【リヴィジョンズ】第4話 感想|甘いよ牟田さん、リヴィジョンズの言うこと信じちゃダメ!

【リヴィジョンズ】第4話 感想|甘いよ牟田さん、リヴィジョンズの言うこと信じちゃダメ!

アニメ『リヴィジョンズ』第4話です。

前回(3話)はこちら↓

【リヴィジョンズ】第3話 感想|ストリングパペット2体追加でーーす!

2019.01.12

 

 

アニメ『リヴィジョンズ』第4話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

渋谷区災害対策本部で会議が開かれていた。

牟田はリヴィジョンズとの協力関係を決定したと発表した。

AB夫
いつの時代、どのアニメにもいる、こういう勝手なことをやっちゃう悪どい人。目が悪者の目をしてる。

 

シーン02

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

牟田の発表を称える人がいる一方で、ミロは反対を唱える。

「一方的に奴らの思い通りにされるだけだ!」

 

シーン03

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

牟田はミロの発言に対し、自分の時代のことは自分たちで決めるといって退ける。

あなたを信じられる確証もない──

そしてリヴィジョンズの要求でストリングパペットを引き渡し、その後に第一次帰還予定者から元の時代に帰っていく、という。

AB夫
髪型のインパクトが強すぎて話が入ってきません。サイドのボリュームが多すぎだろ。

 

シーン04

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

第一次帰還者に母とともに入った慶作。

しかし、慶作は浮かない表情を浮かべる。

 

シーン05

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

第一次帰還者の名前を張り出した掲示板に集まる人々。

そこで声をあげる大介。

「騙されるな、あいつらは人間を殺したんだぞ!」

しかし、誰も大介の言葉を信じようとはしなかった。

AB夫
火に油を注ぐタイプの行動。やることなすことう裏目人間です。

 

シーン06

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

トラックにストリングパペットを乗せ終えたガイとルウ。

「これでいいのかしら?」

泉海巡査長の心配にガイは良くないと答える。

裏があるに決まってる──

 

シーン07

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

憤慨してる大介の前にリヴィジョンズのニコラス・サトウが現れる。

その姿は人形の犬のよう。

 

シーン08

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「何、犬、ロボット?」

この姿はコニュニケーションボディという仮の姿だよ──

AB夫
つまり意識みたいなものだけを仮の入れ物にいれているということか。リヴィジョンズはそれができるということか。

 

シーン09

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「我々は君たちを2017年に戻る用意があるんだよ」

しかし、それは人類を救済するという目的があってのことなんだ──

 

シーン10

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介が何も知らないと分かったニコラスは、時間の無駄だと言って帰ろうとする。

お前をここで捕らえて── 大介がニコラスの腕を掴むと、ニコラスの体が膨れ上がり破裂してしまった。

 

 

 

シーン11

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

取調室で話をする黒岩とミロ、そして泉海巡査長。

AB夫
泉海ちゃんのミニスカ具合が半端ないですね。これは完全にキャラデザした人の願望じゃないですか?

 

シーン12

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

アーヴとはどんな組織なんだ──?

「アンチヒストリカルリヴィジョニズム。リヴィジョンズの身勝手な殺戮を阻止して、人類存続の未来を守る組織だ」

 

シーン13

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズとは何者なんだ──?

「自分が生き残るためには、肉親を手に掛けることもいとわないバケモノ共だ!」

ミロは怒りを顕にする。

AB夫
説明が主観すぎて全然わからんわー。もっと客観的な情報がほしいわー。

 

シーン14

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

どうやったら時間を超えることが可能になる──?

「量子脳による時間跳躍だ」

AB夫
ここからしばらく意味不明な会話が続きます。

 

シーン15

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「私達アーヴは時間の線で捕らえている。複雑に曲がりくねっていくつもの交差がある線だ。これをカオス軌道と呼ぶ。」

 

シーン16

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「この時間が交差したポイントは不確定ながら2つの時間が同時に存在することになる」

 

シーン17

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

よく分からないと黒岩はこぼす。

するとミロは百円玉を回転させ、オモテとウラどちらが見える、と聞く。

どっちもだ──

黒岩の答えに「この状態が今の渋谷だ」とミロは言う。

2388年でもあり2017年でもある。

AB夫
だから分からんてーーーー!

 

シーン18

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「今は2017年でもあるってこと?」

そうだ、しかしそれを認識し干渉するには量子脳が必要になる──

 

シーン19

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「バランサーは生まれつき、その脳を持っている。しかしリヴィジョンズはそれを持っていないため、人工的に作り出したのだろう」

それだけ聞いても黒岩はサッパリ分からんと匙を投げる。

 

シーン20

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「おそらく渋谷の入れ替えは確定していない。固定を強制しているもの──量子脳がなくなれば渋谷の町も人間も元に戻すことができる」

AB夫
要するに量子脳とやらがラスボスってことだな?

