【幼女戦記】第5話「はじまりの大隊」感想|第二〇三航空魔導大隊できました!

動画アニメ『幼女戦記』第5話|第二〇三航空魔導大隊できました!

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今回ご紹介するのは、アニメ『幼女戦記』第5話です。

アニメ『幼女戦記』第5話

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

 

第4話では、ターニャは軍大学に入って安全な後方でのんびりと過ごし、適度に出世して安泰だねと、高をくくっていたところ、ゼートゥーアの口車にうまいこと乗せられて、ペラペラペラペラ戦略だーーーー、戦術だーーーー、世界大戦だーーーー、などなど喋っていたら、超前線に行くことになる大隊の編成を任されるという逆張りっぷり。

 

あーーーー、

 

人生は裏目が面白い。

 

ってね。

 

さあ、第5話の始まりです。

 

アニメ『幼女戦記』第5話|あらすじ

少尉に昇進したかつての部下セレブリャコーフが、参謀本部の指名で編成副官として再びターニャの部下となる。 ターニャと面識があり、同性であることが副官指名の理由だった。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

少尉に昇進したかつての部下セレブリャコーフが、参謀本部の指名で編成副官として再びターニャの部下となる。

ターニャと面識があり、同性であることが副官指名の理由だった。

 

仕事にとりかかったセレブリャコーフに、ターニャはたった二人では選抜業務を行えないと話すが、セレブリャコーフは衛兵指令と相談して手すきの憲兵をダース単位で手配可能だと話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

仕事にとりかかったセレブリャコーフに、ターニャはたった二人では選抜業務を行えないと話すが、セレブリャコーフは衛兵指令と相談して手すきの憲兵をダース単位で手配可能だと話す。

 

あまりの手際の良さにターニャは、セレブリャコーフを前線に残さず士官過程に推薦したことを後悔する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

あまりの手際の良さにターニャは、セレブリャコーフを前線に残さず士官過程に推薦したことを後悔する。

 

【帝国軍参謀本部 外局 第七応接室】 新設魔導大隊に応募したアイシャ・シュルベルツ中尉とクレイン・ヴァルハルム中尉が魔導大隊編成委員長のグレゴリオ・フォン・ターナー大佐に着任の挨拶をしている。 ターナーは二人に対し即刻第6航空戦隊司令部に向かうよう命令する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

【帝国軍参謀本部 外局 第七応接室】

新設魔導大隊に応募したアイシャ・シュルベルツ中尉とクレイン・ヴァルハルム中尉が魔導大隊編成委員長のグレゴリオ・フォン・ターナー大佐に着任の挨拶をしている。

ターナーは二人に対し即刻第6航空戦隊司令部に向かうよう命令する。

 

ターナーは選抜過程の機密保持資格に疑義が出た場合、即刻処分付きで原隊に送り返すと通達する。 空港に向かったアイシャとクレインはそのまま原隊送りとなった。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターナーは選抜過程の機密保持資格に疑義が出た場合、即刻処分付きで原隊に送り返すと通達する。

空港に向かったアイシャとクレインはそのまま原隊送りとなった。

 

あまりの選抜の厳しさにセレブリャコーフは心配するが、ターニャは無能な魔導師は原隊送りは当然だと一蹴する。 そんな編成課に参謀本部から選抜を急げと命令が入る。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

あまりの選抜の厳しさにセレブリャコーフは心配するが、ターニャは無能な魔導師は原隊送りは当然だと一蹴する。

そんな編成課に参謀本部から選抜を急げと命令が入る。

 

機械音声的な話し方をするターナーがまた一人魔導師を原隊送りにする。 魔導師が退室した後に壁は消失、ターニャ、セレブリャコーフ、そしてゼートゥーア他3人が現れる。 ――ターナーなる人物は光学系術式と合成音声による幻影だったのだ―― ターニャは魔導師ならこの程度見破れて当然だと話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

