【さらざんまい】第5話 感想|春香の秘密はこれか!

【さらざんまい】第5話 感想|春香の秘密はこれか!

アニメ『さらざんまい』第5話です。

前回(4話)はこちら

【さらざんまい】第4話 感想|悠の事情が重すぎて皿を全部あげたくなるわ!

2019.05.03

 

 

アニメ『さらざんまい』第5話|あらすじ・感想

 

シーン01

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀が五歳の時、春香が生まれた。

小さな手を握り、何があっても春香を守ると一稀は決めた。

 

シーン02

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

しかし、家族は突然、終わる。

一稀が十歳のとき、今際の際でおじいさんが、一稀の本当の母が別にいることを告げる。

「僕は本当の母親から引き取られた子だった。家族は本当じゃなかった」

── いや、僕だけが繋がっていなかった

 

シーン03

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀と悠はサラを乗せた車が入ってくるのを見張っていた。

殺人の事実を知ったのに一稀が変わらずに自分と接していることが、悠には不思議だった。

「羨ましいと思った……」

その理由は一稀にとっても悠にとっても、よく分からない感情だった。

 

シーン04

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「行こう、まずはマネージャーだ」

マネージャーをトイレで縛り上げ閉じ込める。

マネージャーに扮した悠は、サラを連れ出すことに成功する。

 

シーン05

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

女装をした一稀に春香からメールが届く。

春香から合言葉が送られてくる。

「ボクが『はじめからおわりまで』って言うから、『まあるいえんでつながってる』って答えてね」

 

シーン06

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

握手会の列に並びながら春香は、今日のラッキー自撮り占いを見ていた。

今日のラッキーアイテムは『サシェ』とでた。

それは匂い袋のことだった。

 

 

 

シーン07

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

浅草変死体事件捜査本部 ──

「本日未明に発見された変死体の身元が判明した。匂野福朗、35歳、無職。半年前、浅草天然記念物匂い袋事件の容疑者として逮捕されたが、処分保留で釈放となった男だ。他殺の線で捜査を進める」

 

シーン08

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

その時、玲央と真武にスポットライトが当たる。

「そいつは俺らが嗅いだのさ」

「それは昨日のサシェなのさ」

 

シーン09

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

昨日のサシェ ──

「これは臭い、不当逮捕だ!」

 

シーン10

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「始まらず、終わらず、繋がれない者たちよ」

 

シーン11

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「今、一つの扉を開こう」

玲央が銃を構える。

 

シーン12

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「欲望か、愛か」

 

シーン13

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「欲望ーーーー、搾取!」

 

シーン14

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

玲央と真武は太鼓に合わせて踊り出す。

 

シーン15

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「カワウーーーーソイヤ!」

 

 

 

シーン16

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

悠はサラを使われていないビルに閉じ込めるが、サラはサラッと脱出する。

 

シーン17

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

電話ボックス、コインロッカー、手品の箱。

どこに入れてもサラは、サラッと脱出してしまう。

 

シーン18

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

握手会が始まった。

燕太は登場したサラを見て、一稀だとすぐに気づく。

バレると思って焦る燕太だったが、一稀の変装は誰も気づいた様子はなかった。

 

シーン19

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

春香の番になり、握手をする二人。

一稀は昔を回想する。

 

シーン20

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

公園の遊具に座る一稀と春香。

一稀が家族で同じ服を着ることを嫌がったことを、春香は気にしていた。

 

シーン21

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「家族とペルックは卒業したいだけ」

そう話す一稀に春香は言った。

「違う服を着てたって、大人になって離れ離れになったって、ボクとカズちゃんは始めから終わりまで、まあるい円で繋がってるよ」

 

シーン22

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

女装をした一稀の手を握り春香が言う。

「はじめからおわりまで」

一稀が答える。

「まあるいえんでつながってる」

 

シーン23

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

その時、サラのマネージャーが現れ、一稀を偽物だと告げる。

そこに本物のサラもやって来た。

春香はサラに合言葉を投げかける。

しかし、サラは答えることができない。

 

