【盾の勇者の成り上がり】第1話 感想|剣、弓、槍、そして盾、ハズレはどれだ?

動画 アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話 ネタバレ感想|剣、弓、槍、そして盾、ハズレはどれだ?

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話です。

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』は、タイトルどおり、盾の勇者が成り上がっていく物語です。

盾の勇者は「勇者」なのに扱いが悪い。

同じ時にこの世界にやってきた他の3人の勇者、「剣の勇者」「弓の勇者」「槍の勇者」は高待遇。
なのに、なぜか、盾の勇者・岩谷尚文だけは冷たい視線でお出迎えだったのです。

 

あーーーー、

 

守備って地味やからかあ。

 

攻める男ってカッコいいですよね。

 

さあ、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話の始まりです。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話|あらすじ

崖の上に座る一人の男性。 そこにボールが転がり、少女が現れる。

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崖の上に座る一人の男性。

そこにボールが転がり、少女が現れる。

AB夫
今期の期待度NO.1アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話の始まりです!

 

「変な夢だな」 大学生の岩谷尚文は夢から覚めた。

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「変な夢だな」

大学生の岩谷尚文は夢から覚めた。

 

彼はオタクライフを満喫していた。

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彼はオタクライフを満喫していた。

AB夫
オタク感ゼロだな。オタクと言うよりニート感が出とる。

 

図書館でラノベを物色する尚文。 その頭に一冊の本が落ちてくる。

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図書館でラノベを物色する尚文。

その頭に一冊の本が落ちてくる。

 

『四聖武器書』 いわく、とある異世界で終末の予言がなされ、厄災を逃れるため異世界から勇者を呼んで助けを乞うた。 召喚された四人の勇者は、それぞれ武器を所持していた。 剣、槍、弓、そして盾――

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『四聖武器書』

いわく ──

とある異世界で終末の予言がなされ、厄災を逃れるため異世界から勇者を呼んで助けを乞うた。

召喚された四人の勇者は、それぞれ武器を所持していた。

剣、槍、弓、そして盾

 

「盾って武器っていうか防具だろ……」 尚文が読み進めると白紙のページが現れる。 次の瞬間、尚文は光に包まれ意識を失う。

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「盾って武器っていうか防具だろ……」

尚文が読み進めると白紙のページが現れる。

次の瞬間、尚文は光に包まれ意識を失う。

AB夫
開始5分で異世界に飛ばされる主人公。リゼロのスバルも早かったですね。

 

「やったぞ、成功だ! 勇者様この世界をお救いください」 その声に目を覚ました尚文が見たのは、異世界の風景だった。 そして、腕には盾がはめられていた。

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「やったぞ、成功だ! 勇者様この世界をお救いください」

その声に目を覚ました尚文が見たのは、異世界の風景。そして、腕には盾がはめられていた。

 

これはいったい―― すると青年の他に3人の男が。 皆、それぞれ武器を持っていた。

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これはいったい ──

すると尚文の他に3人の男が。

皆、それぞれ武器を持っていた。

AB夫
僕たち“ゲストリオ”です! ほんとに下衆い三人衆です。(特に元康が)

 

古の儀式により伝説の四聖勇者を召喚士したという男。 「どうかこの世界をお救いください!」 その言葉で青年は異世界にやってきたと確信する。

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古の儀式により伝説の四聖勇者を召喚士したという男。

「どうかこの世界をお救いください!」

その言葉で、尚文は異世界にやってきたと確信する。

AB夫
さすがの飲み込みの速さ。異世界モノはこの辺をサッと流す傾向があるね。

 

どうやら、この国“メルロマルク”は厄災に襲われているらしい。 それを救うために四人の勇者が集められた。

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どうやら、この国“メルロマルク”は厄災に襲われているらしい。

それを救うために四人の勇者が集められた。

 

メルロマルクの王、ポルトクレイン・メルロマルク三十二世の拝謁する四人。 王は勇者たちの名前を聞く。

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メルロマルクの王、ポルトクレイン・メルロマルク三十二世に拝謁する四人。

