【リヴィジョンズ】第6話 感想|大介、謎の敵に全否定される

【リヴィジョンズ】第6話 感想|大介、謎の敵に全否定される

アニメ『リヴィジョンズ』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【リヴィジョンズ】第5話 感想|リーダーは俺だ!いや誰でもいいわ!

2019.01.15

 

 

アニメ『リヴィジョンズ』第6話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

お前たち、あまりに愚かだ──

「お前たちが未来予測にあるパペットマスターだというのは本当なのか? 人類の未来を背負った人間たちなのか?」

AB夫
あれだけ揉めれば、ねえ? でもミロの言ってることもアーヴが勝手に決めたことだから納得できかねます。

 

シーン02

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

お前が、私の家族や仲間が命をかけてまで守ろうとした価値のある人間だと、私には思えない──

ミロは大介に言い放つ。

 

シーン03

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「勝手に巻き込んでおいて、そんなふうに言われる筋合いはない」

ガイの反論にミロに言い返す。

しかし、お前たちは既に当事者だ、ならば ──

AB夫
S.D.S の良心、ガイがついにキレた。こいつ基本的に正論しか言わないから、論破された時、立ち直れなくなりそう。

 

シーン04

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「人殺ししなきゃいけないなんて聞いてない!」

まりまりは声を荒げる。

あの大きな化物は人間──

シビリアンは人間だとミロは認める。

 

シーン05

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「あのシビリアンっていう化物が人間ってどういう意味だ」

ガイの問いにミロは答える。

 

シーン06

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

世界がRVウィルスに襲われた時、世界は2つに別れた、抗体を持つ人間と持たない人間。

それが後のアーヴとリヴィジョンズになる。

世界中が力を合わせワクチンの研究を続けたが、世代を重ねる度に変異するウイルスを駆逐することが不可能だった。

発症した人間は代謝異常を引き起こし、末端が極端に肥大した後に体中の細胞が壊死して死に至る。

 

シーン07

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「末端が肥大ってそんなレベルの話じゃないだろ」

あれじゃ生き物として別の系統の ──

慶作は疑問を口にする。

 

シーン08

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

だから人類は2つに別れた。

大きな体を支えるために自分たちの体に機械による補強を施した。

それがあのシビリアン。

 

シーン09

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

脳は壊死しないように常に正常な細胞に入れ替えている。

奴らは正常な細胞を得るため、病気への抗体を持つ人々を襲った。

AB夫
つまりは自分が生き残るために他人を殺してるってことか。それでアーヴとリヴィジョンズの戦争が始まったのね。

 

シーン10

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

奴らが今回の渋谷リヴィジョン計画によってパンデミックを防げるなるどと言っても、私たちは信じない。

奴らは枯渇した正常な人間の細胞を補充したいだけだ。

 

シーン11

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「シビリアンは知能はあるのか?」

── 知能はほぼ無い、補充した細胞は生命維持に使われる。

「それはもう、シビリアンは人間じゃない」と大介は断定する。

AB夫
自分の都合のいい解釈が得意な大介。でも人ってだいたいこんな感じだよね。

 

シーン12

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

知能のある無しで人間かどうかを判断するのか?

ガイは大介を責める。

AB夫
むしろガイの考えの方が少数派なんじゃない。ここでも正論&正義を振りかざすあたり、面倒くさ度MAXなお人。

 

シーン13

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「何で黙ってたの?」

ルウはミロに詰め寄るが、ミロはアーヴの判断だと言った。

 

シーン14

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

もう無理──

まりまりは泣きながら、その場を離れてしまった。

 

 

 

シーン15

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

俺たちは当事者なんだ──

「俺達はそういう運命で結ばれてるんだ」

大介の言葉にガイは怒りを顕にする。

 

シーン16

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「俺たちには夢があった。目指す将来があって、努力もして、大事な家族との生活もあった」

未来を奪われた ──

ガイは大介に背を向けて行ってしまった。

 

シーン17

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

未来を奪われた、か ──

「日常が違うんだったな、私とお前たちとでは」

ミロは子供の頃を思い出した。

 

シーン18

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズによる攻撃を受けるミロ。

激しい爆撃が終わった後、地上に出たミロはシビリアンに殺された姉の姿を見た。

 

シーン19

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

教室で話すガイとルウ。

ガイは今の状況を受け入れられないでいた。

ルウは「大介は信じてるよ」と言う。

すると、ガイはルウが大介の味方をすることにいらつく。

AB夫
どこまでも大介を敵対視するんだな。どんだけ嫌な思いしてきたんだ。

 

シーン20

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「何だかんだ言って大介の言ってたとおりになった」

だが、運命だとは言わない。

 

シーン21

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

俺たちが向き合わなければいけないのは現実。

「俺だって自分がやるべきことが何かぐらい分かってるのに」

AB夫
まぶしーーーー!のポーズが腹立つガイ。男前気取んなや!

 

シーン22

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「何、連れ去られた帰還者が見つかった?」

黒岩は泉海巡査長から報告を受けていた。

AB夫
こんな状況でも仕事をまっとうする黒岩さんは神。この人がいなかったら渋谷はめちゃくちゃになってんじゃない?

