【リヴィジョンズ】第3話 感想|ストリングパペット2体追加でーーす!

【リヴィジョンズ】第3話 感想|ストリングパペット2体追加でーーす!

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『リヴィジョンズ』第3話です。

アニメ『リヴィジョンズ』第3話

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

 

第2話では、ミロの存在が認められ、現在の渋谷の状況も把握されつつありました。

その上でSDS(渋谷防衛部隊)を設立し、大介を中心とした作戦を遂行すると黒岩が発表しました。

あの大介が中心となって……

 

あーーーー、

 

超自分勝手で妄想癖がある人間がリーダーだなんて、死亡フラグが立ちまくりです。

 

今のとこ僕の中での大介の好感度は、ほぼゼロです。

 

さあ、アニメ『リヴィジョンズ』第3話の始まりです。

 

アニメ『リヴィジョンズ』第3話|あらすじ・感想

あの日あの時、俺達がいた渋谷は半径およそ1キロメートルで切り取られた空間ごと、未来に飛ばされた。 そこは2338年。渋谷の外に広がるのは未知の荒野。 ここで俺は小学生の時からの仲間とともに、人々を守る任務に就くことになる。 未来の技術で作られたパワードスーツ、「ストリングパペット」を使えるのが俺たちだけだから。 あの日のミロの言葉、俺がみんなを守るという運命がこの未来世界で現実になろうとしている。

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あの日あの時、俺達がいた渋谷は半径およそ1キロメートルで切り取られた空間ごと、未来に飛ばされた。

そこは2338年。渋谷の外に広がるのは未知の荒野。

ここで俺は小学生の時からの仲間とともに、人々を守る任務に就くことになる。

未来の技術で作られたパワードスーツ、「ストリングパペット」を使えるのが俺たちだけだから。

あの日のミロの言葉、俺がみんなを守るという運命がこの未来世界で現実になろうとしている。

AB夫
リヴィジョンズの第3話です。大介が絶賛調子に乗ってます。

 

渋谷を守れと言われたガイ達四人は不安でいっぱいだった。 「アレを俺たちが……」 慶作が小声でこぼす。

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渋谷を守れと言われたガイ達四人は不安でいっぱいだった。

「アレを俺たちが……」

慶作が小声でこぼす。

 

ミロの情報に従うしか無いと言って、泉海に指示する黒岩。 「その上で、ミロを監視しろ」

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ミロの情報に従うしか無いと言って、泉海に指示する黒岩。

「その上で、ミロを監視しろ」

AB夫
この世界にいる人間の中で黒岩さんが一番冷静で、客観的、多面的に状況を把握できています。頼れる眉なしです。

 

残り2体のストリングパペットを探しに行く大介達。 そこに慶作の母がお弁当を持ってきてくれた。

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残り2体のストリングパペットを探しに行く大介達。

そこに慶作の母がお弁当を持ってきてくれた。

 

荒廃した街を走るSDSの面々。 彼らはここが未来なのか理解できないでいた。

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荒廃した街を走るSDSの面々。

彼らはここが未来なのか理解できないでいた。

 

世界はどうなってしまったのか──? 泉海の問いにミロが「パンデミックだ」と答える。

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世界はどうなってしまったのか──?

泉海の問いにミロが「パンデミックだ」と答える。

AB夫
世紀末モノの定番「パンデミーーーーック」

 

350年ほど前、世界は未知の病原体の大流行に飲み込まれた。 それは世界が国を保てないほどの病。 今はパンデミックは収まっている。

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350年ほど前、世界は未知の病原体の大流行に飲み込まれた。

それは世界が国を保てないほどの病。

今はパンデミックは収まっている。

AB夫
その病原体とリヴィジョンズとは関係があるのかないのか?そもそもリヴィジョンズについての説明も無いままですね。

 

渋谷区災害対策本部。 リヴィジョンズが渋谷を未来に飛ばした目的は、彼らを何らかの実験に使うため。 その事実はパニックを招くので伏せるべきだと黒岩は提言する。

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渋谷区災害対策本部。

リヴィジョンズが渋谷を未来に飛ばした目的は、彼らを何らかの実験に使うため。

その事実はパニックを招くので伏せるべきだと黒岩は提言する。

AB夫
お、黒岩ちゃん何か知ってんの? 実験って何なのさ?