王は勇者たちの名前を聞く。

AB夫
はいきた、下衆い王様です。この人ホントにゲスいんだから。徐々に来ますよ。

 

剣の勇者。 天木錬、16歳、高校生。

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剣の勇者。天木錬、16歳、高校生。

AB夫
クールマン代表。

 

槍の勇者。 北村元康、21歳、大学生。

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槍の勇者。北村元康、21歳、大学生。

AB夫
チャラ男代表。

 

弓の勇者。 川澄樹、17歳、高校生。

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弓の勇者。川澄樹、17歳、高校生。

AB夫
うーん、可愛い代表か?

 

そして、盾の勇者。 岩谷尚文、20歳、大学生。

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そして、盾の勇者。岩谷尚文、20歳、大学生。

AB夫
不幸代表だな。グレても仕方がない。

 

ここで尚文は違和感を覚える。 自分にだけ扱いが冷たい、そう感じていた。

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ここで尚文は違和感を覚える。

自分にだけ扱いが冷たい ── 彼はそう感じていた。

 

王は説明する ── この世界には終末の予言があり、それによると世界を破滅へと導く“波”がいくつも訪れる。 “波”が振りまく厄災をはねのけなければ世界は滅んでしまう。 各国に龍刻の砂時計があり、それで“波”のタイミングが分かる。 尚文たちが紹介される前に来た第一波は、何とか退けたが、第二、第三の波はさらに強力なものになる。 第二波まで一ヶ月を切っている。

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王は説明する ──

この世界には終末の予言があり、それによると世界を破滅へと導く“波”がいくつも訪れる。

“波”が振りまく厄災をはねのけなければ世界は滅んでしまう。

各国に龍刻の砂時計があり、それで“波”のタイミングが分かる。

尚文たちが召喚される前に来た第一波は何とか退けたが、第二、第三の波はさらに強力なものになる。

第二波まで一ヶ月を切っている。

 

「もはや一刻の猶予もない」 王は告げる。

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「もはや一刻の猶予もない」と王は告げる。

 

ステータスを確認しろと言われ従うと、まるでゲームのような画面が現れる。 「レベル1」 不安を感じる四人。

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ステータスを確認しろと言われ尚文が従うと、まるでゲームのような画面が現れる。

「レベル1」と表示され、不安を感じる四人。

AB夫
ホントのゲームみたいなステータス画面。異世界とはいえゲーム感出すぎ。

 

「それで、俺達はどうすればいい?」 元康が尋ねると、「これから旅に出て所持している伝説の武器を強化しろ」と告げられる。

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「それで、俺達はどうすればいい?」

元康が尋ねると、「これから旅に出て所持している伝説の武器を強化しろ」と告げられる。

 

「俺たち四人でパーティーを組めば……」 尚文の提案は否定される。

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「俺たち四人でパーティーを組めば……」

しかし、尚文の提案は否定される。

 

「伝説の武器は反発する性質を持っている。共に行動すると成長を阻害する。」という。

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「伝説の武器は反発する性質を持っている。共に行動すると成長を阻害する」という。

AB夫
ヘルプが説明を担当してくれます。『転スラ』の大賢者的役割かな。

 

部屋で休む四人。 「これはゲームみたいだ」と尚文が言うと、元康が「ゲームじゃね」と断定する。 そして、尚文以外の三人はそれぞれ別々のゲーム名を口にする。

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夜になり部屋で休む勇者たち。

「これはゲームみたいだ」と尚文が言うと、元康が「ゲームじゃね!」と断定する。

そして、尚文以外の三人はそれぞれ別々のゲーム名を口にする。

 

四人は情報を整理するために、自分たちの知っている常識を話しあうが、てんでバラバラだったことが判明する。 「どうやら僕たちは別々の日本から来たようですね」

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四人は情報を整理するために、自分たちの知っている常識を話しあうが、てんでバラバラだったことが判明する。