 

シーン23

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

慶作が哨戒行動中に男性を一名発見した。

それは大介の叔父、堂島幹夫だった。

 

シーン24

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介の叔父から状況を聞く黒岩達。

「暗い部屋に隔離されたが危害は加えられていない」

ミロと黒岩は、連れて行かれたのはリヴィジョンズの先祖だと断定する。

 

シーン25

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

堂島幹夫の証言から敵の本拠地が推測される。

「敵の本拠地」

大介は何かを思いつめた。

AB夫
あ、こいつ絶対にいらんことするな!?

 

シーン26

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ミロと黒岩は対策を練っていた。

「リヴィジョンズの拠点にもある量子脳ってやつ、そいつを壊せば渋谷を元に戻せると言ったよな」

そうだ、と答えるミロに黒岩は続ける。

ならなぜ、そいつを攻めない──?

 

シーン27

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

アーヴの戦力は多くない。それで全世界のリヴィジョンズと戦っている。

渋谷にはストリングパペットも配備して備えている。

敵の本拠地を攻めるには数が足りない。

 

シーン28

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

ミロの言いたいことは分かった黒岩だが、今、懸念していることをあげる。

「そう長くは持たない」

救助がない限りまともではいられなくなる ──

 

シーン29

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介が建物から出るとまりまりが待っていた。

「叔父さんが見つかって良かった」

まりまりは喜んでくれる。

 

シーン30

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

いきいき話す大介を見て、まりまりは思っていた事を聞いてみる。

「今度のことがあって良かったって思ってる?」

AB夫
それ、みんな思ってるやつ。こいつ絶対にこの状況を楽しんでる。

 

シーン31

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「あの日、ミロが現れた時、俺の人生が報われる」

そう思った──

それを聞いたまりまりは寂しそうに帰っていった。

 

 

 

シーン32

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

壁に書かれた大輔たちの悪口。

それを見ていると由美子先生がやってきた。

「久しぶり、堂島大輔くん」

 

シーン33

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「こんな渋谷にも色んな考えの人がいる、警察やあなたたちを信じてないなんて人も」

人間いざとなったら本性が出るものよ、私もそうだった ──

そう言って、由美子先生は大介に謝る。

 

シーン34

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「だからこそ、あなたがやっていることはスゴイこと」

私はあなたの味方、だから私を守って ──

由美子先生は大介を抱きしめ囁く。

AB夫
謎のお色気シーン。色で大介をおとして何かに利用するつもりか? それとも、あの時のお詫び?

 

シーン35

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介と慶作は叔父さんの情報から、敵の本拠地の方角に探索をかける。

黒岩はガイとルウに出撃して止めるように命令するが、二人とも出かけて留守だった。

「手真輪がいるだろ!」

しかし、まりまりはもう出撃することができなかった。

 

シーン36

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

大介の前に謎の個体が現れる。

それはデータベースにも登録されていないものだった。

AB夫
謎の黒いのキタ。リヴィジョンズでもないってことは、こっち側の何かってことか?

 

シーン37

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

リヴィジョンズにもそれが何か分からない。

「この時代に根ざすものではない」

ゲシュペンスト、幽霊か ──

 

シーン38

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

謎の機体から音声メッセージが送られてくる。

「お前は自分の運命にしか興味が無いんだ。」

それは大介を否定するもの。

AB夫
S.D.S のみんなが言いたかったことを代弁してね? 何かあやしいな。もしかして……

 

シーン39

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

無能な空回り、堂島大介はひとりぼっちだ ──

「ぶっ殺してやる!」

大介は怒りに任せ敵を攻撃して街を破壊してしまう。

 

シーン40

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「大介、おまえが憎い」

大介のストリングパペットは両腕を破壊され、敵に掴まれてしまう。

お前なんなんだ ──

「うわぁぁぁぁぁぁ!」

 

シーン41

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「おい大介! 無事か!」

ガイの射撃が敵を退ける。

謎の機体は消えてしまった。

 

シーン42

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「お前は卑怯者、お前は許されざる者」

以上です、マスター ──

 

シーン43

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

救急車に運ばれる人々。

「どうして規制線の近くで交戦になった?」

泉海巡査長は現場に向かっていた。

 

シーン44

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

留置場に入れられた大介。

「残念だよ、責任というものをよく考えろ」

黒岩は大介に厳しく言い聞かせた。

 

シーン45

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「なんだよ、ちょっと失敗したぐらいで!」

大介が声を張り上げた時、まりまりがやってきた。

「傷つく人がいるなら、私やるから……」

だから言ってよ、ストリングパペットに乗ってくれって ──

 

シーン46

出典:© リヴィジョンズ製作委員会

「大介が言うなら、そしたら私……」

慶作は悔しさを滲ませて、まりまりの声を聞いていた。

AB夫
大介が留置所に打ち込まれたところで第6話はおしまいです。自業自得、因果応報、そんな言葉を大介に送りたいと思います!

 

 

 

 

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