【盾の勇者の成り上がり】第1話 感想|剣、弓、槍と盾、ハズレはどれだ!

動画 アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話 ネタバレ感想|剣、弓、槍、そして盾、ハズレはどれだ?

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話です。

最新話(13話)はこちら↓

【盾の勇者の成り上がり】第13話 感想|ラフタリアのつらい過去

2019.03.24

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

崖の上に座る一人の男性。

そこにボールが転がり、少女が現れる。

AB夫
今期の期待度NO.1アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話の始まりです!

 

シーン02

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「変な夢だな」

大学生の岩谷尚文は夢から覚めた。

 

シーン03

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

彼はオタクライフを満喫していた。

AB夫
オタク感ゼロだな。オタクと言うよりニート感が出とる。

 

シーン04

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

図書館でラノベを物色する尚文。

その頭に一冊の本が落ちてくる。

 

シーン05

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

『四聖武器書』

いわく ──

とある異世界で終末の予言がなされ、厄災を逃れるため異世界から勇者を呼んで助けを乞うた。

召喚された四人の勇者は、それぞれ武器を所持していた。

剣、槍、弓、そして盾

 

シーン06

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「盾って武器っていうか防具だろ……」

尚文が読み進めると白紙のページが現れる。

次の瞬間、尚文は光に包まれ意識を失う。

AB夫
開始5分で異世界に飛ばされる主人公。リゼロのスバルも早かったですね。

 

シーン07

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「やったぞ、成功だ! 勇者様この世界をお救いください」

その声に目を覚ました尚文が見たのは、異世界の風景。そして、腕には盾がはめられていた。

 

シーン08

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

これはいったい ──

すると尚文の他に3人の男が。

皆、それぞれ武器を持っていた。

AB夫
僕たち“ゲストリオ”です! ほんとに下衆い三人衆です。(特に元康が)

 

シーン09

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

古の儀式により伝説の四聖勇者を召喚士したという男。

「どうかこの世界をお救いください!」

その言葉で、尚文は異世界にやってきたと確信する。

AB夫
さすがの飲み込みの速さ。異世界モノはこの辺をサッと流す傾向があるね。

 

シーン10

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

どうやら、この国“メルロマルク”は厄災に襲われているらしい。

それを救うために四人の勇者が集められた。

 

シーン11

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

メルロマルクの王、ポルトクレイン・メルロマルク三十二世に拝謁する四人。

王は勇者たちの名前を聞く。

AB夫
はいきた、下衆い王様です。この人ホントにゲスいんだから。徐々に来ますよ。

 

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

剣の勇者。天木錬、16歳、高校生。

AB夫
クールマン代表。

 

シーン13

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

槍の勇者。北村元康、21歳、大学生。

AB夫
チャラ男代表。

 

シーン14

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

弓の勇者。川澄樹、17歳、高校生。

AB夫
うーん、可愛い代表か?

 

シーン15

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

そして、盾の勇者。岩谷尚文、20歳、大学生。

AB夫
不幸代表だな。グレても仕方がない。

 

シーン16

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ここで尚文は違和感を覚える。

自分にだけ扱いが冷たい ── 彼はそう感じていた。

 

 

 

シーン17

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

王は説明する ──

この世界には終末の予言があり、それによると世界を破滅へと導く“波”がいくつも訪れる。

“波”が振りまく厄災をはねのけなければ世界は滅んでしまう。

各国に龍刻の砂時計があり、それで“波”のタイミングが分かる。

尚文たちが召喚される前に来た第一波は何とか退けたが、第二、第三の波はさらに強力なものになる。

第二波まで一ヶ月を切っている。

 

シーン18

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「もはや一刻の猶予もない」と王は告げる。

 

シーン19

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ステータスを確認しろと言われ尚文が従うと、まるでゲームのような画面が現れる。

「レベル1」と表示され、不安を感じる四人。

AB夫
ホントのゲームみたいなステータス画面。異世界とはいえゲーム感出すぎ。

 

シーン20

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「それで、俺達はどうすればいい?」

元康が尋ねると、「これから旅に出て所持している伝説の武器を強化しろ」と告げられる。

 