機械音声的な話し方をするターナーがまた一人魔導師を原隊送りにする。

魔導師が退室した後に壁は消失、ターニャ、セレブリャコーフ、そしてゼートゥーア他3人が現れる。

――ターナーなる人物は光学系術式と合成音声による幻影だったのだ――

ターニャは魔導師ならこの程度見破れて当然だと話す。

 

39組中33組が原隊復帰、中隊分の12人しか合格しなかったという選抜基準に対し、ゼートゥーアは要求水準の引き下げを指示する。 ターニャは基準を引き下げるなら再教育の時間が必要であると話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

39組中33組が原隊復帰、中隊分の12人しか合格しなかったという選抜基準に対し、ゼートゥーアは要求水準の引き下げを指示する。

ターニャは基準を引き下げるなら再教育の時間が必要であると話す。

 

具体的にどれくらいかかるか尋ねるゼートゥーアに対し、ターニャは「1か月ほど」と答える。 あまりにも短い期間にセレブリャコーフと参謀二人は驚くが、ゼートゥーアは「この際多少手荒でも再教育したまえ」と許可する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

具体的にどれくらいかかるか尋ねるゼートゥーアに対し、ターニャは「1か月ほど」と答える。

あまりにも短い期間にセレブリャコーフと参謀二人は驚くが、ゼートゥーアは「この際多少手荒でも再教育したまえ」と許可する。

 

【帝国軍 ツークシュピッツェ演習場】 事前選考を通過した魔導師隊員が帝国南部にある冬山の演習場に集められた。 深夜、突如演習場に爆発が起こり隊員がたたき起こされる。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

【帝国軍 ツークシュピッツェ演習場】

事前選考を通過した魔導師隊員が帝国南部にある冬山の演習場に集められた。

深夜、突如演習場に爆発が起こり隊員がたたき起こされる。

 

爆発はターニャの発砲によるものだった。 ターニャは同地で演習中の砲兵隊が古い砲弾を持て余しているといい、良い機会だから訓練弾薬が尽きるまでの36時間訓練を行うと話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

爆発はターニャの発砲によるものだった。

ターニャは同地で演習中の砲兵隊が古い砲弾を持て余しているといい、良い機会だから訓練弾薬が尽きるまでの36時間訓練を行うと話す。

 

「では始めよう。防衛訓練の開始だ!」そう言い放って信号弾を打ち上げる。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

「では始めよう。防衛訓練の開始だ!」そう言い放って信号弾を打ち上げる。

 

遠い山脈から響く大砲の発砲音と無数の砲弾の影。 先に塹壕を掘っていたセレブリャコーフ以外の隊員が必死で穴を掘り始めたが、魔術で強化した軍用ショベルを使っても、凍てついた大地をすぐに掘ることができない。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

遠い山脈から響く大砲の発砲音と無数の砲弾の影。

先に塹壕を掘っていたセレブリャコーフ以外の隊員が必死で穴を掘り始めたが、魔術で強化した軍用ショベルを使っても、凍てついた大地をすぐに掘ることができない。

 

「訓練弾なら防殻術式でどうにか」と言う隊員のヴァイスの近くに実弾が着弾する。 ヴァイスが吹き飛ばされる様子を見ていたターニャは「おかしいな……向こうの手違いか実弾も含まれているようだ!」とせせら笑う。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

「訓練弾なら防殻術式でどうにか」と言う隊員のヴァイスの近くに実弾が着弾する。

ヴァイスが吹き飛ばされる様子を見ていたターニャは「おかしいな……向こうの手違いか実弾も含まれているようだ!」とせせら笑う。

 

セレブリャコーフは「そ……そこまでやるかぁ!?」と絶叫する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

セレブリャコーフは「そ……そこまでやるかぁ!?」と絶叫する。

 

隊員達ははじめこそ士気が高かったものの、絶え間ない砲撃を受けて徐々に疲弊し余裕を失っていき、訓練終了時には一人残らず心身ともに疲労困憊していた。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

隊員達ははじめこそ士気が高かったものの、絶え間ない砲撃を受けて徐々に疲弊し余裕を失っていき、訓練終了時には一人残らず心身ともに疲労困憊していた。

 

