【リヴィジョンズ】第1話 感想|大介の妄想はミロとの再会で真実となる

【リヴィジョンズ】第1話 感想|大介の妄想はミロとの再会で真実となる

アニメ『リヴィジョンズ』第1話です。

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【リヴィジョンズ】第12話 感想|渋谷生還、そしてその後

2019.03.05

 

 

アニメ『リヴィジョンズ』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

── あの日あの時、俺にとってかけがえのない一瞬がそこにあった。

俺一人を守るために命がけで行動してくれた大事なかけがえのない仲間たち。そして、無力な俺たちに力を貸してくれた人「ミロ」と名乗ったその人とは、その後、会うことはなかったけれど、あの時のことは今でも強く覚えている。

AB夫
『リヴィジョンズ』第1話の始まりです。『亜人』のように3Dのアニメですね。

 

シーン02

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

堂島大介は昔のことをよく夢に見た。

自分たちに大変な危機が訪れる──

夢の中であの人はそう言っていた。

AB夫
朝一でダンベルとか気持ち悪いよね!細マッチョ見せつけんなよ!

 

シーン03

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介は登校途中にルウが自転車にぶつかりそうになるところを目撃する。

 

シーン04

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「てめえ逃げる気か!」

大介はその青年がルウに謝りもせずにいると飛び蹴りを食らわす。

AB夫
噂には聞いていましたが、大介の奇人ぶりが見事に発揮されています。

 

シーン05

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「大介、何やってんの!」

ルウは大介を止める。

あんたのそういうとこ迷惑だって言ってんの──!

AB夫
こういう人がまわりにいると大迷惑です。善意の押し売りってやつでしょうか。

 

シーン06

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

しかし、大介はめげない。

「だけどさ、あの時ミロは言ったんだ。みんなを守れるのは俺だって。これは俺だけの使命で運命なんだ」

 

シーン07

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

学校で大介はスクールカウンセラーに呼び出される。

朝のことを言われ怒る大介。

そして、話は進路について。

 

シーン08

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介は進路調査票を白紙で提出した。

何か起きた時、みんなを守るのが使命だから──

それが理由だった。

AB夫
中二病と言われても仕方のない発言を平気でする大介。カウンセラーの先生も苦笑いするしかありません。

 

シーン09

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

教室で大介を見つめる手真輪愛輪。

先週、大介が愛輪に道を訪ねただけの人にタックルをして肋骨を折った。

その時、怒ったことを愛輪は気にしていた。

 

シーン10

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

彼女は小学生の時から大介と仲が良かった。

大介、愛輪、慶作、ガイ、ルウの五人組は仲良し五人組と呼ばれていた。

AB夫
アニメにメガネっ娘は必ず一人は必要という説。

 

シーン11

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

放課後、サッカー部の練習に励むガイとルウ。

ルウが一人で帰る大介に気づくと、ガイが大介に駆け寄り話しかける。

 

シーン12

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「お前また妹に迷惑かけたんだってな」

大介はルウを守っただけだと言うがガイは取り合わない。

 

シーン13

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介はいつか危険が訪れると言ってミロのことを話す。

「だいたいミロだって本当にいたのかどうか……」

ガイはミロの存在を疑っていた。

AB夫
都合の悪いことは忘れるタイプか。面倒くさい幼馴染をサクッと切っちゃう彼はステキです。

 

シーン14

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「聞いたぞ、ガイと揉めたって?」

帰り道、慶作が大介に話しかける。

AB夫
幼馴染その4。何となく皆の調停役っぽい雰囲気。

 

シーン15

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

慶作は大輔がナイフや非常食などを用意していることを揶揄する。

「もうそういうの止めないか?」

非常事態を気にしてピリピリしてたら心が病むぞ──

 

 

 

シーン16

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「気張りすぎるな、みんなあの時みたいな子どもじゃないんだ……」

慶作はあの事件のことを言っていた。

7年前、2010年──

AB夫
はい、回想ドーーーーン!事の発端はこれだってのを教えてください。

 

シーン17

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介の実家の前に警察の車が止まり、近所の人たちも集まっていた。

大介がいなくなった事を心配するガイ、ルウ、慶作、愛輪の四人。

 