「どうやら僕たちは別々の日本から来たようですね」

AB夫
原作には無かった設定だな。それが必要なのかは疑問ですね……

 

尚文は自分以外の三人がこの世界と似たようなゲームをしていたことに疑問を感じる。 すると「やっぱり盾だからかなあって……」と、樹がつぶやく。

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尚文は自分以外の三人が、この世界と似たようなゲームをしていたことに疑問を感じる。

すると樹が「やっぱり盾だからかなあって……」とつぶやいた。

 

「盾ってダメなの?」 尚文が焦ると、元康が説明する。 ── 盾がメインの職業は負け組の職業だ!

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「盾ってダメなの?」尚文が焦って質問すると、元康が説明する。

── 盾がメインの職業は負け組の職業だ!

 

それを聞いた尚文は仲間を頼ればいいと切り替える。 「俺が弱くてもどうにかなるさ!」

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それを聞いた尚文は、仲間を頼ればいいと頭を切り替える。

「俺が弱くてもどうにかなるさ!」

AB夫
ここからの落差がスゴイのね。期待が大きかった分、尚文のグレ具合が半端ないのよ。

 

勇者たちとの同行を志願した者たちが現れる。 皆、すでに仕えたい勇者を決めているようだった。

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翌日。勇者たちとの同行を志願した者たちが現れる。

皆、すでに仕えたい勇者を決めているようだった。

 

「さあ、未来の英雄たちよ旅立つのだ!」 号令とともに付き従う勇者のもとに集まる者たち。

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「さあ、未来の英雄たちよ旅立つのだ!」

号令とともに付き従う勇者のもとに集まる者たち。

 

すると、盾の勇者のもとには誰一人いなかった。

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すると、尚文のもとには誰一人いなかった。

AB夫
はい、いじめられるーーーー!

 

「盾の勇者はこの世界に疎いという噂が流れている」 盾の勇者は、この世界を理解していないという。

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盾の勇者はこの世界に疎いらしい ──

なぜか「盾の勇者は、この世界を理解していない」という噂が流されていた。

 

「私、盾の勇者様の元にいってもいいですか?」一人の女性が手を挙げる。 彼女は笑顔で尚文と旅すること申し出る。

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その時、一人の女性が手を挙げる。

「私、盾の勇者様の元にいってもいいですか?」

彼女は笑顔で尚文と旅すること申し出る。

AB夫
めっちゃ良い子やーん、からの……

 

「では勇者たちよ! 旅立つが良い!」 四人の勇者は支度金を貰って旅の支度をすることに。

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「では勇者たちよ! 旅立つが良い!」

四人の勇者は支度金を貰って旅の支度をすることに。

 

「私の名前はマイン・ソフィアといいます」 自己紹介をしたマインと尚文は握手をする。

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「私の名前はマイン・ソフィアといいます」

自己紹介をしたマインと尚文は握手をする。

AB夫
まだビッチ感は隠しとるな。普通に見たら、ただのかわい子ちゃん。

 

盾の勇者、尚文はまず武器を選ぶことに。 剣を持ってみる尚文、しかしエラーが出て剣が弾かれる。

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尚文はまず武器屋にやってきた。そこで武器を調達することにする。

しかし、剣を持ってみるとエラーが出て剣が弾かれてしまう。

AB夫
武器屋キターーーー! あ、SAOのエギルじゃ~ん! え?違うの?

