アニメ『幼女戦記』ネタバレ感想|まさに傑作!世界観・キャラ・声優、全てが完璧な作品。

アニメ『幼女戦記』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『幼女戦記』です。

 

アニメ『幼女戦記』出典:幼女戦記|KBS京都

 

アニメ『幼女戦記』の原作はカルロ・ゼンによるWEB小説で、2011年から小説投稿サイト『Arcadia』にて連載され、その後2013年10月にエンターブレインよりライトノベルとして刊行されました。

WEB小説からライトノベル、そしてアニメ化という流れは『リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)』と同じですね。

『リゼロ』もWEBで無料で読めていたものが、今や小説にアニメにと大人気!

僕もアニメ版『リゼロ』にハマって一気見しました。

【ネタバレ感想】アニメ『リゼロ』の魅力を徹底解説!

2017.09.19

 

この〈WEB – ラノベ – アニメ〉って流れは最近の定番なんですかね?

とりあえずWEBで発表して人気が出たら書籍化して…本の方でも人気が出たら……アニメ化やーーー! これが王道。

ということで、さっそくアニメ『幼女戦記』の人気の理由を探っていきたいと思います!

 

 

アニメ『幼女戦記』とは?

アニメ『幼女戦記』出典:「幼女戦記」アニメ公式サイト

まずは、あらすじです。

統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は何事もなく無事に終わるはずだった。しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

「幼女戦記」アニメ公式サイト

そして、プロモーション映像です。

 

アニメ『幼女戦記』は…

神様の存在を全く信じていない超合理主義日本人サラリーマンが、ある時代のある国の小さな女の子に転生させられる。そこは戦争真っ只中の世界(たぶん異世界。だって魔法が使えるから)。転生した男はターニャ・デグレチャフとして、この世界で生き残るために自ら軍隊に志願し、過酷な運命を呪いながらも前進する…

…ってお話。

 

タイトルの『幼女戦記』は、幼い女の子が戦う物語だから『幼女戦記』なのだ!

はじめ、アニメのサムネが女の子だから、「あ、これ、萌系かな?」って思って、見るのを躊躇したけれど…それは、全くの杞憂でした!

 

萌え要素など微塵もない!

キュンキュンするシーンなど一コマもない!

エロいシーンなどあってなるものか!

これは一人の幼女が過酷な運命(自業自得だけどね…)に立ち向かっていく物語なのです。