シーン21

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「俺たち四人でパーティーを組めば……」

しかし、尚文の提案は否定される。

 

シーン22

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「伝説の武器は反発する性質を持っている。共に行動すると成長を阻害する」という。

AB夫
ヘルプが説明を担当してくれます。『転スラ』の大賢者的役割かな。

 

シーン

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

夜になり部屋で休む勇者たち。

「これはゲームみたいだ」と尚文が言うと、元康が「ゲームじゃね!」と断定する。

そして、尚文以外の三人はそれぞれ別々のゲーム名を口にする。

 

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

四人は情報を整理するために、自分たちの知っている常識を話しあうが、てんでバラバラだったことが判明する。

「どうやら僕たちは別々の日本から来たようですね」

AB夫
原作には無かった設定だな。それが必要なのかは疑問ですね……

 

シーン24

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は自分以外の三人が、この世界と似たようなゲームをしていたことに疑問を感じる。

すると樹が「やっぱり盾だからかなあって……」とつぶやいた。

 

シーン25

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「盾ってダメなの?」尚文が焦って質問すると、元康が説明する。

── 盾がメインの職業は負け組の職業だ!

 

シーン26

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

それを聞いた尚文は、仲間を頼ればいいと頭を切り替える。

「俺が弱くてもどうにかなるさ!」

AB夫
ここからの落差がスゴイのね。期待が大きかった分、尚文のグレ具合が半端ないのよ。

 

 

 

シーン27

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

翌日。勇者たちとの同行を志願した者たちが現れる。

皆、すでに仕えたい勇者を決めているようだった。

 

シーン28

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「さあ、未来の英雄たちよ旅立つのだ!」

号令とともに付き従う勇者のもとに集まる者たち。

 

シーン29

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

すると、尚文のもとには誰一人いなかった。

AB夫
はい、いじめられるーーーー!

 

シーン30

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

盾の勇者はこの世界に疎いらしい ──

なぜか「盾の勇者は、この世界を理解していない」という噂が流されていた。

 

シーン31

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

その時、一人の女性が手を挙げる。

「私、盾の勇者様の元にいってもいいですか?」

彼女は笑顔で尚文と旅すること申し出る。

AB夫
めっちゃ良い子やーん、からの……

 

シーン32

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「では勇者たちよ! 旅立つが良い!」

四人の勇者は支度金を貰って旅の支度をすることに。

 

シーン33

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「私の名前はマイン・ソフィアといいます」

自己紹介をしたマインと尚文は握手をする。

AB夫
まだビッチ感は隠しとるな。普通に見たら、ただのかわい子ちゃん。

 

シーン34

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文はまず武器屋にやってきた。そこで武器を調達することにする。

しかし、剣を持ってみるとエラーが出て剣が弾かれてしまう。

AB夫
武器屋キターーーー! あ、SAOのエギルじゃ~ん! え?違うの?

 

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「伝説の武器の禁則事項」

勇者は自分の所持する伝説の武器以外は、使用することができないらしい。

つまり、盾の勇者は盾以外の武器は装備できない。

AB夫
盾以外、装備できないという罰ゲーム。それでもめげない尚文は偉いと思う。

 

シーン36

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

武器を諦め防具を買うことにした尚文は、鎖帷子を買って装備した。

 

シーン37

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ふたりはレベル上げのために町の外に出る。

そこに現れたのはオレンジバルーン。

尚文は手こずりながらも一匹ずつ倒していく。

 

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

盾にオレンジバルーンの残骸を吸収させる。

「これが伝説の武器の力」

尚文はオレンジバルーンに噛まれても痛くなかった。

AB夫
そうやって盾に吸収させるんか。見た目の地味さがスゴイ

 

シーン39

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

今日はこれまでにして武器屋に向かった二人。

マインの装備を強化して、明日からの戦いを楽にする作戦だ。

 

シーン40

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

マインが持ってきた武器の総額は銀貨480枚。

「先のことを考え少し妥協しては」と尚文は提案する。

 

シーン41

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「私が強くなれば、魔物を倒したときの戦利品でどうにかできます」