 

「伝説の武器の禁則事項」 勇者は自分の所持する伝説の武器以外は、使用することができないらしい。 つまり、盾の勇者は盾以外の武器は装備できない。

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「伝説の武器の禁則事項」

勇者は自分の所持する伝説の武器以外は、使用することができないらしい。

つまり、盾の勇者は盾以外の武器は装備できない。

AB夫
盾以外、装備できないという罰ゲーム。それでもめげない尚文は偉いと思う。

 

武器は諦め防具を買うことに。 尚文は鎖帷子を買って装備した。

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武器を諦め防具を買うことにした尚文は、鎖帷子を買って装備した。

 

ふたりはレベル上げのために町の外に出た。 そこに現れたのはオレンジバルーン。 尚文は手こずりながらも一匹ずつ倒していく。

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ふたりはレベル上げのために町の外に出る。

そこに現れたのはオレンジバルーン。

尚文は手こずりながらも一匹ずつ倒していく。

 

盾にオレンジバルーンの残骸を吸収させる尚文。 「これが伝説の武器の力」 尚文はオレンジバルーンに噛まれても痛くなかった。

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盾にオレンジバルーンの残骸を吸収させる。

「これが伝説の武器の力」

尚文はオレンジバルーンに噛まれても痛くなかった。

AB夫
そうやって盾に吸収させるんか。見た目の地味さがスゴイ

 

今日はこれまでにして武器屋に向かった二人。 マインの装備を強化して、明日からの戦いを楽にする作戦だ。

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今日はこれまでにして武器屋に向かった二人。

マインの装備を強化して、明日からの戦いを楽にする作戦だ。

 

マインが持ってきた武器の総額は銀貨480枚。 先のことを考え少し妥協しては、と尚文は提案する。

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マインが持ってきた武器の総額は銀貨480枚。

「先のことを考え少し妥協しては」と尚文は提案する。

 

「私が強くなれば、魔物を倒したときの戦利品でどうにかできます」 マインはそう言って尚文の腕に体を寄せる。

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「私が強くなれば、魔物を倒したときの戦利品でどうにかできます」

マインはそう言って尚文の腕に体を寄せる。

結局、マインの言うがままの装備を買ってしまった。

AB夫
マインのエロ攻撃が素晴らしい。この辺からビッチ臭を出してくるんですね。

 

二人で食事をとる尚文とマインは、明日の作戦を練る。 「初心者向けのダンジョンがある。レベル上げには丁度いい」

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その日の夜。

「初心者向けのダンジョンがあって、レベル上げには丁度いいと思います」

二人で食事をとる尚文とマインは、明日の作戦を練っていた。

 

尚文の見つめワインを勧めるマイン。 「俺、酒はあまり……」尚文は照れながら断る。 そして、今夜は早めに休むと言って部屋に戻った。

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尚文の見つめワインを勧めるマイン。

「俺、酒はあまり……」尚文は照れながら断り、今夜は早めに休むと言って部屋に戻った。

 

朝、尚文が目を覚ますと、身の回りのものが無くなっていた。 「あれ? 無い……まさかドロボー……」

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「あれ? 無い……まさかドロボー……」

翌朝、尚文が目を覚ますと、身の回りのものが無くなっていた。

 

すると、部屋になだれ込んでくる兵士たち。 「盾の勇者だな? 王様から貴様に出頭命令が下った」

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すると、部屋になだれ込んでくる兵士たち。

「盾の勇者だな? 王様から貴様に出頭命令が下った」

 

城に連れて行かれた尚文は話を聞いてもらえず、王に罵倒される。 「黙れ外道!」

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城に連れて行かれた尚文は話を聞いてもらえず、王に罵倒される。

「黙れ外道!」

 

王に説明を促されたマインは話し出す。 「盾の勇者様が、お酒に酔った勢いで部屋入ってきて、私を押し倒して」 そして、元康のもとに逃げ込んだと言う。

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王に説明を促されたマインは話し出す。

「盾の勇者様が、お酒に酔った勢いで部屋入ってきて、私を押し倒して」

そして、元康のもとに逃げ込んだと言う。

AB夫
ほらー、ビッチだったじゃーーーーん! 嘘つきじゃーーーん!

