【川柳少女】第1話 感想|川柳で会話するとかムズくない

【川柳少女】第1話 感想|川柳で会話するとかムズくない

アニメ『川柳少女』第1話です。

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【川柳少女】第5話 感想|占い師花買タオの登場です

2019.05.04

 

 

アニメ『川柳少女』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

朝、雪白七々子は急いで学校へ向かう。

「桜咲く 君との出会いが 嬉しくて 」

桜の木の下に、一人の男子生徒がいた。

 

シーン02

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

他の生徒たちは強面の男子生徒のうわさ話をしている。

「あの人だよね、毒島エイジくんって」

「西中の悪魔も怪我するよな」

 

シーン03

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

走ってやってきた七々子は友達と挨拶をかわす。

七々子は少し前を歩く毒島エイジを見て微笑む。

 

シーン04

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

授業で当てられた七々子は困ってしまう。

七々子は喋るのが苦手なことに気づいた先生が、書いていいよと言ってくれる。

七々子は短冊にしたためる。

「実言えば 五問前から 意味不明」

「いや五問前に言って!」

 

シーン05

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

廊下を歩いている時、友達に「トイレに行くときは?」と聞かれる。

すると七々子は川柳ではなくて、ジェスチャーでトイレをアピールした。

「そりゃ、そうか……」

 

シーン06

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

七々子は食堂で牛丼を頼むとき、色んなサービスを言われて混乱する。

「ああ、あの子は全部、普通で」

友達が上手く対応してくれた。

 

シーン07

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

男子生徒が七々子の噂をしている。

「雪白ってかわいいよな」

「おとなしい感じがいいね」

「彼氏いるのかな?」

 

シーン08

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

牛丼を見て七々子は泣き出してしまう。

「そういえば 私玉ねぎ だめだった」

聞いた友達が自分のオムライスと交換してくれる。

それを見ていた男子生徒は「抜けてるとこが良いよな」と言うが、「ちょっとかな……」とも言われてしまう。

 

 

 

シーン09

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

放課後、皆が怖がっている毒島の席に七々子が近づいていく。

「なんだ、もう部活の時間か」

二人は同じ文芸部に所属していた。

 

シーン10

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

部室に向かう途中、七々子は毒島の頬の傷を気にする。

── この傷か……

「昨日、妹と遊んでる時についたんだよ~」

毒島は嬉しそうに話す。

 

シーン11

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

「妹は 相当かわいい 超やばい」

毒島の一句に七々子は笑顔で答える。

 

シーン12

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

すると、すれ違う生徒が毒島を怖がった。

「目つきが悪いのは生まれつきなんだよなあ……」

へこむ毒島に七々子は、川柳でアドバイスする

「口元を 笑顔で緩めて みたらどう」

 

シーン13

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

言われた毒島は恐ろしい笑顔をしてみせる。

そこにやって来た七々子の友達に、毒島はそのまま挨拶すると、友達は怖がって逃げてしまった。

 

シーン14

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

部室についた二人を、部長の片桐アマネが出迎える。

アマネは二人に川柳で自己紹介をさせる。

 

シーン15

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

こんな感じっすか?

「こんにちは 俺の名前は 毒島エ」

「文字制限を守るのは偉いけど、未完成じゃ本末転倒かな……」

 

シーン16

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

七々子も川柳で自己紹介する。

「詳細は 私のブログを 見てください」

「横着しないの!」

 

シーン17

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

次は4月で川柳を作ってみることに。

「難しく考えなくていいよ、この景色を見たまま言葉にしてみて」

アマネは窓から見える景色を指して言う。

 

シーン18

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

「空と鳥 気と森、電柱 あと桜」

毒島は見たままで仕上げた。

 

シーン19

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

「八十五 五十九ちょ 八十二」

七々子はアマネのスリーサイズを川柳に仕上げた。

 

シーン20

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

難しいと漏らす毒島に、アマネは連想すればいいとアドバイスする。

「春→ケンカ売られる→ボコる→またケンカ売られる→ボコる」

「ボコりすぎ……」

上手く連想できない毒島だった。

 

シーン21

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

毒島はアマネが自分を怖がらなかったことを疑問に思って聞いてみる。

聞かれたアマネは思い出す、毒島が初めて文芸部にやって来て、「家族」をいうお題で川柳を仕上げた時のことを。

「俺うさぎ オフクロ妹 あと親父」

── とても扱いやすそうだなって思ったんだ

 

 

 

シーン22

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

放課後、二人は一緒に帰っていく。

道すがら七々子は毒島が川柳を始めたきっかけを尋ねる。

毒島がケンカに勝った時、こんな句が口から滑り落ちたと言う。

「拳より 笑顔をかわす 日々であれ」

それがきっかけだったと、毒島は話す。

 

シーン23

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

毒島を見て、他の学校の生徒が怖がって逃げていく。

それを見た毒島は七々子に迷惑がかかるから、少し離れて歩けと言う。

すると ──

 

シーン24

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

「構わない どう見られても 君となら」

 

シーン25

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

その句を見た毒島は、照れてしまって顔が赤く染まる。

「バカお前、そういうのは惚れた男に言うもんだろ!」

言われた七々子も真っ赤になって、毒島をポコポコ叩きつづけた。

 

シーン26

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

家に帰ってきた七々子を弟が迎える。

「そう言えば、文芸部にヤンキーが入ったって聞いたけど、大丈夫なの?」

 

シーン27

出典:©五十嵐正邦・講談社/川柳少女製作委員会

七々子は笑顔で答える。

「口下手で 笑うと女が 逃げる人」

 

 

 

 

 

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