【リヴィジョンズ】第2話 感想|大介の運命が肯定された日

【リヴィジョンズ】第2話 感想|大介の運命が肯定された日

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『リヴィジョンズ』第2話です。

アニメ『リヴィジョンズ』第2話

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

 

第1話では、渋谷を地震が襲い、学校に謎の巨大生物が襲ってきました。

そこに現れたのは、昔、誘拐された大介を助けたミロという名の女性。

大介はミロに言われるがままストリングパペットなるロボットに登場し、シビリアンと呼ばれる巨大生物と戦うのでした。

 

あーーーー、

 

話の内容より、登場人物の名前のインパクトのほうがでかくて、そっちが気になっちゃって、その中でも誰が一番スゴイのかっていうと、やっぱい手真輪愛輪(てまりまりん)が強烈な印象を残していったわけで、何でその名前なんだろうって考えると、張・剴(ガイ)・シュタイナーとか、張・露(ルウ)・シュタイナーとかがそんなにスゴくなく思えてくるから、やっぱ人間って相対的な生き物なんだなって思えたんです。

 

普通にしといてくれませんか?

 

さあ、アニメ『リヴィジョンズ』第2話の始まりです。

 

アニメ『リヴィジョンズ』第2話|あらすじ・感想

俺たちがいた渋谷を襲った謎の大災害。 視界の先に広がるのは未知なる交配した世界だった。 何も分からぬ中、得体のしれぬ存在に襲われる中、 俺はミロとの再会を果たす。 ストリングパペット、この与えられた力でみんなを守り抜く。 これが俺の使命であり、運命だから。

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俺たちがいた渋谷を襲った謎の大災害。

視界の先に広がるのは未知なる交配した世界だった。

何も分からぬ中、得体のしれぬ存在に襲われる中、

俺はミロとの再会を果たす。

ストリングパペット、この与えられた力でみんなを守り抜く。

これが俺の使命であり、運命だから。

AB夫
気づいたら渋谷はこんなことになっていました。そこだけ切り取られたって感じですね。異世界に飛ばされた的な雰囲気。

 

ストリングパペットを動かせると喜ぶ大介。 「当然だ、お前用に調整してある」 ミロの答えに大介は興奮する。

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ストリングパペットを動かせると喜ぶ大介。

「当然だ、お前用に調整してある」

ミロの答えに大介は興奮する。

AB夫
この人を調子に乗せるとろくなことがないと思いますよ、きっと……

 

シビリアンは屋上からグランドに降り、体育館を襲う。 扉をこじ開け先生が連れ去られる。 そこに攻撃する大介。

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シビリアンは屋上からグランドに降り、体育館を襲う。

扉をこじ開け先生が連れ去られる。

そこに攻撃する大介。

 

「さあ来い、慶作やまりまりは俺が守る!」 この瞬間、今までの俺の人生が報われる。そんな気がした──

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「さあ来い、慶作やまりまりは俺が守る!」

この瞬間、今までの俺の人生が報われる。そんな気がした──

 

大介はシビリアンに対し銃を乱射して応戦するが、効果的ではなかった。 ストリングパペットのスピードを上げるようシステムに命令するが、スーツを着用していないので不可能だと返答される。

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大介はシビリアンに対し銃を乱射して応戦するが、効果的ではなかった。

ストリングパペットのスピードを上げるようシステムに命令するが、スーツを着用していないので不可能だと返答される。

AB夫
専用のスーツを着るとストリングパペットの性能をフルに引き出すことができるってことですね。エヴァのプラグスーツみたいなものかな。

 

ストリングパペットの性能で勝てる── 大介はミロの指示に従って剣を取り出す。

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ストリングパペットの性能で勝てる──

大介はミロの指示に従って剣を取り出す。

 

さらに弾丸のタイプを切り替えて攻撃する大介。 それを見たまりまりと慶作は信じられなかった。 「何やってんだあいつ! あれ本当に大介?」

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さらに弾丸のタイプを切り替えて攻撃する大介。

それを見たまりまりと慶作は信じられなかった。

「何やってんだあいつ! あれ本当に大介?」

AB夫
あなたの友達が大暴れしてますよー!

