アニメ『ソードアート・オンライン』ネタバレ感想|キリトとアスナに奇跡が起こる!?

アニメ『アートソードオンライン』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ソードアート・オンライン』です。

アニメ『ソードアート・オンライン』

 

アニメ『ソードアート・オンライン』は川原礫(かわはられき)原作のライトノベルをアニメ化したもので、

  • 第1期(「アインクラッド編」「フェアリィ・ダンス編」全25話)
  • 第2期(「ファントム・バレット編」「キャリバー編」「マザーズ・ロザリオ編」全24話)
  • 劇場版『ソードアート・オンライン オーディナル・スケール』

と、超長期に渡って放送されていた大人気作品です。

 

……にもかかわらず、僕は最近になって、やっと『ソードアート・オンライン』を見ました。

かなり遅いSAOデビューとなりましたが、レビューする資格あるんかい! と言われそうですが、そんなもん知っとるわい! と噛みつかれそうですが、それでも、どうしても、直に、自分の口で、

 

言いたい!

 

『ソードアート・オンライン』面白かったです!

ストーリーも、萌えも、両方楽しめたんです!

キリトうらやま!とか、アスナちゃ~ん!とか、この感情を吐き出さずにはいられない!

 

アニメ『ソードアート・オンライン』の魅力4選

アニメ『ソードアート・オンライン(SAO)』出典:ソードアート・オンライン 予告編

アニメ『ソードアート・オンライン』の魅力を、

  1.  魅力的な登場人物(声優)
  2. 「ゲーム世界の死」=「現実世界の死」という恐怖のデスゲーム
  3.  絶望だけじゃない! 『ソードアート・オンライン』はキリトとアスナの恋模様も楽しめる!
  4.  ちょいちょい出会う少女キャラがいちいち可愛い!

の4点にまとめました。

まずは登場人物のご紹介からです。

 

魅力的な登場人物(声優)

キリト

キリト出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 松岡禎丞

物語の主人公。一人で『ソードアート・オンライン』を攻略しようとするソロプレイヤー。黒い衣装を纏っていることから「黒の騎士」を呼ばれる。元ベータテストの経験者。メチャ強い。

 

アスナ

アスナ出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 戸松遥

物語のヒロイン。アニメの初期、ボス攻略時にキリトと出会いパーティを組むが、すぐに解散。その後、『ソードアート・オンライン』最大のギルド(戦闘集団)『血盟騎士団』の副団長となり、再びキリトの前に現れる。

 

茅場晶彦(かやば あきひこ)

茅場晶彦(かやば あきひこ)出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 山寺宏一

量子物物理学者であり、天才ゲームデザイナー。『ソードアート・オンライン』の開発者でデスゲームにした張本人でラスボスでもある。

 

クライン

クライン出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 平田広明

キリトが『ソードアート・オンライン』の初期に出会った人物。パーティを組もうとキリトを誘うが断られ、その後、何かとキリトを気にかける。声はジョニー・デップでおなじみの平田広明さん。

 

エギル

エギル出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 安元洋貴

武器などを扱う商人。戦闘時には斧を扱って戦う。現実世界ではカフェバーの店主。

 

サチ

サチ出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 早見紗織

キリトが一度だけ所属したギルド『月夜の黒猫団』のメンバー。あるダンジョンでトラップにはまり死亡する。キリトはサチを助けられなかった事を悔いて、これ以降ギルドに参加することがなくなる。

 

リズベット

リズベット出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 高垣彩陽

鍛冶屋の少女。アスナとは親友。キリトに恋をするがキリトとアスナの関係を察し身を引く。キリトの二刀流用の剣を作る。

 

シリカ

シリカ出典:TVアニメ『ソードアート・オンライン』公式サイト

声 – 日高里菜

モンスターに襲われているところをキリトに助けられる。『ソードアート・オンライン』でアイドル的な扱いを受けているが、本人は迷惑に思っている。

 

「ゲーム世界の死」=「現実世界の死」という恐怖のデスゲーム

アニメ『ソードアート・オンライン(SAO)』出典:ソードアート・オンライン 予告編

ソードアート・オンラインでの一番のポイントは、「ゲームで死んじゃうと生身の自分も死んじゃう」ってことです。

これ、めちゃ恐ろしくないですか? 漏らしてもいいレベルの恐怖じゃないですか?

もし、実際にこんなことがあったら全世界レベルでニュース速報ですよね。テレビの上の方がずっとピコンピコン鳴りまくりですよね。っていうことが起きちゃうんです。

 

ソードアート・オンライン内には、初回出荷分をゲットできたラッキー(?)な1万人のプレイヤーが閉じ込められてしまいます。

頑張って手に入れたのに……何たる不幸! ってなってるんです。

で、どうすればこのデスゲームから脱出できるのか? それは、もちろんゲームをクリアしなきゃいけない。ラスボスを倒さなきゃいけないわけなんですね。

 

ラスボスって言うと竜王? ハーゴン? ゾーマ? デスピサロ?

えーっと、僕、ドラクエ4までしかやってないから次が分かんないんだけど……

今どこまで出てるの? 11? もうそんなに出てんの? 知らんかったー。

11も出てたら勇者だらけで、勇者が供給過多になってんじゃん。

 

勇者がインフレ起こしてんじゃん。

 

とにかく、どんなラスボスが待てんるかは知らないんですけど、そいつを倒して終了で帰宅ってなるわけです。

そう聞くと「あ、そうなん? じゃあコツコツやってけばクリアできんじゃん。楽勝やん」って思いますよね?

でも、どうやらそれは非常に困難な道だったんですよね。

 

ソードアート・オンラインの舞台『アインクラッド』は100層からなるステージで出来ていて、各層にいるボス(ステージボス)を倒さないと次の層(上)に行けないことになってるんです。

つまりステージが100面ある感じ。ロードランナー並みの多さなんですよ。

で、そのボスがいちいち強くって、もうイヤんなるぐらいに強くって。

だってね、一匹のボス倒すのにプレイヤーが何十人も束になってかかって、やっと倒せるかどうか。あるいは全滅しちゃうことだってあるんですよ。

そんだけ強いボスがね、100匹いるんですよね。

 

もうね、プレーヤーたち、

 

絶望してましたね。

 

100匹倒していくうちにこっち側(プレイヤー)が全滅してるわ!っていう予想ね。終了フラグが立ってるわけなんですよ。

だってね、こっちは一回死んじゃったら終わりだから。まさにデスゲームなんですね。