終わったと安堵しているヴァイスたちに対して、ターニャは続く訓練として一切の魔術を封じて冬山を行軍するように命令する。 魔力を使ったらターニャは魔導砲撃を行うと話し、移動ポイントを書いた地図を投げ渡す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

終わったと安堵しているヴァイスたちに対して、ターニャは続く訓練として一切の魔術を封じて冬山を行軍するように命令する。

魔力を使ったらターニャは魔導砲撃を行うと話し、移動ポイントを書いた地図を投げ渡す。

 

比較的軽装の大隊に襲来する爆撃機、移動経路で実施されている軍用犬の訓練、……しかし何も起こらない。 隊員達はいずれもターニャによるただの脅しであると気づき、憤ったグランツは絶叫する。 「ふざけんなぁ!」

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

比較的軽装の大隊に襲来する爆撃機、移動経路で実施されている軍用犬の訓練、……しかし何も起こらない。

隊員達はいずれもターニャによるただの脅しであると気づき、憤ったグランツは絶叫する。

「ふざけんなぁ!」

 

グランツの絶叫によるものか、ただの偶然か―― 突如発生した大規模な雪崩に魔導大隊は巻き込まれる。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

グランツの絶叫によるものか、ただの偶然か――

突如発生した大規模な雪崩に魔導大隊は巻き込まれる。

 

負傷者が続出する中ターニャは「訓練中に昼寝とはいい度胸だな、職務怠慢で銃殺されたいのか」と隊員を煽る。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

負傷者が続出する中ターニャは「訓練中に昼寝とはいい度胸だな、職務怠慢で銃殺されたいのか」と隊員を煽る。

 

ターニャは呼吸が止まりヴァイスに介抱されているグランツを見て、「雪崩もかわせない無能め」と言い放ち、グランツの腹を蹴り上げて雪を吐き出させる。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターニャは呼吸が止まりヴァイスに介抱されているグランツを見て、「雪崩もかわせない無能め」と言い放ち、グランツの腹を蹴り上げて雪を吐き出させる。

 

グランツが息を吹き返す様子を見たセレブリャコーフとヴァイスは驚愕し、隊員のケーニッヒとノイマンは恐れをなす。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

グランツが息を吹き返す様子を見たセレブリャコーフとヴァイスは驚愕し、隊員のケーニッヒとノイマンは恐れをなす。

 

ターニャは、「このままでは制限時間内での行軍は不可能だからリタイアせよ」と煽るが、ヴァイスは訓練を継続すると宣言し、他の隊員も行軍を続けると言い出す。 出立した隊員らの姿を見ていたターニャの顔を見て、セレブリャコーフも行軍を再開する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターニャは、「このままでは制限時間内での行軍は不可能だからリタイアせよ」と煽るが、ヴァイスは訓練を継続すると宣言し、他の隊員も行軍を続けると言い出す。

出立した隊員らの姿を見ていたターニャの顔を見て、セレブリャコーフも行軍を再開する。

 

1か月後、過酷な訓練を乗り越えた隊員たちは、結果的に高い練度を獲得してしまう。 思惑通りにならなかったターニャは苦い顔をするが、隊員たちの努力を称賛・激励し「帝国は貴様らに永遠の奮戦を期待する」と檄を飛ばす。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

1か月後、過酷な訓練を乗り越えた隊員たちは、結果的に高い練度を獲得してしまう。

思惑通りにならなかったターニャは苦い顔をするが、隊員たちの努力を称賛・激励し「帝国は貴様らに永遠の奮戦を期待する」と檄を飛ばす。

 

【帝国参謀本部 外局・編成課】 魔導大隊編成及び訓練を完了し少佐に昇進したターニャは、大隊訓練中の自らの行いを後悔している。 そんなターニャの下に1通の命令書が届き、方面軍視察から帰ったレルゲンが公用使として現れる。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

【帝国参謀本部 外局・編成課】

魔導大隊編成及び訓練を完了し少佐に昇進したターニャは、大隊訓練中の自らの行いを後悔している。

そんなターニャの下に1通の命令書が届き、方面軍視察から帰ったレルゲンが公用使として現れる。

 

