【盾の勇者の成り上がり】第14話 感想|イドルレイリアはゲス貴族

【盾の勇者の成り上がり】第14話 感想|イドルレイリアはゲス貴族

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第14話です。

前回(13話)はこちら↓

【盾の勇者の成り上がり】第13話 感想|マインの執念、恐ろしや

2019.04.04

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第14話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「放て!」

マインが兵士たちに命令して森に火をつけた。

マインはそれを尚文たちの仕業として流布するように伝える。

 

シーン02

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文は町で情報を集めていた。

その結果、シルトベルトに向かうのは難しいと判断する。

「尚文、どうするの?」

聞かれた尚文は答える。

「女王に会いに行く」

 

シーン03

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文たちは森の木陰から様子を伺っていると、亜人の姿が多いことに気がつく。

するとメルティが気づく。

「この辺りに知り合いの貴族がいるの何か力になってくれるかもしれない」

 

シーン04

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

メルティはこの国について語りはじめる。

昔、ここには亜人と人の架け橋になろうとした貴族がいた。

その貴族はセーアエット領の領主だったが、最初の波で亡くなり、領主と考えを同じくしていた貴族たちは王の命令で辺境に追いやられてしまった。

 

シーン05

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ラフタリアの異変に気づいた尚文は、心配して声を掛ける。

「私の住んでいた村は、セーアエットの領主の保護区でした」

ラフタリアの村を襲ったのは、暴徒化したこの国の兵士だった。

 

シーン06

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

話を聞いた尚文は、その貴族に会いに行くことを決める。

「問題は、その貴族が信用できるかどうかだ」

すると、横から声が聞こえる。

「まさに、そのとおりですね」

尚文の後ろ見知らぬ男性がいた。

 

シーン07

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「お久しぶりです、ライヒノット」

「メルイティ様、ようこそお越しくださいました」

彼がここの領主だった。

尚文たちは彼について屋敷に向かった。

 

 

 

シーン08

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

屋敷に着いた尚文は事情を話す。

世間では、尚文たちが山に火を放った事になっているらしい。

ライヒノットはゆっくりしていって下さい、と言って食事を用意した。

 

シーン09

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「明日の朝にはここを出発するぞ」

急ぐ尚文にメルティは、もう少しゆっくりしてもと不満げだった。

ライヒノットはそんなメルイティを見て、子供らしく良い方向に成長している、と言った。

 

シーン10

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

部屋に案内された尚文は、窓の外を警戒する。

「少しは休んだらどうなの?」

メルティの問いかけに「いつ襲撃されるかわからないからな」と言って、態度を変えない。

 

シーン11

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

すると、ラフタリアが代わると申し出る。

尚文はラフタリアに言われて、先に眠ることにする。

ラフタリアの言うことを素直に聞き入れる尚文に、メルティは疑問を持つ。

自分は信用されていないと考えるメルティは不満げだった。

 

シーン12

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

中庭でメルティはフィーロと話していた。

メルティは尚文といると、わがままになってしまうと漏らす。

「フィーロは今のメルちゃんが好きだよ」

フィーロには、尚文と話している時のメルイティが楽しそうに見えた。

 

シーン13

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

城では王が兵士を叱咤していた。

マインは王に自分がメルイティを救うと告げる。

「またしても家族を……どこまで私を苦しめるつもりなのだ!」

── 盾め!

王は拳を振り上げる。

 

 

 

シーン14

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文が目を覚ますと、メルイティが窓際で外を見ていた。

メルティは今の自分が王族として、何もできていないと漏らす。

「お前には、お前にしかできないことがあるはずだ」

尚文の励ましにメルティは、素直に礼を言った。

 

シーン15

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文が外を見ていると、ラフタリアがうなされていることに気づく。

「お願い、もう止めて……」

涙を流すタフタリアの手を、尚文が握る。

── また、あの時と同じ夢をみてるのか……?