マインはそう言って尚文の腕に体を寄せる。

結局、マインの言うがままの装備を買ってしまった。

AB夫
マインのエロ攻撃が素晴らしい。この辺からビッチ臭を出してくるんですね。

 

シーン42

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

その日の夜。

「初心者向けのダンジョンがあって、レベル上げには丁度いいと思います」

二人で食事をとる尚文とマインは、明日の作戦を練っていた。

 

シーン43

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文の見つめワインを勧めるマイン。

「俺、酒はあまり……」尚文は照れながら断り、今夜は早めに休むと言って部屋に戻った。

 

 

 

シーン44

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「あれ? 無い……まさかドロボー……」

翌朝、尚文が目を覚ますと、身の回りのものが無くなっていた。

 

シーン45

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

すると、部屋になだれ込んでくる兵士たち。

「盾の勇者だな? 王様から貴様に出頭命令が下った」

 

シーン46

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

城に連れて行かれた尚文は話を聞いてもらえず、王に罵倒される。

「黙れ外道!」

 

シーン47

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

王に説明を促されたマインは話し出す。

「盾の勇者様が、お酒に酔った勢いで部屋入ってきて、私を押し倒して」

そして、元康のもとに逃げ込んだと言う。

AB夫
ほらー、ビッチだったじゃーーーーん! 嘘つきじゃーーーん!

 

シーン48

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「お前が枕荒らしだったのか!」

元康を見ると、昨日買った鎖帷子を身に着けていた。

 

シーン49

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

しかし元康は「これは昨日マインに貰ったもの」と答える。

AB夫
四人の中で、こいつが一番バカだと思う。女以外に興味がないというクサレ勇者。

 

シーン50

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

マインの告白を疑わない他の勇者たち。

尚文は何が起こっているのか理解することができなかった。

 

シーン51

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

どうして俺はこんなにも罵倒されなきゃならない!?

そう思ってマインを見ると──

 

シーン52

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「ニヤッ」

── ハメられた!

AB夫
てか、なんでこんな事するんでしょうね。マインの狙いが分からないんだよね。

 

シーン53

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「支度金と装備が目当てで俺をハメたんだろ!?」

マインを責めると、周りの人間はさらにひどい言葉を投げかける。

 

シーン54

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文はこの世界に来てからの仕打ちを思い出していた。

「この国の奴らは俺を信じようとしない。なんでこんな連中を守ってやらなきゃならない!?」

 

シーン55

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

元の世界に返せと言う尚文だったが、それは不可能のようだ。

四人の勇者が全て死亡したときのみ、新たに勇者を召喚できるらしい。

 

シーン56

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

オレはオレのやり方で波をどうにかする──

 

シーン57

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「これが欲しかったんだろ!」

マインに銀貨を放り投げ、尚文は城を出ていった。

AB夫
アディオス! 尚文ーーーー!

 

シーン58

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

彼の噂は街全体に広がっていた。

 

シーン59

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「一発殴らせろ」

武器屋の主人が尚文の前に現れるが、ボロボロの彼を見て手を離す。

 

シーン60

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

町の外へと歩き出そうとする尚文に、武器屋の主人が餞別だと言って防具を渡す。

AB夫
エギルもどきは良い人だよ。ハゲは良い人と決まってんだよ。

 

シーン61

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

いくらだ──

「在庫処分品で、銅貨五枚ってことだな」

「いつか返しに来る」

尚文は一人、町の外へと歩いていった。

 

シーン62

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

軍資金を得るために、オレンジバルーンの残骸を道具屋に売りに来た尚文。

彼の噂をネタに買い叩こうとする店主を、身体に取り付けたオレンジバルーンで脅す。

 

シーン63

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

武器屋の主人が店に戻ると、銅貨がカンターに置かれていた。

それは尚文がオレンジバルーンの残骸を売って手に入れた金だった。

 

シーン64

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

森の中。

尚文は街で見かけた薬草を発見する。

 

シーン65

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

薬草を盾に吸収させると、盾は新たなスキルを手に入れる。

「リーフシールド!」

使い込むことで別の盾に変形させても、能力は引き継げる。

AB夫
盾は変形するとダサくなります。

 

 

 