シーン18

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

慶作の携帯に大介から電話がかかってくる。

「みんなも来いって。全員で来ないと僕を殺すって……」

大介は誘拐されていたのだ。

 

シーン19

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

四人が誰にも話せないで困っていると、誰かが雨戸を叩く。

「私の名前はミロ。大介くんを助けに来たの」

AB夫
未来から来ました感が強めのミロ。何で来たのかは教えてくれませーーん。

 

シーン20

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ミロと共に大介の元に向かった四人。

そこには大介と死んでいる誘拐犯がいた。

 

シーン21

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「この死体は私が処理するから大丈夫」

自分たちで大介を見つけた。でも、犯人はいなかった──

ミロは大輔たちに「そう言えばいい」と言った。

AB夫
誘拐犯を亡き者にしたミロ。そのことには触れずに上手くやってねと子どもたちにお願いする辺り、若干の鬼畜臭を漂わしてますね。

 

シーン22

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ミロは大介の方を抱き寄せて伝える。

「あなた達五人にいつか危機が訪れる。その時、あなたがみんなを守るの」と。

AB夫
この一言で大介の人生が変わる……ってことアナタ理解してますか?

 

シーン23

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

夜中、大介の携帯にメールが入る。

【終わりと始まり】と題したメールを見た大介は思う。

ついに来た ──

AB夫
何となくGANTZっぽい。カタストロフィーとかなんとか……

 

 

 

シーン24

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「ちょっとひどすぎない?」

学校に着くと大介の席に愛輪たちが集まってきて、大介が受け取ったものと同じメールを見せる。

 

シーン25

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

メールを送ったのは俺じゃないと否定する大介。

その時、地震が起こり大介の体が宙に浮いた。

AB夫
友だち全員に疑われる大介がいたたまれない。でも自業自得という意見もあります。

 

シーン26

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

急いで廊下に出た五人が見たのは半分無くなった校舎。

他の生徒達もそれを見て混乱している。

ガイとルウはコンビニに避難備蓄を買いに行き、慶作は母の様子を見に家に帰る。

 

シーン27

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

屋上に上り辺りの様子を確かめる大介と愛輪。

「あれ、何?」

生徒たちが何かに気づいた時、下から異形のものが現れた。

 

シーン28

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

それは生徒たちを襲っていく。

ある者は握りつぶされ、ある者はそれの背中に放り込まれた。

AB夫
悪くなったときのカオナシみたいなのキタ!グロシーンも少しあり。

 

シーン29

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「俺はみんなを守ると誓った、なのに何もできない……」

大介は自らの無力さを知って絶望する。

AB夫
大介の無能さが出た瞬間。持ってるナイフが悲しさをより増幅されてくれる。

 

シーン30

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「ほら、こっち!」

女子生徒が襲われそうになった時、愛輪が異形のものの注意を引く。

AB夫
大介はこれをやらないと。女子に良いとこ持っていかれて踏んだり蹴ったりだな。

 

シーン31

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

愛輪を助けようとするが足がすくんで動けない大介。

その時、赤髪の女性が現れ異形のものを攻撃する。

「私はアーヴ第四方面本部所属のバランサー、ミロだ」

AB夫
未来人の定番みたいなスーツを着てきたミロ。戦闘服ってだいたいこんな感じをイメージしちゃうのかな。

 

シーン32

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ミロは異形のものを攻撃し、一時的に無力化する。

そして、彼女は大介の名前に反応する。

堂島──?

 

シーン33

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「専用の武器を用意している」

ミロは愛輪にみんなを避難させるよう指示し、大介を連れてグランドに降りる。

 

シーン34

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「ストリングパペット、我々の切り札だ」

こいつならリヴィジョンズと戦える。リヴィジョンズ、それが敵の名だ──

AB夫
ロボ要素も放り込んできた。ミロのバイクもアキラっぽい。

 

シーン35

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ストリングパペットに乗り込む大介。

眼の前のモニターに情報が表示され、音声アナウンスが彼をアシストする。

 

シーン36

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

DAISUKE DOJIMA 確認 ──

大介は異形のもの、“シビリアン”に対峙する。

AB夫
大介の長年の努力が報われる時がやってきた!それは人類がピンチになったときだったけどね。次回はこのロボを操縦して大暴れするのでしょうか、楽しみです!

 

 

 

 

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