【盾の勇者の成り上がり】第3話 感想|初めての波襲来。尚文以外の勇者は自分勝手だね

アニメ『盾の勇者の成り上がり』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第3話です。

 

第2話では、奴隷として手に入れたラフタリアちゃんとの冒険が始まりました。

まだまだモンスターと戦うことに慣れないラフタリアちゃんを、尚文は厳しくも優しく守りながら、彼女が自身の剣となるように育てていくのでした。

 

あーーーー、

 

あなた色に染まりたい!

 

恋に例えるなら、こういうことですか。

 

さあ、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第3話の始まりです。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第3話|あらすじ

尚文とラフタリアは武器屋に来ていた。
武器屋の主人はラフタリアの成長に驚く。

 

「こんなに別嬪になって!」
人々がラフタリア褒めるの理由が、尚文には分からなかった。

 

「十歳前後の女の子を見てヘラヘラと……」
尚文には、今のラフタリアの姿が見えていなかった。

 

今日の用事は ──?
ラフタリアは尚文の言葉を遮って、「ナオフミ様の武器を買いに来た」と言う。

 

「厄災の期限が近づいているのでしょう? ご自身の装備を見直す時期のはずです」
村人とほとんど変わらない格好をしている尚文を心配するラフタリア。

 

「そういえば……」
いつどこで厄災が起こるのか知らない尚文に、武器屋の主人が教えてくれた。

 

「時計台のある教会に“龍刻の砂時計”ってのがある。その砂が落ちきった時、勇者と仲間は厄災の波の起こった場所に飛ばされるらしい」

 

「では、その前に……」というラフタリアの申し出を、尚文は渋々了承する。
予算は銀貨180枚の範囲で ──
主人が取り出したのは、鎖帷子だった。

 

「却下だ!」
尚文は嫌なことを思い出していた。

 

結局オーダーメイドで作ってもらえることになり、ラフタリアの剣もおまけしてもらった二人。
ラフタリアのお腹が鳴ったのを聞いた尚文は、食事と摂ることにする。

 

お子様ランチを前に「もう子どもじゃありません!」と、怒るラフタリア。
しかし、尚文は「無理に大人ぶらなくていいんだぞ」と、取り合わない。

 

後日。
武器屋にやってきた二人。
出来上がってきたのは“蛮族の鎧”だった。

 

「オプションを付けることも可能だ」と言う武器屋の主人に、「高いのか?」と返す尚文。
武器屋の主人は、安くしといてやると言って続ける。
── 尚文が世間で言われているような人間ではないと分かってるつもりだ。

 

「ありがとう」
その言葉を聞いた尚文は心からの礼を言う。

 

教会に着いた尚文とラフタリアは、龍刻の砂時計の部屋に案内される。
00:20:12:05 ──
厄災の波までの時間が表示された。

 

そこに槍の勇者、北村元康が現れる。
「大罪人の盾の勇者じゃない!」
マインの声が教会に響く。

 

元康に話しかけられても尚文は答えない。
腹を立てたマインが声を荒げると、ラフタリアが尚文を守る。
「失礼ですが、どちら様でしょうか?」

 

「かわいい……」
元康はラフタリアの手を取り、一緒に世界を救おうと誘う。

 

断るラフタリアを元康は説得する。
「あんな奴と一緒にいたら君の身に危険が──」

 

怒った尚文は元康に詰め寄るが、元康は続ける。
「お前が波でできることは、せいぜい自分の命を守りながら俺の活躍を見守るぐらいだよ」

 

「お前は一人で参戦すると思ってたのにな……」
元康はラフタリアに尚文の噂のことを囁く。

 

尚文は何も言い返さずにその場を去っていく。

 

草原。
襲いかかるモンスターと戦う尚文。
「今、無性に殴りたい気分なんだ」

 

元康たちと何があったのか聞いてくるラフタリア。
「言いたくない……」
尚文はラフタリアが知らないふりをしているのだと思っていた。

 

ラフタリアのことも、自分のことも信じられなくなった尚文。
こいつだってあいつと同じ女。俺が本当の事を言っても信じる訳がない──

 

街に戻ってきた尚文とラフタリア。
波の襲来まで残り17分。

 

ラフタリアは尚文に語りかける。
「私はナオフミ様に出会えて良かった。私に波と戦うチャンスを与えてくれた」

 

尚文は答える。
守りきれるか分からない ──

 

分かっています、でも頑張ります──
「私はアナタの剣です。どこへだってついて行きます」

 

「……ああ、頑張れ」
尚文はおざなりに返事をして歩いていった。

 

時計の数字が“0”になった、その時。
二人はとある場所に転送される。

 

ピキン……
音のする方を見上げると、空が割れていた。

 

あれが──
「厄災の波……!」

 

空の割れ目からものすごい数の魔物が現れる。
すると、そこにめがけて錬、元康、樹の三人が駆け出した。

 

辺りを確認すると、そこは前に世話になったリュート村の近くだった。
避難を優先すべきだ ──
尚文が三人の勇者に告げようとするも、彼らは見向きもせずに行ってしまった。

 

急いでリュート村に戻る尚文とラフタリア。
そこには既に魔物が溢れていた。

 

「エアストシールド!」
尚文の盾で魔物の攻撃を防ぎ、ラフタリアの剣で攻撃する。

 

尚文は、ラフタリアに村人の避難を命じると、自分は敵を引きつけるために、敵の中へと突っ込んでいった。

 

村人を救いながら敵と戦う尚文。
ここにいる魔物は、今までのもとのは明らかに違っていた。

 

それでも尚文は、魔物をひきつるために走り続ける。
「どうすれば被害を最小にできる? どうすれば……」

 

その時、魔物が襲いかかり尚文は肩を負傷する。
さらに詰め寄る魔物 ──

 

「ナオフミ様!」
間一髪、ラフタリアが敵の首をはねた。

 

ラフタリアが現れ尚文を守っていると、空から火の玉がいくつも落ちてきた。
「ラフタリア!」
尚文はラフタリアを引き寄せ、体を覆いかぶせるようにして彼女を守る。

 

それは騎士団の魔法攻撃。
怒ったラフタリアが騎士団に剣を向ける。
「ナオフミ様がいると知りながら、なぜ攻撃した!?」

 

ここには魔物が密集していたから、掃討のチャンスだったんだ──
騎士団の一人は笑って告げる。

 

その時、騎士団の後ろに魔物の集団が現れ襲いかかる。
尚文は盾を使って騎士団を守る。

 

「俺が攻撃を受け止める。その隙きを狙え!」
尚文は指示を出すが、騎士団は反発する。

 

「敵はあの亀裂から湧き出る魔物だろう、履き違えるな!」
おれはいつでもお前たちを見捨てて逃げられる ──

 

亀裂が消え、空が元に戻っていった。
尚文以外の勇者は「楽勝だったな」と言って、城に帰っていった。

 

村の魔物たちを片付けた尚文とラフタリア。
村の被害の大きさを心配し、まだまだ続く波の事を考える尚文。

 

「私……頑張りましたよね。私のような方を少しでも減らせましたよね?」

 

「そうだな、よくやったよお前は」
涙を流すラフタリアの心に、尚文の優しい言葉が沁みる。

 

 

 

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