 

シーン21

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

その時、牟田が部屋に入ってきてミロに銃を向け縛り上げる。

 

シーン22

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

慶作のところに母がおにぎりを持ってくる。

慶作は今回の帰還では帰らないと言うが、母は認めなかった。

 

シーン23

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介がトレーニングをしていると、叔父が来て声を掛ける。

「明日の早朝から第一次の帰還が始まる。お前を残していくことになるが……」

 

シーン24

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

おじさん──

みんなが帰るまで守らなきゃいけない。

パペットの引き渡しも許さない。

俺があいつらを皆殺しにしてやる。

「これは正義だ!」と言って大介は叔父に声を荒げた。

AB夫
大介のサイコ度数が格段にアップしてる。やっぱ大演説ぶっぱなしたのに総スカン食らったのが効いてるるようですね。

 

シーン25

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズの基地。

ムキューがチハルとニコラスを待っていた。

 

シーン26

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

渋谷の存在確率は二分の一。

時間は限られている。

2388年と2017年の交差現象もいずれは終わる。

それまでに材料を集めなければ──

AB夫
材料=人間? でしょ? 帰還者=材料? でしょ?

 

シーン27

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

今回の材料はパンデミック以前の人類。

成功率は高いだろう──

AB夫
ね!

 

 

 

シーン28

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ストリングパペットにこっそり近づく大介は慶作とガイに見つかる。

「何か人間を振り分けているな感じがする」とガイは予想する。

必要な人間だけを集めるつもりかもしれない──

 

シーン29

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

三人で話していると、そこに黒岩が加わる。

「ガイの推理は間違っていない」

副区長に全てを白状させた黒岩は、今回の話はリヴィジョンズの恣意的なものだと言う。

そこで──

 

シーン30

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「第一次帰還計画の阻止および帰還者の安全確保とストリングパペットの奪還作戦を開始する」

まず、大介とガイとルウがパペットの奪還に当たる。

 

シーン31

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

慶作と愛輪は黒岩たちと行動をともにし、不測の事態に備える。

愛輪はパペットに乗ったことがないと言ってオロオロしてしまう。

AB夫
まりまりはピンクのスーツがお似合いですね! モモレンジャーの立ち位置ですね!

 

シーン32

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

その時、泉海巡査長が部屋に飛び込んでくる。

「牟田がミロさんをリヴィジョンズに引き渡すと」

結局、大介がミロの救出に当たり、パペットは愛輪が操縦することになった。

 

シーン33

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

泉海巡査長が注意をひきつけている間に、ガイたちはパペットのトラックに乗り込む。

 

シーン34

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズとの交渉の場に到着した牟田。

チハルはミロがいないことを牟田に責める。

 

シーン35

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「間もなく来るはずです」

牟田は必死に弁解し、自分が元の時代に帰れるかを確かめる。

 

シーン36

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「まずはアーヴの兵器を確認させてもらおう」

シビリアンがトラックに近づいたとき、ガイたちが攻撃を開始する。

AB夫
たしか大介のストリングパペットは大介用にチューニングされているはずなんだけど。操縦は誰でもできるってことなのかな。

 

シーン37

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

シビリアンに倒された愛輪。

そこにミロと大介がやってきた。

「後は俺がやる!」

大介はストリングパペットに乗り込み、襲いかかるシビリアンたちを破壊していく。

 

シーン38

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

基地で戦況を見つめるチハルたち。

「材料集めのタスクに変更の必要があるね」

ムキューはニコラスを足蹴にしながら告げる。

 

シーン39

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「人類愛を持たぬエゴの塊どもが」

 

シーン40

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「百名ほどが連れ去られたそうです」と泉海巡査長が報告する。

その中には大輔の叔父さんと慶作の母親も入っていた。

 

シーン41

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

頭を抱え寝転ぶ大介のもとにガイが近づく。

「今日はよくやったよ、大介」

2人は握手を交わした。

AB夫
基本的にガイは大介に対して上から物を言います。実は大介よりもこいつのほうが性格微妙なんじゃないかって思ったりして。

 

シーン42

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

たった今、2010年のお前たちを救えとのミッションが通達された──

ミロが言ったのは、あの誘拐事件のこと。

 

シーン43

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

過去は不確定──

「だが、私が過去のお前たちを助け、その結果が今があるのなら、嬉しく思う」

そう言ってミロは笑いかける。

 

シーン44

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「ありがとうございました」

大輔たちは助けた人々に感謝される。

 

シーン45

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

不思議な感覚だった。

あの事件の日以来、俺が求めていたものがそこにあった。

AB夫
次回、確実に調子に乗ります!

 

 

 

 

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