シーン66

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

夜。尚文が食事をとっていると、「仲間になってやる」と男たちが絡んでくる。

彼らは「装備を買いに行こう」と尚文を外に連れ出すと、金をよこせと襲いかかってきた。

 

シーン67

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「最初からそう言えば時間を無駄にせずに済んだんだが……」

尚文は盾をかざし、男たちを退けた。

 

シーン68

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

攻撃力が足りないから魔物を倒せない。

倒せないから経験値を稼げない。

稼げないから攻撃力が上がらない。

 

シーン69

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

── 嫌なループだ……

 

シーン70

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「お困りのご様子ですね」

尚文が負のループに苦しんでいる時、声を掛ける男が現れる。

AB夫
奴隸商キターーーー! こいつ実はいい奴、使える奴です。

 

シーン71

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

その男は奴隷商。

彼についていくと、さまざまな奴隷が降りの中に入れられていた。

 

シーン72

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「なんで俺が奴隷を欲していると?」

尚文が聞くと、奴隷商は答える。

 

シーン73

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「奴隷は嘘をつけず、主人を裏切ることもできないからですよ。奴隷には命を代価にした呪いをかけることができる」

彼は尚文の現状をよく知っているようだった。

 

シーン74

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ここに居るのは亜人。

主に召使いや肉体労働に使われる。

 

シーン75

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

亜人種は魔物に近いと思われていることから、人間至上主義のこの国では生活が困難。

故に奴隷として扱われている、と言う。

 

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

部屋の一番奥の檻に近づく尚文。

そこ亜人の少女がいた。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第1話|まとめ

AB夫
ラフタリアちゃんキターーーー! ってとこで第1話はおしまいです。2話分あったので内容が盛りだくさんでした。ここから尚文の成り上がりが始まるのでしょうか。

 

 

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』について詳しく知るにはこちら!

【盾の勇者の成り上がり】第2話 感想|ラフタリアの過去、トラウマ克服大作戦

2019.01.16

【盾の勇者の成り上がり】第3話 感想|初めての波襲来。尚文以外の勇者は自分勝手だね

2019.01.24

【盾の勇者の成り上がり】第4話 感想|尚文 VS 元康、最強の盾と矛

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第5話 感想|フィーロ登場と、元康&マインの嫌がらせ攻撃(三度目)

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第6話 感想|天使仕様のフィーロちゃん誕生!

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第7話 感想|まさかの温泉回!

2019.02.21

【盾の勇者の成り上がり】第8話 感想|尚文の切り札、憤怒の盾が顕現!

2019.02.28

【盾の勇者の成り上がり】第9話 感想|メルティの正体はマインの妹

2019.03.07

【盾の勇者の成り上がり】第10話 感想|波の前の静けさ

2019.03.14

【盾の勇者の成り上がり】第11話 感想|2回目の波、謎の敵「グラス」

2019.03.21

【盾の勇者の成り上がり】第12話 感想|妹を手に掛ける姉って…

2019.03.21

【盾の勇者の成り上がり】第13話 感想|ラフタリアのつらい過去

2019.03.24

 

『盾の勇者の成り上がり』無料マンガはこちら

 

『盾の勇者の成り上がり』無料動画はこちら

無料動画GYAO!

 

 

2 件のコメント

  • 主人公が城で詰問されるシーン、余りに杜撰すぎて頭痛がしましたわ・・・
    尚文がマインの部屋に行って、服を引き千切ったなら
    ・何故、尚文の部屋のベッドの上にネグリジェがあったのか
    ・服を引き千切ったなら、何故ネグリジェがどこも裂けておらず無事なのか
    ・エギル似の店主を証人喚問して、尚文が買った物と証言させれば、盗まれた物だと判明する

    追い詰められてた尚文がテンパってたのは仕方無いにしても、序盤でクレバーさを見せてた他の3人が、マインの偽証を鵜呑みにしてるのが馬鹿馬鹿しい・・・

  • 盾の勇者の成り上がり、1話、見ました。
    まさかのロングバージョン。
    そこで行われるゲスい行動の数々にうんざりです。
    まあ、これが最後には逆転してるんだろうな、と思って我慢するしかない!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。