーン21

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

黒柳監督が何も言わないまま消えてしまったので、多くの部員が野球部を辞めた。

その結果、1・2年生だけの少数精鋭部隊となった新チーム。

 

シーン22

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

もちろん、9人全員が精鋭という意味ではない……。

 

シーン23

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

投馬は走一郎のリードに怒っていた。

ストレートのサインが全然出ないからだ。

「バーカ、お前のストレートじゃバットに当たらねえだろが」

宗一郎は実践での守備練習が必要だと考えて、投馬に打たれやすい球を投げさせていた。

 

シーン24

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「監督!」

 

シーン25

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「ルールは覚えましたか?」

新監督は見つかれまで、数学教師の三上信一が監督代行として野球部を見ることになった。

 

シーン26

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

今川と二階堂が練習を見ていた。

二階堂は高等部での野球は無理だと言う。

「日常生活には支障はねえけど、激しい運動は……な」

 

 

 

シーン27

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

この日、投馬は初めてノーヒットノーランを達成した。

 

シーン28

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「もっと、嬉しそうな顔しろよ」

投馬は9回投げての記録じゃない、と言って満足しなかった。

何はともあれ、中3の夏、都大会での活躍で、それなりに知られた存在となった立花兄弟であった。

 

シーン30

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

走一郎がパンチの散歩に出かけると、道にボールが転がってきた。

拾うと、その持ち主は今日引っ越してきたばかりのようだった。

 

シーン31

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「何やってんだ春夏、さっさと運べぇ」

そう言ったのは、宗一郎の父・英介の友人、大山吾郎だった。

 

シーン32

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

そしてこの冬、再会 ──

大山は投馬たちの家に上がり込んで英介の飲んでいた。

そこに3人が顔を見せる。

「楽しみにしているぞ」と、大山が言う。

 

シーン33

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

金を返せという英介に大山は、4月になって収入が安定したら返すと言う。

何の仕事か聞かれた大山は答える。

「明青学園高等部野球部監督」

 

シーン34

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

雪道をパンチを散歩させて歩いていると、音美は見覚えのある坂に出る。

そこで、子供の頃に投馬が迎えに来てくれたことを思い出した。

 

シーン35

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

滑ってころんだ音美をおんぶして帰っていく投馬。

坂道を上っていると、上から人が滑り落ちてきた。

「この坂、雪が積もると危ねえんだよ。登るときよりも下る時の方がな」

 

シーン36

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

投ちゃんの体験談だった……

あの時、投ちゃんの長靴の中から変な音が聞こえてた。

 

シーン37

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

音美を迎えに来る途中、ここで滑って転んで足の親指の爪を剥がして、長靴の中は血だらけだった。

家に戻ってその足を見た時、私は大声で泣いた。

 

シーン38

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「音美ちゃーん!」

坂の上で夏野が呼んでいる。

── どこに行く……

そこまで言って、夏野は滑って転んで落ちてきた。

 

シーン39

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「春が来れば高校生……か」

桜の木を見て音美は言う。

 

シーン40

出典:© あだち充・小学館/読売テレビ・ShoPro

「中3だろ?」

「私たちはね」

 

 

 

 

アニメ『MIX(ミックス)』について詳しく知るにはこちら!

【MIX(ミックス)】第1話 感想|投馬と走一郎と音美と

2019.04.06

【MIX(ミックス)】第2話 感想|明星の闇、二階堂の親父

2019.04.13

【MIX(ミックス)】第3話 感想|ダメ監督と堕ちた明青野球部

2019.04.20

【MIX(ミックス)】第4話 感想|二階堂!どこ行ったー!

2019.04.27

【MIX(ミックス)】第5話 感想|試合終了!さよなら二階堂!

2019.05.04

 

公式サイトなど