 

尚文が元康を見ると、昨日買った鎖帷子を身に着けていた。 「お前が枕荒らしだったのか!」

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「お前が枕荒らしだったのか!」

元康を見ると、昨日買った鎖帷子を身に着けていた。

 

しかし元康は「これは昨日マインに貰ったもの」と答える。

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しかし元康は「これは昨日マインに貰ったもの」と答える。

AB夫
四人の中で、こいつが一番バカだと思う。女以外に興味がないというクサレ勇者。

 

マインの告白を疑わない他の勇者たち。 尚文は何が起こっているのか理解することができなかった。

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マインの告白を疑わない他の勇者たち。

尚文は何が起こっているのか理解することができなかった。

 

どうして俺はこんなにも罵倒されなきゃならない!? そう思って尚文がマインを見ると──

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どうして俺はこんなにも罵倒されなきゃならない!?

そう思ってマインを見ると──

 

「ニヤッ」 ── ハメられた!

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「ニヤッ」

── ハメられた!

AB夫
てか、なんでこんな事するんでしょうね。マインの狙いが分からないんだよね。

 

「支度金と装備が目当てで俺をハメたんだろ!?」 尚文がマインを責めると、周りの人間はさらにひどい言葉を投げかける。

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「支度金と装備が目当てで俺をハメたんだろ!?」

マインを責めると、周りの人間はさらにひどい言葉を投げかける。

 

尚文はこの世界に来てからの仕打ちを思い出していた。 「この国の奴らは俺を信じようとしない。なんでこんな連中を守ってやらなきゃならない!?」

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尚文はこの世界に来てからの仕打ちを思い出していた。

「この国の奴らは俺を信じようとしない。なんでこんな連中を守ってやらなきゃならない!?」

 

元の世界に返せと言う尚文だったが、それは不可能のようだ。 四人の勇者が全て死亡したときのみ、新たに勇者を召喚できるらしい。

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元の世界に返せと言う尚文だったが、それは不可能のようだ。

四人の勇者が全て死亡したときのみ、新たに勇者を召喚できるらしい。

 

オレはオレのやり方で波をどうにかする──

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オレはオレのやり方で波をどうにかする──

 

「これが欲しかったんだろ!」 マインに銀貨を放り投げ、尚文は城を出ていった。

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「これが欲しかったんだろ!」

マインに銀貨を放り投げ、尚文は城を出ていった。

AB夫
アディオス! 尚文ーーーー!

 

彼の噂は街全体に広がっていた。

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彼の噂は街全体に広がっていた。

 

「一発殴らせろ」 武器屋の主人が尚文の前に現れるが、ボロボロの彼を見て手を離す。

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「一発殴らせろ」

武器屋の主人が尚文の前に現れるが、ボロボロの彼を見て手を離す。

 

町の外へと歩き出そうとする尚文に、武器屋の主人が餞別だと言って防具を渡す。

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町の外へと歩き出そうとする尚文に、武器屋の主人が餞別だと言って防具を渡す。

AB夫
エギルもどきは良い人だよ。ハゲは良い人と決まってんだよ。

 

いくらだ── 「在庫処分品で、銅貨五枚ってことだな」 「いつか返しに来る」 尚文は一人、町の外へと歩いていった。

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いくらだ──

「在庫処分品で、銅貨五枚ってことだな」

「いつか返しに来る」

尚文は一人、町の外へと歩いていった。

 

オレンジバルーンの残骸を道具屋に売りに来た尚文。 彼の噂をネタに買い叩こうとする店主を、身体に取り付けたオレンジバルーンで脅す。

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軍資金を得るために、オレンジバルーンの残骸を道具屋に売りに来た尚文。

彼の噂をネタに買い叩こうとする店主を、身体に取り付けたオレンジバルーンで脅す。

 

武器屋の主人が店に戻ると、銅貨がカンターに置かれていた。 それは尚文がオレンジバルーンの残骸を売って手に入れた金だった。

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武器屋の主人が店に戻ると、銅貨がカンターに置かれていた。

それは尚文がオレンジバルーンの残骸を売って手に入れた金だった。

 

森の中。 尚文は街で見かけた薬草を発見する。

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森の中。

尚文は街で見かけた薬草を発見する。

 

