【約束のネバーランド】第3話 感想|3人目の仲間レイ、でも敵も増えたりして

アニメ『約束のネバーランド』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『約束のネバーランド』第3話です。

 

第2話では、施設の秘密をエマとノーマンだけではなく、レイにも話し仲間になってもらいまい、脱獄に向け一歩前進したエマたちでした。

しかし、ママが謎のお手伝いを3人に課し、自由な時間を奪ったあと、もうひとりのシスター・クローネが現れ、鬼の監視体制が強化されてしまうというバッドな出来事が。

ママにしてやられたエマたちは愕然とするのでありました。

 

あーーーー、

 

良いことと悪いことって、プラスマイナスゼロになるようにできてるんですね。人生って残酷だなあ。

 

それでもね、人は生きていかなきゃいけないんですよ。

 

さあ、アニメ『約束のネバーランド』第3話の始まりです。

 

アニメ『約束のネバーランド』第3話|あらすじ・感想

新しい妹キャロルと、新しいシスター・クローネがハウスにやってきた。

 

── 敵が増えた。
── 逃げにくくなった。

 

エマ、ノーマン、レイは三人で話し合っていた。
「まずいな鬼の配下がもうひとり、しかも嫌な場所に住みつきやがった」
クローネの部屋は二階の子供部屋の中央だった。

 

僕らは敵を迎え入れる準備をさせられていた ──
ノーマンは悔しがる。

 

ママに出し抜かれた。
そのことがノーマンには許せなかった。
「あのママを超えなければ脱獄はないんだ」

 

しかし、レイは違う意見を持っていた。
キャロルとクローネが来たことを喜ぼう、つまり──
「情報源が増えたってな」

 

まずは二人がどこから来たのかを考えることに。
ここが孤児院ではなく農園なら、補充され続ける一歳児を用意している拠点があるはず。

 

「食用人間の供給拠点……」
おそらくシスター・クローネもそこから来たはずだとレイは考える。

 

ママ以外の大人がいる事実も大きい ──
ノーマンは考える。
「あの二人の生い立ちが外の謎を解く鍵か……」

 

キャロルが来た意味は大きいと考えるレイ。
「来たばかりのアイツにはあるかもしれない、発信機の手術痕が」

 

そして、レイがまとめる。
①大人が外を知る鍵
②キャロルが発信機の糸口
③ママのやり口が変

 

③番に引っかかるエマ。
「え、ちょ、何?」

 

ママが全てをお見通しなら、標的を見つけて出荷しているはず。
それができない理由、あるいは、それをあえてしない理由がある。
しかし、それが何なのかは分からなかった。

 

まずはエマがキャロルから発信機のヒントを掴むことで解散となった。

 

「やっとこちら側に戻ってこられた」
クローネの言葉に、ママはおざなりに答える。

 

「無駄なお喋りは止めて仕事の話をしましょう」
クローネのお世辞にママは仕事を進める。

 

「私の可愛い子どもたちの資料よ。今ここで覚えなさい」
毎朝テストで満点を取るよりは簡単でしょう ──?
クローネは笑みを浮かべる。

 

クローネはママに疑問をぶつける。
── 私な何の仕事で呼ばれたのか?

 

「秘密を知られた」
ママは淡々と話す。

 

そして焦るクローネを諭すように続ける。
「大丈夫、心配ない。出荷まで逃さなければいい」

 

上に報告しないんですね ──?
「しないわ。標的は私がしかるべき手順で処理をする」

 

ママはクローネに念を押す。
「この家のママは私、あなたは補佐(シスター)よ」

 

「いいわね、シスター・クローネ」

 

「イエス。マム、イザベラ」

 

ベビーベッドはママの部屋に9台。1~2歳の最年少9人がママと共に寝起きしている。
そのママの部屋で毎晩、彼らの着替えや入浴の手伝いが許されるのは、なぜか年長の女子のみ。

 

「私が見つける。キャロルから発信機の手がかりを!」

 

全員を連れ出す方法を考えないと。
レイとノーマンは洗い物をしながら話していた。

 

鬼へ通報させてはいけない。
鬼が必ず近くにいる以上、それは避けなければならない。

 

「阻止する方は一つ、ママとシスターを……」
その時、二人の後ろにクローネが立っていた。

 

「レイとノーマンね、よろしく!」
二人と握手をしたクローネは静かに去っていった。

 

「穏やか……とても秘密が漏れたとは思えない」
クローネは考える。

 

イザベラのしていることは重大な規則違反。
ここでイザベラに手を貸して恩を売っておけば、私もいずれはママの座!

 

── でも

 

ママの座はわずかで空きは出ない。
ならば、私が証拠を携えイザベラの違反を告発すれば……

 

決めたわ、標的を捉えて密告し即出荷する!

 

エマはキャロルの体をくまなく調べ、発信機を探していた。
「ない、傷なんてどこにもない……」

 

エマは諦めそうになるが、冷静に考えてみる。
「いくら鬼でも発信機は食べないはず。ならば、取り出しやすい場所にある」

 

そうだ、確かそういえば ──
「これだ!」

 

耳の裏にある、採血の跡。
他の赤ちゃんたちにも同じ傷があった。

 

次は壊し方──
「絶対壊して逃げてやる!」
エマは強く思った。

 

「定時連絡、こちら73584第3プラント……」
ママは地下室で何者かと通信していた。

 

「ボスからの伝言を預かっています」
大母様(グランマ)と呼ばれる女性は告げる。

 

「例の3匹、予定通り出せるな?」
儀祭(ティファリ)で捧げる最上物を摘めるのはあなたのプラントだけ──

 

イザベラは答える。
「万事順調、いつでもどの子でも」と。

 

 

アニメ『約束のネバーランド』について詳しく知るにはこちら!

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