直ちに航空魔導大隊を南東管区の駐屯地に展開せよという命令書に対し、ターニャはまだ未熟のため半年の練成時間が必要だと話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

直ちに航空魔導大隊を南東管区の駐屯地に展開せよという命令書に対し、ターニャはまだ未熟のため半年の練成時間が必要だと話す。

 

これに対しレルゲンは、「隊員は先行量産型エレニウム九七式を試験運用し、高度8000メートルでの順応訓練も完遂したことから即時投入可能だ」と話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

これに対しレルゲンは、「隊員は先行量産型エレニウム九七式を試験運用し、高度8000メートルでの順応訓練も完遂したことから即時投入可能だ」と話す。

 

航空魔導大隊の展開を詰め寄るレルゲンに対し、ターニャはなぜ南東の駐屯地が展開先なのかを問いただしたが、レルゲンは各方面の視察の結果下した参謀本部の決定だと話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

航空魔導大隊の展開を詰め寄るレルゲンに対し、ターニャはなぜ南東の駐屯地が展開先なのかを問いただしたが、レルゲンは各方面の視察の結果下した参謀本部の決定だと話す。

 

命令を承諾したターニャに対し、レルゲンは去り際にダキア語を勉強してみたらどうかと助言する。 オブラートに包まれたレルゲンの言葉からターニャは南東のダキア公国が参戦したことに気づく。

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命令を承諾したターニャに対し、レルゲンは去り際にダキア語を勉強してみたらどうかと助言する。

オブラートに包まれたレルゲンの言葉からターニャは南東のダキア公国が参戦したことに気づく。

 

【帝国軍 南東方面軍 第五駐屯地】 軍服を新調したターニャの下にダキア軍歩兵4個師団、約60万人が国境を侵犯しているとの通達が入る。 ダキア側に航空戦力がなく、暗号化もされず平文で通信していると聞いたターニャはそのあまりに時代錯誤な軍制に驚く。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

【帝国軍 南東方面軍 第五駐屯地】

軍服を新調したターニャの下にダキア軍歩兵4個師団、約60万人が国境を侵犯しているとの通達が入る。

ダキア側に航空戦力がなく、暗号化もされず平文で通信していると聞いたターニャはそのあまりに時代錯誤な軍制に驚く。

 

「第二〇三航空魔導大隊」として正式に発足した魔導大隊の前で大隊長となったターニャは、ダキア軍歩兵部隊に対する作戦を伝える。 ターニャは「さて諸君、戦争だ。……いや、戦争のような代物の始まりだ」と話す。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

「第二〇三航空魔導大隊」として正式に発足した魔導大隊の前で大隊長となったターニャは、ダキア軍歩兵部隊に対する作戦を伝える。

ターニャは「さて諸君、戦争だ。……いや、戦争のような代物の始まりだ」と話す。

 

この戦いは誕生日を迎えたターニャへのダキア軍からの「ご芳情」だと話し、航空支配が約束されている以上マンハントが可能な「実弾演習」だと煽る。 「ではジェントルマン諸君、スポーツの時間だ!」

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

この戦いは誕生日を迎えたターニャへのダキア軍からの「ご芳情」だと話し、航空支配が約束されている以上マンハントが可能な「実弾演習」だと煽る。

「ではジェントルマン諸君、スポーツの時間だ!」

 

ダキア3個師団が侵攻している国境に急行した魔導大隊は、相手の射程圏外の上空から一方的に斉射を浴びせる。 ターニャの言葉通り「実弾演習」の場となり、第二中隊隊長のヴァイスはターニャの先見性に感銘する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ダキア3個師団が侵攻している国境に急行した魔導大隊は、相手の射程圏外の上空から一方的に斉射を浴びせる。

ターニャの言葉通り「実弾演習」の場となり、第二中隊隊長のヴァイスはターニャの先見性に感銘する。

 