 

大介はミロの指示で、遠くから狙撃するように言われるが、納得いかないと反発する。

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大介はミロの指示で、遠くから狙撃するように言われるが、納得いかないと反発する。

AB夫
自分が中心にいないとふてくされるタイプ。こういう人はおだてて神輿担いであげれば万事オッケーよ!

 

「君は本当にミロか?」 ミロの存在さえも疑う大介に、ガイが説得する。 「一人でも指示通りに動かないと失敗するかもしれないんだ!」

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「君は本当にミロか?」

ミロの存在さえも疑う大介に、ガイが説得する。

「一人でも指示通りに動かないと失敗するかもしれないんだ!」

AB夫
うーん、ガイくん大人。この子はリーダーになるね。

 

ガイの言葉に憤慨した大介はストリングパペットの力を見せつけようとするが、慶作がなだめて事なきを得た。

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ガイの言葉に憤慨した大介はストリングパペットの力を見せつけようとするが、慶作がなだめて事なきを得た。

AB夫
でも、慶作が事を丸く納めてるから上手くいってる説もある。

 

こちらから攻めるという黒岩の提案を、牟田は承服しかねていた。 アーヴと接触できないか── 牟田は自らが抑止力を持つことを躊躇していた。

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こちらから攻めるという黒岩の提案を、牟田は承服しかねていた。

アーヴと接触できないか──

牟田は自らが抑止力を持つことを躊躇していた。

 

「これって戦争してるの?」 愛輪の心配に泉海やガイたちが優しい言葉で安心させる。

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「これって戦争してるの?」

愛輪の心配に泉海やガイたちが優しい言葉で安心させる。

 

災害対策って思えば── 「大丈夫、心配しないで」

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災害対策って思えば──

「大丈夫、心配しないで」

 

ミロが指定した場所の到着した大介。 まわりに異常はない。

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ミロが指定した場所の到着した大介。

まわりに異常はない。

 

「このスーツを着ているとパペットが自分の体みたいだ」 大介は興奮気味に話すと、ミロが答える。 おまえたちに合わせて作られている。そのように設計されている──

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「このスーツを着ているとパペットが自分の体みたいだ」

大介は興奮気味に話すと、ミロが答える。

おまえたちに合わせて作られている。そのように設計されている──

 

「それって渋谷が未来に飛ぶことを知っていたっとこと?」

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「それって渋谷が未来に飛ぶことを知っていたってこと?」

AB夫
ルウちゃんの鋭い質問。そうなると、もっと早くに来て何とかできたんじゃないかと思っちゃうのが人情だよね。

 

「活動記録から予測した」 私には時間跳躍の能力がある。 大人数に効力はなく、いつでも使えるわけでもない。

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「活動記録から予測した」

私には時間跳躍の能力がある。

大人数に効力はなく、いつでも使えるわけでもない。

AB夫
能力に限界があることで話の辻褄を合わせるマン登場。そりゃあ未来から来た人間が無双だったら、何も起こらずに話が終わっちゃう。

 

過去にエージェントが飛んで活動し、有益な情報をその時代に残す。 未来を予測するために、アーヴはそれを回収し解析する。

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過去にエージェントが飛んで活動し、有益な情報をその時代に残す。

未来を予測するために、アーヴはそれを回収し解析する。

 

それは、人類が滅びない未来を予測するため── 「人類が滅びるのを防ぐ要因として、渋谷の時間跳躍とお前たちの存在が予測された」 それが過去に大介を助けたことと関係があるのかは分からない──

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それは、人類が滅びない未来を予測するため──

「人類が滅びるのを防ぐ要因として、渋谷の時間跳躍とお前たちの存在が予測された」

それが過去に大介を助けたことと関係があるのかは分からない──

AB夫
ミロの、というか未来人の予測も曖昧なものってことで。渋谷の件と大介達の存在が人類の存亡を担っているというプレッシャー。マジ無理っす。

 

あの時のミロは銃で撃たれていたと思い出したガイ。 「もしそれが事実なら、ミロは死んでいるはず」 今のミロは俺たちの知っているミロとは別人かもしれない──

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子供の時に見たミロは、銃で撃たれていたと思い出したガイ。

「もしそれが事実なら、ミロは死んでいるはず」

今のミロは俺たちの知っているミロとは別人かもしれない──

 

このミロはあのミロと同じか──? そんな議論に大介は嫌気がさす。 「俺はあのときのミロを信じる」

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このミロはあのミロと同じか──?