 

大介はシビリアンの腹の下に潜り込みマーカーをつける。 そこに誘導弾を打ち込みシビリアンの動きを止める。

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大介はシビリアンの腹の下に潜り込みマーカーをつける。

そこに誘導弾を打ち込みシビリアンの動きを止める。

 

「渋谷警察です。このあたりで爆発が起きたと連絡が……」 そこにシビリアン飛んで来る。

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学校の外に渋谷警察署から泉海巡査がやってきた。

「渋谷警察です。このあたりで爆発が起きたと連絡が……」

そこにシビリアン飛んで来る。

AB夫
泉海巡査はミニスカポリスでした。きょうび膝上のスカートを履いている婦警さんなんていないでしょ。てか元からいないでしょ。あれはテレ東の中だけで存在した天使なんです。

 

さらに、そのシビリアンを追ってきた大介のストリングパペットが、シビリアンの背中に剣で攻撃する。

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さらに、そのシビリアンを追ってきた大介のストリングパペットが、シビリアンの背中に剣で攻撃する。

 

「あれ大介だったよね?」 大介が言ってた将来起きる事件はこのことなのか──?

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「あれ大介だったよね?」

大介が言ってた将来起きる事件はこのことなのか──?

AB夫
だから、あなた達のお友達が大暴れしてますよー!

 

シビリアンの中に人がいるか調べさせる大介。 「該当建築物周囲に人体反応はありません」 システムの答えに大介は安堵する。

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シビリアンの中に人がいるか調べさせる大介。

「該当建築物周囲に人体反応はありません」

システムの答えに大介は安堵する。

 

渋谷区役所、仮庁舎。 渋谷区長の牟田はスタッフを集めて、この事案の会議を開いていた。

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渋谷区役所、仮庁舎。

渋谷区長の牟田はスタッフを集めて、この事案の会議を開いていた。

 

渋谷の外は廃墟みたいになっている── そんな噂を信じられない牟田。 外で鳴り響く爆発音にテロの可能性を感じる。

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渋谷の外は廃墟みたいになっている──

そんな噂を信じられない牟田。

外で鳴り響く爆発音にテロの可能性を感じる。

AB夫
牟田の髪型は攻殻機動隊の荒巻をリスペクトした結果こうなりました。(嘘)

 

大介はシビリアンの腹にある「バイオケージ」に気づく。 そこにいる間は命の心配はない。戦闘においては無視していい── しかし、大介は彼らを助けることを優先する。

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大介はシビリアンの腹にある「バイオケージ」に気づく。

そこにいる間は命の心配はない。戦闘においては無視していい──

しかし、大介は彼らを助けることを優先する。

 

「ミロが言ったんだ、みんなを守れって!」 大介の強情に負けたミロは大介を援助する。 接続部だ、二箇所の接続部を破壊すれば助け出せる──

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「ミロが言ったんだ、みんなを守れって!」

大介の強情に負けたミロは大介を援助する。

接続部だ、二箇所の接続部を破壊すれば助け出せる──

 

バイオケージを取り外した大介は、シビリアンの顔面にミサイルを撃ち込み倒す。

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バイオケージを取り外した大介は、シビリアンの顔面にミサイルを撃ち込み倒す。

AB夫
なんだかんだで人の命を大切にする大介は良いやつなんだよね。ちょっと思い込みが激しいだけなんだよね。そういうタイプが実は一番面倒くさいんだよね。

 

「勝った」 おれはスゴイ、これでみんなをこれからも守れる── 大介はこれが運命だと言って浮かれる。

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「勝った」

おれはスゴイ、これでみんなをこれからも守れる──

大介はこれが運命だと言って浮かれる。

 

渋谷警察署。 黒岩は災害対策本部に合流してほしいという区長からの要請を保留し、シビリアンとストリングパペットの対応を決めないといけないと話す。

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渋谷警察署。

黒岩は災害対策本部に合流してほしいという区長からの要請を保留し、シビリアンとストリングパペットの対応を決めないといけないと話す。

AB夫
警察の偉い人、オールバックが多い説。(ex:室井さん)

 

「変な怪物に変なロボット、おれの頭がおかしくなったのか……」 黒岩は状況を理解することで精一杯だった。

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「変な怪物に変なロボット、おれの頭がおかしくなったのか……」

黒岩は状況を理解することで精一杯だった。

AB夫
大丈夫、あなたはおかしくないですよ。おかしいのはストリングパペットをすんなり受け入れた大介ですよ。

 

学校に戻ってきたガイとルウは、グランドにあるシビリアンと興奮して説明する大介を見る。

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学校に戻ってきたガイとルウは、グランドにあるシビリアンと興奮して説明する大介を見る。

AB夫
こうやって浮かれてるやつがおかしい人ですよ。

 

「ついにおれの運命がやってきた!」 嬉しそうに話す大介にガイは怒りを顕にする。

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「ついに俺の運命がやってきた!」

嬉しそうに話す大介にガイは怒りを顕にする。

 

「英雄になったつもり!」 ルウは大介が無責任にはしゃぐ姿を受け入れられない。 街だってめちゃくちゃに──

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「英雄になったつもり!」

ルウは大介が無責任にはしゃぐ姿を受け入れられない。

街だってめちゃくちゃに──

 

