【盾の勇者の成り上がり】第5話 感想|フィーロ登場と、元康&マインの嫌がらせ攻撃(三度目)

アニメ『盾の勇者の成り上がり』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第5話です。

 

第4話では、尚文は奴隸としてラフタリアちゃんを買ったことを責められ、勝手に決闘になって無理やり引き離されそうになりました。

しかし、ラフタリアちゃんが尚文の事を信じて従っていることを伝え抱きしめると、尚文の気持ちは解きほぐされて、見ていた世界が変わっていくのでした。

 

あーーーー、

 

かわい子ちゃんに救われたい!

 

信じることを愛と言うのですね。

 

さあ、アニメ『盾の勇者の成り上がり』第5話の始まりです。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第5話|あらすじ

次の波まで四十五日と十四時間。
あと一月以上も時間があるので、装備を新調しようと考える尚文。
しかし、ラフタリアに出費を押さえるように窘められる。

 

尚文は調合した薬を売って金を稼ごうとするが、彼の力ではまだ、たいした薬を作ることができなかった。
すると──

 

「お前さん盾の勇者だろ? これ持ってけ」
店の主人がそう言って、中級の調合レシピ本を譲ってくれた。
主人いわく、リュート村で助けてもらったお礼なのだそうだ。

 

しかし、本を開く尚文は書いている文字が全く読めない。
そんな時、店の主人に「魔法屋も礼がしたいと言っていた」と聞いた尚文は魔法屋へ向かった。

 

「初級だけどいろんな魔法が乗ってる魔法書よ!」
魔法屋でも礼がもらえると聞いた尚文は、大量の魔法書をもらう。

 

ここまで誤魔化してやってきたが、もう文字を覚えるしかないと決意する尚文。
ラフタリアも嬉しそうに、一緒に勉強するという。
ラフタリアはリュート村の一件以来、尚文が感謝され続けていることを嬉しく思っていた。

 

あの波の襲来のとき、リュート村を守ろうとしたのは誰かのためにしたんじゃない。
だから感謝されてもピンとこない。

 

でも、ラフタリアが喜んでいる姿を見たら……
ラフタリアがいる世界なら救ってもいいと思えた。

 

死んだラフタリアの両親の代わりにできることをしよう。
これは、そういう気持ちなんだ……

 

尚文とラフタリアが勉強していると、魔物の卵が孵ろうとしていた。
「ピィィィィィ!」
生まれたのは鳥のような魔物だった。

 

「これはフィロリアルですね」
荷車を引くのが好きで、荷車を引いていないと落ち着かない性質らしい。

 

「フィロリアルのエサは最初は豆を煮とかしたものが良い」と言って村人は豆をくれる。
「感謝は十分に貰っている」
尚文は素直にそれを受け取ることができなかった。

 

尚文たちの目下の目標は「レベルを上げて素材を採取し、文字を覚えて魔法や調合を覚える」。
いい薬を作れば、たくさん売れて金になる──

 

そう考えて一日レベル上げを頑張った結果、フィロリアルのレベルが12も上がる。
「ちょっと成長が異常すぎます……」

 

「ラフタリアの時も夢かと思ったが、これも夢じゃないよな……」
すごい勢いで成長したフィロリアルを見て尚文はつぶやく。
魔物の名前は「フィーロ」とした。

 

村人たちが集まっていた。
そこには王から村の復興を任された新しい領主、元康がいた。

 

尚文が元康に声を掛けるとマインが遮る。
「罪人の盾の勇者は出ていってくださらない?」

 

もとの領主は何も聞いていないと反論するが、マインは「あなたは解任です」と言って突っぱねる。
そして村の出入りに税金をかけると言う。
「入るのに銀貨五十枚、出るのに銀貨五十枚」

 

それを聞いた村人は猛反対するが、元康はピンときていない。
尚文は元康に村の相場がどれだけかを説明する。
「村の宿は一泊食事付きで銀貨一枚。村の大人が一日暮らすのにどうか二十枚で十分」

 

そんな税金をかければ村人が干からびる──
しかし、マインは尚文の言葉に耳を貸さない。

 

すると──
「そこまでです」
マインのまわりを覆面姿の四人が取り囲む。

 

「とある方の命にて書状をお持ちしました」
それを読んだマインは尚文に「村の権利をかけて勝負しろ!」と持ちかける。

 

勝負の内容は、マインたちのドラゴンと尚文のフィーロでレースをすること。
面倒臭がる尚文はいったんは断るが、フィーロが馬鹿にしてきた元康を蹴り飛ばしたところを見て俄然やる気になる。

 

「村の外周を先に三周したほうが勝ちとなります」
始め ──!

 

フィーロは善戦する。
圧倒的なスピードで元康を引き離す。

 

しかしマインが家臣を使って邪魔をしてくる。
コース上に穴を彫りフィーロの足を奪う。

 

「ファスト・スピードダウン!」
フィーロは魔法でスピードを上げることができない。

 

フィーロが元康の後ろにまわったとき、ドラゴンの尻尾がフィーロの横っ面を襲う。
それで火がついたフィーロは敵の妨害を跳ね返し、元康のドラゴンの追い抜いた。

 

さらに妨害してくるマインたち。
元康のドラゴンに魔法をかけてスピードを上げる。

 

「とどめよ、やっておしまい!」
マインの部下は魔法を使って、尚文たちの前に大きな穴を開ける。

 

グッ!
フィーロは足を踏ん張り、穴の底から大きく飛び出した。
そして、そのままゴールへと向かう。

 

勝利に喜ぶ村人たちに尚文は報酬を要求する。
それは金ではなく、別の価値のあるもので頼む、と。

 

領主が出した答えは、自由に行商できる手形の発行。
これによって尚文は、販売する権利を手に入れた。

 

翌朝、ラフタリアが飛んでくる。
「フィーロが!」

 

奴隸商の元に向かった尚文は「お前、何の卵を売った?」と言って詰め寄る。

 

「フィロリアルですが……」奴隸商の答えに尚文は大きく成長したフィーロを見せる。
「これのどこがフィロリアル何だ!」

 

奴隷商いわく「フィロリアルの主かもしれない」とのこと。
フィロリアルには群れを作る習性があり、それを取り仕切る主がいるらしく、フィロリアル・キング、もしくはクイーンと呼ばれている。

 

尚文はフィロリアルはメスなのでクイーン。
めったに人前に現れない珍しいものだった。

 

調べたいと言う奴隸商にフィーロを預けて帰ろうとする尚文。
フィーロな折の中で大声で鳴き、尚文を呼ぶ。

 

すると、その姿が変化していく──
「ご、ご主人様……!」

 

 

 

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