シーン24

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「やっぱりこっちが偽物だよ、ねえ! サラちゃん」

春香が一稀を振り返った時、マネージャーが一稀のカツラを取った。

 

シーン25

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

その頃、新なカパゾンビが生まれる。

 

シーン26

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

春香が持っていたサシェが浮かび上がり飛んでいく。

 

シーン27

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀はカツラを持って走って逃げる。

「待って、カズちゃん!」

春香の声も届かない。

 

 

 

シーン28

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

カッパ広場に来た一稀。

それを追って燕太と悠も集まった。

「いつかバレる日が今日だったってだけだろ」

悠は本気で隠し通せると思っていたのかと、一稀に問いかける。

 

シーン29

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「ボクが春香を傷つけた、もう二度と傷つけないって決めたのに……ボクはまた春香を傷つけた」

その時、ケッピがいきなり尻子玉を抜いて、3人をカッパに変えた。

 

シーン30

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

吾妻橋@欲望フィールドにいたのはサシェゾンビ。

サシェゾンビの欲望の対象は匂い袋。

春香が大事にしていたサシェを取り返すために、一稀たちは戦いに向かう。

 

シーン31

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「とりもーどさなきゃー、いけなーいものがあるー♪」

「サシェサシェー♪」

悠たちは三人で歌を歌いながらサシェゾンビに向かっていく。

シーン32

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「匂いの記憶は死ぬまで消えない! 俺は彼女の匂いを嗅覚中枢に刻みつけたい!」

 

シーン33

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「見えないものに確かさを求めるなんて、無理なんだよーーーー!」

「かっぱらったーーーー!」

悠たちはサシェゾンビのおしりから中に入り、尻子玉を抜き取った。

 

シーン34

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

匂野の欲望が見える。

匂野は大事な人の香りを探し求めていたのだ。

 

シーン35

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「さらーーーー、さらざんまい!」

 

シーン36

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「漏洩します」

 

シーン37

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀は本当の母親に会った時のことを思い出していた。

その人は懐かしい匂いがした。

春香のサシェが飛んでいく時、母と同じ匂いがした。

「どうして母さんの匂い袋を春香が持ってるんだ」

 

シーン38

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀のおしりからサシェゾンビの尻子玉が抜けてしまう。

「もらったーーーー!」

尻子玉はサシェゾンビの体の戻っていく。

 

シーン39

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「サシェゾンビを倒せなかったので、希望のサラはお預けだけろ」

ケッピはへそで茶を沸かしながら激怒した。

さらに人間の姿にも戻れなくなってしまった。

 

 

 

シーン40

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「ボクはこのままでいい」

一稀は春香が本当のことを知っていたんだと言う。

 

シーン41

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

── 回想

一稀の母は別に家族ができたと話す。

一稀も今の家族が大切だと言って、会っていたことを秘密にする。

「明日、駅に見送りに行くから」

そう言って、母との別れを決めた。

 

シーン42

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

見送りに行く時、春香が一稀を追いかけてくる。

「どこ行くの? ボクも一緒に行く」

── ボクいい子にするから、行かないでよ!

 

シーン43

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

一稀は春香の手を払い除け、「うるさい!」と叫ぶ。

そして、春香を置いて信号を渡る。

 

シーン44

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「待って、カズちゃん!」

一稀が振り返ると、車に轢かれた春香の足が見えた。

 

シーン45

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

誰も一稀を責めなかった。

春香の車椅子を見るたびに、一稀は息ができなくなる。

サッカーを辞めたけど、それだけじゃ償いは足りない気がした。

 

シーン46

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「ボクは、ボクを守るために春香を騙したんだ……」

一稀の両目から大粒の涙が落ちる。

 

シーン47

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

サシェゾンビが生き残ったことで、持ち場を離れられると真武は言う。

 

シーン48

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「またメンテナンスかよ! 本当は気持ちいいことが好きなだけだったりするんじゃねえの?」

玲央は真武をバカにしたように笑う。

 

シーン49

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

「くだらん、個人の感情など優先して何になる」

 

シーン50

出典:©イクニラッパー/シリコマンダーズ

言われた玲央は怒りをあらわにする。

「お前に分かってたまるか!」

 

 

 

 

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