薬草を盾に吸収させると、盾は新たなスキルを手に入れる。 使い込むことで別の盾に変形させても、能力は引き継げる。 「リーフシールド」

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薬草を盾に吸収させると、盾は新たなスキルを手に入れる。

「リーフシールド!」

使い込むことで別の盾に変形させても、能力は引き継げる。

AB夫
盾は変形するとダサくなります。

 

食事をとる尚文に絡んでくる男たちは「仲間になってやる」と絡んでくる。 彼らは早速、装備を買いに行こうと外に出ると、金をよこせと襲いかかる。

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夜。尚文が食事をとっていると、「仲間になってやる」と男たちが絡んでくる。

彼らは「装備を買いに行こう」と尚文を外に連れ出すと、金をよこせと襲いかかってきた。

 

「最初からそう言えば時間を無駄にせずに済んだんだか……」 尚文は盾をかざし男たちを退けた。

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「最初からそう言えば時間を無駄にせずに済んだんだが……」

尚文は盾をかざし、男たちを退けた。

 

攻撃力が足りないから魔物を倒せない。 倒せないから経験値を稼げない。 稼げないから攻撃力が上がらない。

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攻撃力が足りないから魔物を倒せない。

倒せないから経験値を稼げない。

稼げないから攻撃力が上がらない。

 

── 嫌なループだ……

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── 嫌なループだ……

 

尚文が負のループに苦しんでいる時、声を掛ける男が── 「お困りのご様子ですね」

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「お困りのご様子ですね」

尚文が負のループに苦しんでいる時、声を掛ける男が現れる。

AB夫
奴隸商キターーーー! こいつ実はいい奴、使える奴です。

 

その男は奴隷商。 彼についていくと、さまざまな奴隷が降りの中に入れられていた。

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

その男は奴隷商。

彼についていくと、さまざまな奴隷が降りの中に入れられていた。

 

「なんで俺が奴隷を欲していると?」 尚文が聞くと、奴隷商は答える。

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「なんで俺が奴隷を欲していると?」

尚文が聞くと、奴隷商は答える。

 

「奴隷は嘘をつけず、主人を裏切ることもできないからですよ。奴隷には命を代価にした呪いをかけることができる」

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「奴隷は嘘をつけず、主人を裏切ることもできないからですよ。奴隷には命を代価にした呪いをかけることができる」

彼は尚文の現状をよく知っているようだった。

 

ここに居るのは亜人。 主に召使いや肉体労働に使われる。

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ここに居るのは亜人。

主に召使いや肉体労働に使われる。

 

亜人種は魔物に近いと思われていることから、人間至上主義のこの国では生活が困難。 故に奴隷として扱われている、と言う。

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亜人種は魔物に近いと思われていることから、人間至上主義のこの国では生活が困難。

故に奴隷として扱われている、と言う。

 

部屋の一番奥の檻に近づく尚文。 そこ亜人の少女がいた。

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部屋の一番奥の檻に近づく尚文。

そこ亜人の少女がいた。

AB夫
ラフタリアちゃんキターーーー! ってとこで第1話はおしまいです。2話分あったので内容が盛りだくさんでした。ここから尚文の成り上がりが始まるのでしょうか。

 

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』について詳しく知るにはこちら!

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2018.12.04

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コミックス情報

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1 個のコメント

  • 主人公が城で詰問されるシーン、余りに杜撰すぎて頭痛がしましたわ・・・
    尚文がマインの部屋に行って、服を引き千切ったなら
    ・何故、尚文の部屋のベッドの上にネグリジェがあったのか
    ・服を引き千切ったなら、何故ネグリジェがどこも裂けておらず無事なのか
    ・エギル似の店主を証人喚問して、尚文が買った物と証言させれば、盗まれた物だと判明する

    追い詰められてた尚文がテンパってたのは仕方無いにしても、序盤でクレバーさを見せてた他の3人が、マインの偽証を鵜呑みにしてるのが馬鹿馬鹿しい・・・

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