ヴァイスと同じくターニャの分析に感心したケーニッヒ率いる第三中隊は貫通術式を、ノイマンの第四中隊中隊は砲撃術式を使った射撃をダキア軍に浴びせかけ、ダキア軍を蹂躙していく。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ヴァイスと同じくターニャの分析に感心したケーニッヒ率いる第三中隊は貫通術式を、ノイマンの第四中隊中隊は砲撃術式を使った射撃をダキア軍に浴びせかけ、ダキア軍を蹂躙していく。

 

3中隊だけでダキア軍に対応できたことで第一中隊隊長のターニャは「やることがない」とつぶやく。 セレブリャコーフは3個師団相手では難戦になると覚悟していたと話し、ターニャが少し異様な感性を持っているのではないかと言いかける。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

3中隊だけでダキア軍に対応できたことで第一中隊隊長のターニャは「やることがない」とつぶやく。

セレブリャコーフは3個師団相手では難戦になると覚悟していたと話し、ターニャが少し異様な感性を持っているのではないかと言いかける。

 

セレブリャコーフの言葉をとがめたターニャだったが、航空戦力を持たないダキア軍は5万弱の暴徒ないし群衆と定義すべきだったと謝罪した。 同時に初の世界大戦を迎えた転生世界では、ほとんどの軍人が航空戦力の脅威を実感できていないことに気づく。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

セレブリャコーフの言葉をとがめたターニャだったが、航空戦力を持たないダキア軍は5万弱の暴徒ないし群衆と定義すべきだったと謝罪した。

同時に初の世界大戦を迎えた転生世界では、ほとんどの軍人が航空戦力の脅威を実感できていないことに気づく。

 

一方的に攻撃されるダキア軍は、対空迎撃のための統制射撃態勢をとる。 航空戦力に対して効果がない迎撃態勢をとるダキア軍にターニャはあきれ果てるが、ヴァイスが距離を取り始めるのを見て驚く。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

一方的に攻撃されるダキア軍は、対空迎撃のための統制射撃態勢をとる。

航空戦力に対して効果がない迎撃態勢をとるダキア軍にターニャはあきれ果てるが、ヴァイスが距離を取り始めるのを見て驚く。

 

セレブリャコーフがヴァイスが教範通り射程圏外に退避したと説明したことに対し、ターニャは「歩兵の弾が航空魔導師に当たるか!」と怒り、自身の中隊を率いて攻撃に参加する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

セレブリャコーフがヴァイスが教範通り射程圏外に退避したと説明したことに対し、ターニャは「歩兵の弾が航空魔導師に当たるか!」と怒り、自身の中隊を率いて攻撃に参加する。

 

ダキア軍は迎撃するが、空飛ぶターニャの中隊に弾は届かない。 「卑怯だぞ、降りてこい!」とダキア軍団長の叫びに対して、ターニャの中隊は擲弾のばらまき投下で応える。 ターニャは「おかしな話だ。我々が攻められているのではないのかね」とため息をつく。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ダキア軍は迎撃するが、空飛ぶターニャの中隊に弾は届かない。

「卑怯だぞ、降りてこい!」とダキア軍団長の叫びに対して、ターニャの中隊は擲弾のばらまき投下で応える。

ターニャは「おかしな話だ。我々が攻められているのではないのかね」とため息をつく。

 

無線出力を絞らず、偽装していなかったダキア軍司令部にターニャの中隊が到着するのは容易だった。 「ご入国の目的は? ビザはお持ちですか?」と煽るターニャにダキア軍の将官は発砲するが、防殻に守られたターニャに弾は届かない。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

無線出力を絞らず、偽装していなかったダキア軍司令部にターニャの中隊が到着するのは容易だった。

「ご入国の目的は? ビザはお持ちですか?」と煽るターニャにダキア軍の将官は発砲するが、防殻に守られたターニャに弾は届かない。

 

「ビザはお持ちではない? では捕虜としてのご入国を希望されますか?」とあざ笑うターニャに対して、ダキアの将官は抹殺命令を出すが、防殻で守られ隊員は一人として傷ひとつ付かない。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

