【真夜中のオカルト公務員】第3話 感想|琥珀、コヨーテ、神様ーー!

【真夜中のオカルト公務員】第3話 感想|琥珀、コヨーテ、神様ーー!

アニメ『真夜中のオカルト公務員』第3話です。

前回(2話)はこちら↓

【真夜中のオカルト公務員】第2話 感想|ややこいアナザーは鬼車に乗ってやってくる

2019.04.15

 

 

アニメ『真夜中のオカルト公務員』第3話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

セオが手こずっていると、千代田区の夜間地域交流課員が救援にやってきた。

「盗まれたものから、キョウシの儀式が行われている」

セオが説明していると、地下に落ちてしまった。

 

シーン02

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

セオはアナザーを見て連続窃盗犯だと見抜く。

アナザーは新を「晴明」と呼び、「僕を楽しませて」と笑った。

 

シーン03

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

キョウシが地上に上がってきた。

千代田区地域交流課員たちはテープを使って、この一帯の封鎖を開始する。

 

シーン04

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

セオたちはキョウシからなんとか逃げ続ける。

京一は新の口を手で抑え、息を止めさせる。

キョウシは人間の吐く息に反応して追いかけてくるからだ。

 

シーン05

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「キョウシって何なんですか?」

新はセオに聞く。

「キョウシは元は人間の死体、いわば人造アナザーだ」

もともと大陸の方で、地元を離れて死んだ人間を故郷に返すために使われていた方法らしい。

 

シーン06

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

新はアナザーに「晴明」と呼ばれ続けてキレる。

「俺は晴明じゃないっつてんだろ!」

するとアナザーは晴明のためにやったのに……と落ち込み、新たちを殺そうと決める。

 

シーン07

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「晴明に似ているのも気に食わない、いなくなってよ」

焦った新は「晴明です!」とすぐに前言を撤回する。

アナザーは喜び、この遊びを続けようとする。

 

 

 

シーン08

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「これだけのキョウシを動かすには、それなりの力を持つ装置が必要になる」

そう言ってセオは、新たちと祭壇を捜す。

 

シーン09

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

セオは糸を見つける。

キョウシを動かすには陰の気を使っている。

その陰の気を糸を使って送り込んでいる。

その糸こそ、盗まれた屋敷神の髪の毛だった。

 

シーン10

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

この糸は素手では切れない。

「大元を立つしかない」

新たちは祭壇を壊すしかないと判断した。

 

シーン11

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

アナザーは自分のことを「君の友達のコヨーテ」と新に話した。

「何度訂正しても、君は黒い狐って言ってたけど……」

── 本当、失礼なだよね

そう言ってアナザーは新に微笑んだ。

 

シーン12

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

新たちは祭壇に到着した。

そこには女の子たちが祭壇に使われていた。

祭壇を壊すとは女の子を殺すこと。

「さあ、どうする晴明?」

アナザーは不敵な笑みを浮かべる。

 

シーン13

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

京一は都内女子行方不明未解決事件のリストにいた女の子を見つける。

アナザーは自分が連れてきたのではなく、知り合いのアナザーに用意してもらったと話す。

「こんなとこで繋がるとはな……」

聞いた京一は微かに笑った。

 

 

 

シーン14

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「少数を助ければ多数が死ぬ。多数を助ければ少数が死ぬ」

祭壇に使われた女の子か、地上で戦う千代田区地域交流課員か、新は選択を迫られる。

キレた新が「みんな助ける!」と返すと、アナザーは女の子を使って京一とセオに襲いかかる。

 

シーン15

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「俺を困らせたいなら俺だけにしろ!」

言われたアナザーは、ここまでするつもりはなかったと言う。

そして晴明がつけた名前を呼んでくれたら、みんな助けてあげると持ちかけてきた。

 

シーン16

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

新はおじいさんが話していたことを思い出す。

「じいちゃんが言ってなかったか、黒い狐が出てくる晴明の……」

新は思い出した、名前をあげたのに晴明が使役しなかった妖怪の話を。

 

シーン17

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

── 濃い金色の瞳の色から名前を取った、黒い狐の……

「琥珀!」

 

シーン18

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

次の瞬間、女の子の動きが止まり、キョウシたちは崩れて消えていった。

 

シーン19

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

事件は解決し、狩野市は鈴鹿の髪を持って帰ることができた。

千田は横山という刑事に、後のことを任せる。

「それじゃあ宮古くん、聞かせてもらえるかな。後ろの浮いてるそれ、何?」

仙田は琥珀を指して聞く。

 

シーン20

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

琥珀は自己紹介をする。

「ウェウェコヨトル、どうぞよろしく」

 

シーン21

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

聞いたセオは驚愕する。

ウェウェコヨトル、アステカ神話における音楽、歌、舞踏の神。

その一方で退屈しのぎに人や神に争いを起こさせ、混乱と殺戮を楽しむトリックスター的な神様。

「そう、災の神!」

 

シーン22

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「10年以上かけて、ようやくぶち当たりましたよ、姉さんへの手がかりに」

京一は琥珀の話から、事件の糸口を掴んだ。

 

シーン23

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「俺の名前は宮古新だ!」

しつこくつきまとう琥珀に新はきつく言った。

琥珀はその姿を見て、いつかの晴明を思い出す。

 

シーン24

出典:©2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会

「わかったよ新!」

そう言って琥珀は新に抱きついた。

 

 

 

 

 

 

アニメ『真夜中のオカルト公務員』について詳しく知るにはこちら!

【真夜中のオカルト公務員】第1話 感想|安倍ちゃんの親戚ってことですよ

2019.04.08

【真夜中のオカルト公務員】第2話 感想|ややこいアナザーは鬼車に乗ってやってくる

2019.04.15

【真夜中のオカルト公務員】第4話 感想|鬼王権現と飲み比べ勝負だ!

2019.04.29

【真夜中のオカルト公務員】第5話 感想|パンドーラの箱は開けたらあかんで!

2019.05.06

【真夜中のオカルト公務員】第6話 感想|これが京一の喪失感の正体だ!

2019.05.12

 

公式サイトなど

 

無料マンガはこちら

 

第3話 おすすめ記事