そんな議論に大介は嫌気がさす。

「俺はあのときのミロを信じる」

AB夫
「俺は俺が活躍できればそれでいいんだ―!」的なことを常々思ってますマン。

 

目的地に到着した泉海巡査はビル内部を調べに入る。 その間、外で待つ四人は、あのときのことを話し合っていた。 慶作や愛輪がミロに言われた事を思い出そうとするが、その内容はみんなバラバラで違っていた。

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目的地に到着した泉海巡査はビル内部を調べに入る。

その間、外で待つ四人は、あのときのことを話し合っていた。

慶作や愛輪がミロに言われた事を思い出そうとするが、その内容はみんなバラバラで違っていた。

 

外を見回っていたミロはスリープ状態のシビリアンを発見する。 泉海巡査たちと近い ── ミロはトラップかもしれないと警戒して大介に連絡する。

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外を見回っていたミロはスリープ状態のシビリアンを発見する。

泉海巡査たちと近い ──

ミロはトラップかもしれないと警戒して大介に連絡する。

AB夫
敵の種類はシビリアンだけっぽいですね。色んなタイプのメカがでてくるわけじゃないようです。基本の、このカオナシだけですかね。

 

敵と交戦中 ── 敵の揺動に引っかかり持ち場を離れた大介。 ミロは射撃ポイントデータを大介に送る。

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敵と交戦中 ──

敵の揺動に引っかかり持ち場を離れた大介。

ミロは射撃ポイントデータを大介に送る。

 

一方、ガイ達の元にもシビリアンが現れる。 泉海巡査が囮になって敵をひきつけているうちに、ガイ達はパペットを回収に向かう。

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一方、ガイ達の元にもシビリアンが現れる。

泉海巡査が囮になって敵をひきつけているうちに、ガイ達はパペットを回収に向かう。

 

大介はミロと合流し、シビリアン2体を倒す。 そして泉海巡査たちのもとに向かう。

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大介はミロと合流し、シビリアン2体を倒す。

そして泉海巡査たちのもとに向かう。

 

泉海巡査の車が溝にはまり身動きが取れなくなる。 「殉職だ……」 泉海巡査が諦めたその時、2体のパペットがシビリアンを攻撃する。 搭乗者はガイとルウ。

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泉海巡査の車が溝にはまり身動きが取れなくなる。

「殉職だ……」

泉海巡査が諦めたその時、2体のパペットがシビリアンを攻撃する。

搭乗者はガイとルウ。

AB夫
はい、新しいストリングパペット、ドーーーーン!

 

2人は見事なコンビネーションでシビリアンを圧倒する。 「兄さん!」 ルウの射撃がシビリアンの動きを止める。

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2人は見事なコンビネーションでシビリアンを圧倒する。

「兄さん!」

ルウの射撃がシビリアンの動きを止める。

AB夫
さすがガイ&ルウの兄妹コンビ。こんなことなら最初からこの2人に任せておけば、あの調子乗り野郎をのさばらせることも無かったのにな……

 

「ああ!」 ガイがシビリアンに取り付きとどめを刺す。

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「ああ!」

ガイがシビリアンに取り付きとどめを刺した。

 

「このエリアの最上位意思決定件を持つものに会いたい」 牟田の元にたリヴィジョンズの女、チハル・イスルギがやってきた。

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「このエリアの最上位意思決定件を持つものに会いたい」

牟田の元にたリヴィジョンズの女、チハル・イスルギがやってきた。

AB夫
バニーちゃんである必要性とは? たぶんサービス的な意味と商業的な意味があるんじゃない?

 

チハルはコミュニケーションボディというものを身につけることで、その姿を維持している。 「お前たちが感情移入しやすい形状を選択してみた」 交渉をまとめやすくするためだ──

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チハルはコミュニケーションボディというものを身につけることで、その姿を維持している。

「お前たちが感情移入しやすい形状を選択してみた」

交渉をまとめやすくするためだ──

 

リヴィジョンズの要求、それは── 「このリストにある人間を元の時代に戻す」 そしてリストに入らなかった人間の身は保証しない、と言って去っていく。

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リヴィジョンズの要求、それは──

「このリストにある人間を元の時代に戻す」

そしてリストに入らなかった人間の身は保証しない、と言って去っていく。

AB夫
リヴィジョンズからの条件提示で第3話はおしまいです。あきらかに騙されてるっぽい牟田。こいつのせいで人類がピンチに陥ったりしないか心配です。

 

 

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