「ビザはお持ちではない? では捕虜としてのご入国を希望されますか?」とあざ笑うターニャに対して、ダキアの将官は抹殺命令を出すが、防殻で守られ隊員は一人として傷ひとつ付かない。

 

時間の無駄だとターニャは命令を出した将官以外全員射殺するよう指示する。 命令を受けた隊員は一斉に射撃し、あたりは静まり返る。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

時間の無駄だとターニャは命令を出した将官以外全員射殺するよう指示する。

命令を受けた隊員は一斉に射撃し、あたりは静まり返る。

 

参謀本部への土産として死体以外のすべてを持ち帰り、死体にはブービートラップを仕掛けるように指示する。 大隊の集結を確認し、友軍の航空艦隊が到着するという報告を受けたターニャは、ダキア公国首都に向かう。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

参謀本部への土産として死体以外のすべてを持ち帰り、死体にはブービートラップを仕掛けるように指示する。

大隊の集結を確認し、友軍の航空艦隊が到着するという報告を受けたターニャは、ダキア公国首都に向かう。

 

共和国の協力を受けたダキア公国首都の兵器工廠に魔導大隊は到着する。 対空防護が確認できないことから急襲することをセレブリャコーフは提案するが、ターニャは戦時国際法に基づき工廠のみを狙い避難勧告を出すべきだと話す。 ヴァイスは奇襲の意味がなくなると疑問を呈するが、ターニャは常識的すぎる判断だととがめる。

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共和国の協力を受けたダキア公国首都の兵器工廠に魔導大隊は到着する。

対空防護が確認できないことから急襲することをセレブリャコーフは提案するが、ターニャは戦時国際法に基づき工廠のみを狙い避難勧告を出すべきだと話す。

ヴァイスは奇襲の意味がなくなると疑問を呈するが、ターニャは常識的すぎる判断だととがめる。

 

ターニャはセレブリャコーフに避難勧告を出せと命じるが、立場上セレブリャコーフが勧告を出してよいのか尋ねる。 周囲の様子を見たターニャは、自分で勧告を出すことにした。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターニャはセレブリャコーフに避難勧告を出せと命じるが、立場上セレブリャコーフが勧告を出してよいのか尋ねる。

周囲の様子を見たターニャは、自分で勧告を出すことにした。

 

「宣誓! 僕たち私たちは国際法にのっとり、正々堂々、戦争することを誓います!」 ターニャの話し方がまるっきりお子様だったので、勧告を聞いてもダキア人は笑って相手にしない。 観測をしていたセレブリャコーフは称賛し、ヴァイスはターニャが演劇をしていたのかと本気で驚いたため、不快に感じたターニャが辺りをにらみつける。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

「宣誓! 僕たち私たちは国際法にのっとり、正々堂々、戦争することを誓います!」

ターニャの話し方がまるっきりお子様だったので、勧告を聞いてもダキア人は笑って相手にしない。

観測をしていたセレブリャコーフは称賛し、ヴァイスはターニャが演劇をしていたのかと本気で驚いたため、不快に感じたターニャが辺りをにらみつける。

 

とにかくも国際法上の義務である避難勧告を一応は発令した魔導大隊は、長距離用術式を展開。 エレニウム九五式及び九七式の全力をもって、宣言通りハルベリウス兵器工廠に魔導砲撃を斉射する。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

とにかくも国際法上の義務である避難勧告を一応は発令した魔導大隊は、長距離用術式を展開。

エレニウム九五式及び九七式の全力をもって、宣言通りハルベリウス兵器工廠に魔導砲撃を斉射する。

 

直撃、至近弾多数のため工廠は全焼、さらに大規模な誘爆が起こる。 「玉屋~~!」とターニャは言い放ち、戦略目標を達成した第二〇三魔導大隊は帰途に就く。

引用:© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

直撃、至近弾多数のため工廠は全焼、さらに大規模な誘爆が起こる。

「玉屋~~!」とターニャは言い放ち、戦略目標を達成した第二〇三魔導大隊は帰途に就く。

 

 

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