【盾の勇者の成り上がり】第10話 感想|波の前の静けさ

【盾の勇者の成り上がり】第10話 感想|波の前の静けさ

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第10話です。

前回(9話)はこちら↓

【盾の勇者の成り上がり】第9話 感想|メルティの正体はマインの妹

2019.03.07

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第10話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「少しは私の話しを……」

メルティは必死なって伝えようとするが尚文には届かない。

「お前たち王族の話なんて聞く必要はない」

尚文は言い放つ。

 

シーン02

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

メルティは城の兵士が迎えに来て戻っていった。

道すがらメルティは女王に頼まれていたことを思い出す。

「盾の勇者に不当な差別を行う王を諌めてきて欲しい」

 

シーン03

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

どうしてメルティと遊んではいけないのか、と尚文にしつこくつきまとうフィーロ。

「もうメイルティとは遊んではいけません」

そう言われたメルティは武器屋から飛び出していった。

 

シーン04

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

そとで座っていたメルティの前にやってきたのは、あの兵士たち。

「あの……ご主人さま……」

メルティは兵士を連れて武器屋に戻ってきた。

 

シーン05

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

彼らは波の間だけでも一緒に戦わせてくれと言う。

以前の波の戦いを見て感銘を受けた、と兵士たちは話す。

兵士たちはリュート村の出身で、家族を助けてもらっていた。

「村の人を助けてもらった恩返しがしたいんです」

 

シーン06

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は自分が作ったペンダンを見せて言う。

「銀貨150枚だ! それでこれを買ったら考えてやる」

そう言って尚文は兵士を追い返した。

 

シーン07

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は武器屋の主人にレベルの横にある「星」が何かを尋ねる。

主人いわく、クラスアップ=成長限界とのこと。

それを聞いた尚文たちは、クラスアップするために龍刻の砂時計に向かう。

 

 

 

シーン08

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

道中、尚文はラフタリアに自分でクラスアップの方向性を決めるように告げる。

「波が終わって俺が元の世界に帰った時、俺がいなくても生きていける道を選べ」

それを聞いたラフタリアは悲しい表情をうかべ、尚文を見つめる。

 

シーン09

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

── クラスアップに金貨十五枚だと!?

教会の人間は無理な金額を告げ、尚文たちのクラスアップの邪魔をする。

 

シーン10

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「わかった、ラフタリア、お前が先にクラスアップしろ」

すると、新たな取り決めが告げられる。

「盾の勇者一行のクラスアップは禁止されております」

── 王直々の命令です

 

シーン11

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

奴隸商のところに来た尚文たちは、ここでクラスアップの斡旋ができないか尋ねる。

── おまえのところでレベル四十超えの奴隸がいただろ

しかし、ここではクラスアップはできない。

「ですが悩むことはありません、他国にある龍谷の砂時計でクラスアップすればいいだけのこと」

他の国にも砂時計がある ── それも初めて聞く情報だった。

 

シーン12

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

他の国といえば、傭兵の国や亜人の国があるようだ。

奴隷商のオススメは亜人の国シルドフリーデン。

船ならば2週間、馬車ならば1ヶ月かかる。

 

シーン13

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

次の波までには間に合わないと分かった奴隷商はフィーロに装備をつければ、と提案する。

「飛竜用の爪です」

値段をふっかける奴隷商に尚文は、値切ってそれを手に入れる。

 

シーン14

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

フィーロに飛竜の爪を慣れせるために試し切りをさせようと、尚文は奴隷商に尋ねる。

「この状況にピッタリの依頼がございます」

奴隷商に言われてやってきたのは、王都の下水道の魔物退治だった。

 

シーン15

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ラフタリアとフィーロは新しい武器で魔物を倒していく。

「この剣の切れ味、抜群です」

「この爪も凄いよ!」

そう言って振り返ると、尚文は下水まみれになっていた。

 

シーン16

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

夜、尚文はラフタリアの傷の手当をしていた。

次の波まであと10日、それまでにできる準備をしなければ、と話す尚文。

ラフタリアは波が終われば尚文は帰ってしまうのか、と聞く。

 

シーン17

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

── 私も一緒に行けないでしょうか?

「尚文様、私は……」

その時フィーロが目を覚まし、二人がイチャイチャしてると囃し立てる。

 

シーン18

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「してた!」

「してない!」

二人のやり取りに呆れる尚文は、早く寝ろと怒った。

 

 

 

シーン19

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文たちが別の国に行き行商をしていると、貧しい密入国者で溢れていた。

これと食料を交換してくれ、と頼む彼らは皆、空腹に苦しんでいた。

「炊き出しの用意だ」

尚文は密入国者たちから事情を聞いた。

 

シーン20

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は食事を摂りに入った店で、樹と錬の姿を発見する。

二人は何者かに依頼の報酬を横取りされたと話す。

そこに仲間から北の町の領主討伐の依頼が舞い込む。

領主が重税を課して住民を苦しめているらしい。

 

シーン21

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「これは少し懲らしめてあげなければいけませんね」

樹のセリフを聞いた尚文は、思わず水を吹き出した。

 

シーン22

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

それを見ていた樹が尚文のテーブルにやってくる。

── 何がおかしいんですか?

「あなたですよね、僕たちになりすまして依頼の報酬を横取りしたのは」

 

シーン23

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は自分が見てきたことを話す。

北の国で樹が加担したレジスタンスは王を倒したあと、同じように税を引き上げた。

── 国を守るためには金がかかる

そう言って、その国の住民は諦めていた。

 

シーン24

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「お前のやったことはただの頭の挿げ替えだ」

── 何の解決にもなっていない

 

シーン25

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は錬が倒した腐竜が原因で疫病が蔓延したことも話す。

「たまたまいた俺が死骸を除去したから、お前の依頼はキャンセルされたんだ」

── お前たちのせいで何人死んだと思ってるんだ!

 

シーン26

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文の説明に錬は反省し頭を下げる。

しかし、樹は「僕は信じませんからね!」と捨て台詞を吐く。

 

シーン27

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は武器屋で防具を改良してもらっていた。

「胸のプレートにはドラゴンゾンビの核を埋め込んで、ついでに自動修復を付けた自信作だ!」

その姿は盗賊団のボス以外の何物でもなかった。

 

シーン28

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

そこに兵士たちがやってくる。

「銀貨150枚です」

── これで信じてくださいますか?

 

シーン29

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は兵士が差し出した銀貨を返す。

「その金でもっとマシな装備を整えろ」

── 簡単に死なれたら面倒だ

 

シーン30

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「波まで24時間を切った、対策会議でもするか」

そう言って尚文は武器屋に入っていく。

 

シーン31

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

王女は影の者からメルティが尚文たちと接触したと、報告を受ける。

「盾の勇者様が報告通りの人物ならば、和解には時間が掛かるでしょう」

── メルティには酷かもしれないが、これも王となる者の努めです

王女は引き続き監視するよう命じる。

 

シーン32

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

いよいよ波がやってくる。

そこに不敵な笑みを浮かべる人物がいた。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第10話|まとめ

AB夫
2回目の波を前に準備を進める尚文たち。仲間も増えてさあ来い!波!というところで第10話はおしまいです。人の姿をした着物の少女。彼女は敵か味方か?

 

 

 

 

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