【約束のネバーランド】第4話 感想

アニメ『約束のネバーランド』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『約束のネバーランド』第4話です。

 

アニメ『約束のネバーランド』第4話|あらすじ・感想

「エマ待って」
襟が曲がってるわ ──
そう言ってママはエマの耳を確認する。

 

耳に発信機が埋め込まれている事をノーマンとレイにエマは話した。
場所や形、大きさが判ったから次に進める──
ノーマンはエマのお手柄だと言った。

 

場所の次──
「壊し方」
三人は声を合わせる。

 

個人の信号を特定できない。
確認なしには位置が分からない。
門や塀に近づいても通知一つしない
「俺たちに埋められている発信機は、機能としては甘い」
レイはそう断定した。

 

でも埋められている、なぜか ──
それは発信機さえ健在ならどこまでも追える自信があるから。

 

その時ノーマンが気づく。
「通知をするなら発信機が壊れた時ってこと?」
壊したらママに知らせる ──
そうなるとママにすぐにバレてしまう。

 

そうなると壊すのは逃げるときしかない。
そして壊し方に関して、レイが任せてくれと言う。

 

あとは『全員を連れ出す方法』。
真実を話すには幼すぎる子もいるので、嘘をついて連れ出さなければならない。
さらにレイは『能力的不足』、足手まといについても指摘する。

 

「考えがある」
レイの指摘を聞いたエマは声を張り上げた。

 

後日。
エマ達はみんなで鬼ごっこをしていた。

 

「ノーマンが鬼で、みんなが逃げるの。頭と体を使って」
エマの考えは鬼ごっこを通して、みんなのレベルを上げるというもの。

 

遊びのふりをした訓練ならばママにもバレることはない。
「体の使い方は私が教える。頭の使い方はノーマンとレイが先生で」

 

子どもたちは足跡を消したり、風向きを計算したり、色んな事を考えながら鬼ごっこを楽しむ。
しかし、ノーマンはさらに上手。
子どもたちはどんどん捕まっていく。

 

「私も混ぜて」
シスタークローネが鬼ごっこに参加することになった。

 

「チャンスだよね、敵を知るチャンス」
これは探り合い ──
エマ達はこの機会を活かそうと考えた。

 

「勝負の時間は20分、私が鬼よ」
みんな逃げきってね ──
クローネの鬼で鬼ごっこがスタートする。

 

クローネは鬼ごっこの中で、イザベラの標的を見つけ出そうと考えていた。
そして、ママの座を奪おうとも ──

 

クローネの作戦は、まずはノーマン達年長者を捕まえる。
その途中で小さな子どもたちを捕まえていくというもの。
その作戦をノーマンは読んでいた。

 

おかしい ──
子どもたちの実力を感じたクローネは、本気を出して次々に年少者たちを捕まえていく。

 

残ったのはエマ、ノーマン、レイと二人の年少者。
クローネに追われるエマは、目の前にいた年少者を抱え走り出す。

 

三人で岩陰に隠れたエマにクローネは話しかける。
ノーマンやレイの弱点、それとエマの甘さについて。
そして、さらに続ける、「あの収穫を見たのなら……」と。

 

── えっ? 収穫?
その言葉にエマが反応した時、クローネに見つかったしまった。

 

残ったノーマンとレイを追うクローネ。
彼女は残り8分40秒あれば仕留められると考える。
まずはノーマン、そしてレイ、どちらも逃さない ──

 

しかし、二人は時間まで逃げ切ることができた。
この子たちが奴らが求める最高の ──
クローネはノーマン、レイ、エマの三人に目をつけた。

 

今日の鬼ごっこでわかったこと。
隊列を組んで逃げる必要がある。
能力や得意不得意をカバーし合えるチームを組む必要があることを。
そして──

 

「背後はとれる」
シスターを殺すことは不可能じゃない ──
ノーマンは冷めた目で告げた。

 

エマ達はより本番に、その後の逃走に即した鬼ごっこを行っていた。
そして、ドンとギルダを仲間に引き入れようと考えていた。

 

こっちはどうする ──?
ママとシスターを殺す方法。
二人を殺すことは不可能ではないが殺せない。
それは鬼たちがママたちにも何か細工をしている可能性があるから。

 

「ママは恐ろしいよ……」とノーマンは考える。
発信機を見せたことで──
①「逃げられない」という脅し
②発信機を「壊せない」
③大人を「殺せない」
そう思い知らせてノーマンたちの動きを抑えている。

 

さらに、ママは標的がエマとノーマン、レイに特定できている、とノーマンは考えていた。
それはクローネの使い方。
彼女をエマたちではなく全体の監視に使っている。
最初の反応を見たときは特定したかった。でも今はするつもりがない。

 

でもどうやって ──?
エマの疑問にノーマンは答える。
「たぶん僕たちの中に内通者がいる」

 

それはママの情報源。
それを利用した標的の掌握と制御がママの策だとノーマンは考えた。

 

「誰? 何人? いつから? どうして? 」
ノーマンの仮説をエマは信じることができない。
全員で逃げたい、あの時のエマの気持が一瞬陰る、しかし──
「嫌だ、やっぱり置いてけない!」

 

ドンとギルダを仲間にする件はどうする、とレイは聞く。
もし二人がママの情報源だったら ──

 

「問題ない」
情報源のあぶり出しと、ドンとギルダを引き入れることは同時にできる、とノーマンは考えていた。
既に網も張った──
ノーマンはもうママに負けないと心に誓っていた。

 

次の出荷まで約ひと月半。
それだけの猶予はあるとレイは算段する。

 

するとノーマンがレイに発信機はいつ壊せるか聞く。
「10日あれば」
じゃあ10かごに結構しよう ──
「脱獄計画は10日後の11月8日だ」

 

 

アニメ『約束のネバーランド』について詳しく知るにはこちら!

【約束のネバーランド】あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

2018.12.04

【約束のネバーランド】第1話 感想|エマとノーマンが見た真実

2019.01.10

【約束のネバーランド】第2話 感想|ママにバレてる?バレてない?どっち?

2019.01.11

【約束のネバーランド】第3話 感想|3人目の仲間レイ、でも敵も増えたりして

2019.01.12

 

コミックス情報

約束のネバーランド【第1巻】

約束のネバーランド【第1巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第2巻】

約束のネバーランド【第2巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第3巻】

約束のネバーランド【第3巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第4巻】

約束のネバーランド【第4巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第5巻】

約束のネバーランド【第5巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第6巻】

約束のネバーランド【第6巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第7巻】

約束のネバーランド【第7巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第8巻】

約束のネバーランド【第8巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第9巻】

約束のネバーランド【第9巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第10巻】

約束のネバーランド【第10巻】

amazonで購入する
約束のネバーランド【第11巻】

約束のネバーランド【第11巻】

amazonで購入する