揉める五人の所にミロが入り、自己紹介を始める。 「私の名前はミロ。過去に君たちを助けたのは私ではない」 私は君たちとは初対面だ──

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もめる五人のところにミロがやってきて、自己紹介を始める。

「私の名前はミロ。過去に君たちを助けたのは私ではない」

私は君たちとは初対面だ──

 

それを聞いた大介は憤慨する。 「おれの運命は、これまでの努力はどうしてくれるんだ!」 君が言ったんだ、いずれ危機が訪れるって──

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それを聞いた大介は憤慨する。

「おれの運命は、これまでの努力はどうしてくれるんだ!」

君が言ったんだ、いずれ危機が訪れるって──

AB夫
俺のアイデンティティが崩壊するー!的な顔してる大介。こうなったのはミロにも責任があったことは明白であーる。

 

大輔たちがもめている横で、家に帰ろうとする生徒がいた。 そこに── 「おまえたち、死にたいのなら出て行け」 黒岩は部下を引き連れて学校にやってきた。

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大輔たちがもめている横で、家に帰ろうとする生徒がいた。

そこに──

「おまえたち、死にたいのなら出て行け」

黒岩は部下を引き連れて学校にやってきた。

AB夫
黒岩さんの男前発言。「死にたいやつは出て行け!」いつか言ってみたいセリフNo.1。

 

黒岩は大介とミロを逮捕するという。 「器物破損と銃刀法違反、それに道交法違反」 泉海巡査は大介に説明する。

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黒岩は大介とミロを逮捕するという。

「器物破損と銃刀法違反、それに道交法違反」

泉海巡査は大介に説明する。

 

「探す手間が省けた」 ミロは自ら警察署に出向いていく。

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「探す手間が省けた」

ミロは自ら警察署に出向いていく。

 

渋谷区災害対策本部。 ミロは今何が起きているのかを説明していた。

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渋谷区災害対策本部。

ミロは今、何が起きているのかを説明していた。

 

「ここは2338年の日本。私はアーヴと言う組織のエージェント、ミロ。巨大な生物的機械はリヴィジョンズという組織に属していて、未来人が関与している。」

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「ここは2338年の日本。私はアーヴと言う組織のエージェント、ミロ。巨大な生物的機械はリヴィジョンズという組織に属していて、未来人が関与している。」

AB夫
渋谷は未来に飛ばされていたんですね。はたしてそれは何のために……?

 

リヴィジョンズは我々と敵対関係にあり、あなたちにとっても敵となるはず──

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リヴィジョンズは我々と敵対関係にあり、あなたちにとっても敵となるはず──

 

牟田はミロの言葉を信じてはいないが、調べる必要があると発言する。

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牟田はミロの言葉を信じてはいないが、調べる必要があると発言する。

 

黒岩は立ち上がり牟田の元に向かう。 一つ手を打つ── 「ここに渋谷臨時政府の樹立を宣言する」 牟田は高らかに言い放つ。

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黒岩は立ち上がり牟田の元に向かう。

一つ手を打つ──

「ここに渋谷臨時政府の樹立を宣言する」

牟田は高らかに言い放つ。

 

アーヴは渋谷を元の時代に戻すための作戦を遂行している。 そのため戦力の充実を図るために、どこかにある二体のストリングパペットを手に入れる必要がある。

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アーヴは渋谷を元の時代に戻すための作戦を遂行している。

そのため戦力の充実を図るために、どこかにある二体のストリングパペットを手に入れる必要がある。

 

そのストリングパペットはガイ達四人しか動かせない── 「それって私達が戦うってこと」

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

そのストリングパペットはガイ達四人しか動かせない──

「それって私達が戦うってこと」

AB夫
なぜか子どもたちしかストリングパペットを動かせない縛りが発生中。まあ、おっさんが操縦しててもかっこよくないもんね。一番見たいのは愛輪が操縦してるところです!

 

大介を中心とした渋谷防衛部隊、SDSを設立する。 それを聞いた大介は嬉しそうに笑う。

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大介を中心とした渋谷防衛部隊、SDSを設立する。

それを聞いた大介は嬉しそうに笑う。

 

どこかの施設。 チハル・イスルギとニコラス・サトウは渋谷を映したモニターを見ていた。

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どこかの施設。

チハル・イスルギとニコラス・サトウは渋谷を映したモニターを見ていた。

 

「さあ始めようか、人類の救済を」

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「さあ始めようか、人類の救済を」

AB夫
はい、敵ドーーーーン! というところで第1話はおしまいです。調子に乗った大介をさらに調子づかせるSDSの発足。はたして大介を持ち上げたことは吉と出るか凶と出るか……

 

 

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