アニメ『リゼロ』第1話(前編)ネタバレ感想|ナツキ・スバルとステラ(仮)について

アニメ『リゼロ』第1話ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)』第1話(前編)です。

 

アニメ『リゼロ』第1話(前編)ネタバレ感想

ある日、突然、異世界に召喚されたなら……。

そんな非現実的なことが、ある引きこもりのニートに起こってしまったのです。

そこはゲームのような中世ヨーロッパの町並みを彷彿とさせる世界。

お金も能力も何も持たない一人の少年は、この異世界でどう生きていくのか。

 

第1話は特別ボリュームの50分仕様だったので、前・後編の2部仕立てのレビューでお届けします。

 

アニメ『リゼロ』第1話(前編)あらすじ

夜中のコンビニで買物をするナツキ・スバルは、その帰り道に突然、異世界に召喚される。

夜中のコンビニで買物をするナツキ・スバルは、その帰り道に突然、異世界に召喚される。

 

この世界に戸惑うことなく、すんなり異世界にいる自分を受け入れるスバルは、まるでロールプレイングゲームをプレイするように情報収集を始める。

この世界に戸惑うことなく、すんなり異世界にいる自分を受け入れるスバルは、まるでロールプレイングゲームをプレイするように情報収集を始める。

 

慣れない異世界で八方塞がりのスバルは、裏路地で3人組のチンピラに襲われる。

慣れない異世界で八方塞がりのスバルは、裏路地で3人組のチンピラに襲われる。

 

美少女は自分が盗まれた徽章を探していたが、スバルを放っておけずに助ける。

そこに現れたのは銀髪の美少女。

美少女は自分が盗まれた徽章を探していたが、スバルを放っておけずに助けてくれた。

 

少女に助けられたスバルは、お礼に彼女と一緒に盗まれた徽章を探すことにする。

少女に助けられたスバルは、お礼に彼女と一緒に盗まれた徽章を探すことを提案する。

 

スバルが見た盗人少女の記憶を頼りに聞き込みをする二人。が、なかなか成果があがらない。

スバルが見た盗人少女の記憶を頼りに聞き込みをする二人。が、なかなか成果があがらない。

 

「サテラ」と名乗った少女は、意味ありげに少し悲しそうな顔をする。

途方に暮れる二人は名前も知らないことに気づき、自己紹介を始める。

「サテラ」と名乗った少女の顔は、少し悲しそうな表情をしていた。

 

聞き込みの途中、迷子の女の子に気づいたサテラは、自身の立場も忘れて女の子を助けようとする。

聞き込みの途中、迷子の女の子に気づいたサテラは、自身の立場も忘れて女の子を助けようとする。

呆れたスバルは手品を使って女の子を笑わせ、一緒にお母さんのもとに女の子を届けてあげる。

 

徽章が盗まれた果物屋の前に戻った二人。そこに現れたのは、あの迷子の女の子。

徽章が盗まれた果物屋の前に戻った二人。そこに現れたのは、あの迷子の女の子。

ここは、あの女の子の父親の店だった。

 

果物屋からの情報によると、犯人は貧民街に暮らす「フェルト」という少女だということだった。

果物屋からの情報によると、犯人は貧民街に暮らす「フェルト」という少女だという。

 

フェルトの居場所を微精霊に聞くサテラ。その体は光り輝いていた。

貧民街に向かった二人だったがフェルトの姿は見つからなかった。

すると、サテラは微精霊にフェルトの居場所を尋ねる。その時サテラの体は光り輝いていた。

 

暗闇を進むスバルとサテラ。その先にあるのはロム爺の盗品倉だった……。

暗闇を進むスバルとサテラ。その先にあるのはロム爺の盗品倉だった……。

 

アニメ『リゼロ』第1話(前編)ネタバレ感想

主人公、ナツキ・スバルとは?

主人公、ナツキ・スバルとは?

まずは物語の主人公、ナツキ・スバルについて書こうと思います。

 

スバルはニートで引きこもりで、おそらく昼夜逆転の生活をしてるんです。

真夜中に、コンビニにお菓子や夜食のラーメンなんかを買いに来てて。

格好も家着のジャージそのままで。

多分、一日中ゲームとかして過ごしてるんだろうなと思うんです。

 

そんなスバルはコンビニからの帰り道、いきなり異世界に召喚されてしまいます。

召喚っていうか、まばたきをしたら異世界だったって感じなんですけど。

まぶたをパチってしたら、ゲームでよく見る景色が広がってて。

 

で、ここがスバルの凄いとこなんですけど、まあ、焦らないんですよね。

町並みが中世ヨーロッパみたいになって、歩いてる人が人間だけじゃなく亜人(人間と同じく知的生物でありながら、常人とは一線を画した身体的特徴や能力を備えた種族)もいっぱいいて。

馬車がバシャバシャ走ってて、、、てか馬車だらけで。

そんな景色を見ても取り乱したりしないで冷静に状況判断するんです。

速攻で自分が異世界召喚されたって理解して納得しちゃうんです。

 

これ、「スバルってスゴイなーーーー!」って関心するところじゃなく、逆に

 

バカじゃない?

 

ってなったんですけど。

 

普通この状況に陥ったらパニックですよね。

現実世界で同じことが起こったらと仮定したら、精神崩壊するぐらいパニクりますよね。

で、アニメの中の話だとしても、とりあえずは取り乱してワチャワチャしとくもんですよね。

でも、スバルは平気なんです。

「ああ、多分スバルは引きこもりで中二病だから逆に喜んじゃってんだろうな」とか思ったりして。

 

そんなスバルなんですけど、彼を一言で表すと、

 

ウザい

 

です。

 

まあ、ウザい。

何をしても、ウザい。

口を開けば、ウザい。

朝から晩まで、ウザい。

 

このウザさが全25話続くかと思うと、少し気が重くなります。

 

どうウザいかと言うと、とにかくよく喋る。

「沈黙は金なり」ということわざを書いた紙を食べさせてあげたくなるぐらい、うるさい。

何をやってもペラペラペラペラペラペラペラペラ、口から生まれてきたのかと思うぐらいによく喋る。

相手の言葉にすんなり返事を返すことはまれで、ちょっと回りくどい言い回しや、こまっしゃくれた例えや、ノリツッコミや、とにかく面倒くさいこと面倒くさいこと。

 

でも、この面倒くさいのが『Re:ゼロから始める異世界生活』の主人公ですから。

もうね、このアニメ、我慢大会ですよ。