【盾の勇者の成り上がり】第4話 感想|尚文 VS 元康、最強の盾と矛

アニメ『盾の勇者の成り上がり』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第4話です。

 

盾の勇者の成り上がり第3話では、この世界に来て初めての「波」の襲来がありました。

尚文以外の3人の勇者は、魔物を倒すことを優先し、近くの町の人々をほったらかしにするというゲスっぷり。

一方、尚文は自身の能力を鑑みて、町の人々を救うことに専念したのでした。

 

あーーーーー、

 

謙虚な人って大好きです!

 

調子に乗ったイケメンが一番キライです。

 

さあ、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第4話の始まりです。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第4話|あらすじ

「勇者諸君、このたびは誠に大義であった」
城では波を退けた祝宴が開かれていた。

 

皆の輪に入らずに次のことを心配している尚文。
彼は報酬のことがなければ帰るのに、と思っていた。

 

食事を目の前にしてモジモジしているラフタリア。
食べればいいという尚文に、彼女は「太った子は好きですか?」と質問する。

 

太ったところで戦いに支障はないから食べろと言われ、ムッとするラフタリア。
彼女は「成長した」と主張するが、尚文は「今だって子どもだろ」と言って聞き入れない。

 

一緒に食べようと言われ食事を口に入れられるが、尚文は全く味を感じることができなかった。

 

そこに元康がすごい剣幕でやってくる。
「聞いたぞ! ラフタリアちゃんは奴隷なんだってな!」

 

肯定する尚文に元康は怒りを爆発させる。
人は人を隷属させるもんじゃない。まして勇者には許されない行為だと。

 

そこで元康は決闘を申し出る。
彼が勝てばラフタリアを解放しろと言って。

 

そこに王が加わり話が大事に。
王は尚文を罵り、勝手に決闘を決めてしまう。

 

── 一つ言っておく。
「俺には戦ってくれる仲間がいなかった。だから奴隷を買った」

 

「そもそもこの国は奴隷制度を禁止して取り締まっているのか?俺だけが使役しているわけじゃない、これがこの国の現状」

 

それでも俺が悪いと言うのなら ──
「この茶番受けてやる!」

 

「では、始め!」
王の号令で決闘が始まった。

 

元康の突きを盾で防いだ尚文。
「これが本当に最強の矛と盾の戦いなら、俺の盾を貫けなかった時点でお前の負けなんだよ」

 

攻撃をかわし懐に飛び込んだ尚文は、オレンジバルーンを元康の体に取り付ける。

 

さらに、盾は「双頭黒犬の盾」へと変化する。
── 専用効果、ドッグバイト!
尚文の攻撃が決まる。

 

盾を変化させ元康を苦しめる尚文。
「この調子でいけば勝てる……!」

 

尚文がとどめの一撃をはなとうとした時 ──
マインの魔法攻撃が尚文に炸裂する。

 

そのすきに元康は体制を整え、尚文に襲いかかる。
「妙な小細工しやがって、けどな、俺の勝ちだ!」

 

「やりの勇者の勝利だ!」
見物人たちが声を上げる。

 

「ちょっと待て! 今のは無効だ!」
横槍が入ったとして尚文は抗議した。

 

「負け犬の遠吠えだな」
元康もまわりの見物人も、誰も尚文の主張を認めようとしない。

 

「そんな言葉に惑わされてはなりません!」
そう言ったのは、あのマイン。
王の娘「マルティ」だった。

 

尚文は気づく、── 全てこいつら親子のせいだった。
自分のお気に入りの勇者に取り入るために、尚文に冤罪を被せた王女と、娘のためなら平気で真実をねじ曲げる王。
この出来レースは最初から仕組まれていた ──

 

女好きの元康の耳元で囁くだけでいい、「盾の勇者に無理やり奴隷にされた女の子を助けてあげて」と。

 

それだけで、未来の夫とその妻である自分の名が永遠に語り継がれる。
悪の勇者から奴隷の少女を救ったという槍の勇者の英雄譚とともに……

 

伝説は悪が強大であるほど英雄が際立つ
悪は俺 ──

 

皆が俺を嘲笑っている……
尚文は暗い気持ちに支配されそうになった、そのとき ──

 

パンッ!
ラフタリアが元康の頬を張った。
「私がいつ助けてくださいと頼みましたか!」

 

「ナオフミ様はいつだって魔物から守ってくれる。疲れたら休ませてくれる。」

 

「あなたには病を患った小汚い奴隷に手を差し伸べることができますか?」
ラフタリアの問いに元康は「できる」と答える。

 

「なら、あなたの隣には私でない奴隷がいるはずです」
元康は言葉を返せなかった。

 

ラフタリアは尚文のもとに帰ってくる。
「噂は知っていた、でもナオフミ様は、そんなことしません」と言って。

 

「やめろ触るな!」
尚文はラフタリアの言葉を受け入れることができなかった。

 

「俺は、やってない……」

 

世界中の全てがナオフミ様がやったと責め立てようとも、私は違うと何度だっていいます ──
「あなたはやっていない」
ラフタリアは尚文を抱きしめる。

 

その瞬間、尚文の目の前には大人になったラフタリアの姿が見えた。
「だ、誰?」

 

「亜人は人間ではない。幼い時にレベルを上げると、それに比例して肉体が急成長するんです」
だから、精神は子どもだけど体は大人になってしまいました ──
ラフタリアは恥ずかしそうに説明する。

 

「私に証をください、これから先も私はあなたの剣であるという証を」
尚文は気づく、欲しかった言葉はずっとここにあったんだと。

 

奴隸商の小屋。
「本当にいいのか?」尚文の心配をよそに、ラフタリアは再び呪いをかけてもらう。

 

「あの奴隸がこんな上玉にそだつとは……!」
奴隸商はラフタリアの成長を見て驚く。

 

「処女なら金貨三十五枚の価値がある」
奴隸商のそん言葉に反応した尚文を、ラフタリアは睨みつけた。

 

その時、尚文はおかしな卵を発見する。
これは魔物の卵くじ。
尚文は「試しに……」と言って一つ買ってみた。

 

お昼になり昼食をとることに。
「それなら!」と言ってラフタリアが出したのは、お城のキッチンで作ってきたサンドイッチだった。

 

どうせ味なんてしない ──
尚文は、そう思って一口食べると……

 

「……味がする」
今までこの世界の食べ物は味がしなかったのに ──

 

「ラフタリア、ありがとう」
尚文はラフタリアの頬に口づけをした。

 

 

 

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