 

シーン16

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

夢の中で亜人の少女が鎖に繋がれている。

「リファナちゃん!」

ラフタリアが飛び起きる。

 

シーン17

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「大丈夫か? マズいことになった」

尚文に言われたラフタリアが外を見ると、ライヒノットが兵士に連れて行かれるところだった。

 

シーン18

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

その時、領主のメイドが部屋に駆け込んできた。

「勇者様、急いでこの場からお逃げ下さい!」

隣町の貴族が、盾の勇者をかくまっているのではないか、と言って乗り込んできたのだ。

 

シーン19

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

厨房に出た尚文たちだったが、そこに城の兵士が押し寄せる。

とっさに納戸に隠れた尚文たち。

兵士がメイドに迫ってくるとメルティが姿を現す。

 

シーン20

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「私はメルロマルク国第二王女メルティ=メルロマルク。これ以上、無礼な行いは許しません!」

その時、厨房に一人の男が入ってくる。

その男はイドルレイリア。

昔、王と共に戦ったことがある、とメルティは聞いていた。

 

シーン21

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

イドルレイリアは盾の勇者の居場所を聞くが、メルティは自分が逃したと話す。

「私が直々に父上に進言いたします。そして必ず盾の勇者様の疑いを晴らしてみせます!」

メルティは自分を王都に連れて行け、と命令する。

しかしイドルレイリアは、まずは自分の屋敷で出発の準備をすると言って屋敷に向かう。

 

シーン22

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

フィーロと合流した尚文とラフタラリア。

尚文は、このままメルティを置いて逃げるのも一つの手だと話す。

「だが、あいつは俺を信じてくれた。俺はそんなやつを裏切りたくない」

そう言ってメルティを助けに、イドルレイリアの屋敷に向かう。

 

 

 

シーン23

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ラフタリアはイドルレイリアを知っていた。

尚文はラフタリアを気遣って、ここに残ってもいいと告げる。

「今の私には、この剣があります」

── 過去と向き合いたんです!

聞いた尚文は、ラフタリアを連れて行くことにする。

 

シーン24

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

メルティは貴族の屋敷に連れてこられた。

そこには、ボロボロに痛めつけられたライヒノットの姿もあった。

「神に仕える者として、悪魔は断罪せねばなりません」

── それが我々の使命ですから

そう言ってイドルレイリアは、三勇教のペンダントを見せる。

 

シーン25

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

街の門の外には、亜人が領主を返せと言って集まっていた。

その門をフィーロが蹴り破り尚文たちは入っていく。

「フィーロ、お前は暴れろ! そのすきに俺たちはメルティを助け出す!」

尚文とラフタリアは屋敷の中へと進んでいく。

 

シーン26

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

地下室の入り口を見つけたラフタラリア。

尚文は地下室に下りずに先を急ぐ。

「まずはメルティだ、地下室はその後だ」

 

シーン27

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文はキメラバイパーシールドで兵士に毒を仕込む。

「その毒は強力だ、すぐに解毒しないと死ぬぞ。だが、俺の言うことを聞けば助けてやる」

── メルティはどこだ?

 

シーン28

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

イドルレイリアがメルティに迫っていく。

その時、メルティが捕まっている部屋にフィーロが飛び込んでくる。

イドルレイリアはメルティを掴んで剣を首に当てる。

「一歩でも動いてみろ、王女の首が飛ぶぞ!」

 

シーン29

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

そこに尚文が現れる。

「一歩も動かなければいいんだな?」

── エアストシールド!

尚文はイドルレイリアとメルティの間にエアストシールドを放ち、二人を引き剥がす。

 

シーン30

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「命を持って償わせてくれる!」

イドルレイリアは鞭を取り出した。

そこにラフタリアは、静かに歩み寄っていく。

「この亜人風情が!」

イドルレイリアの鞭がラフタリアを撃つ。

 

シーン31

出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

ラフタリアは剣を抜いて鞭を弾きかえす。

そして、剣先をイドルレイリアの首に突きつける。

「そうやって命乞いをした亜人たちをあなたは!」

ラフタリアの目から涙が流れた。

 

 

 

 

 

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』について詳しく知るにはこちら!

【盾の勇者の成り上がり】第1話 感想|剣、弓、槍と盾、ハズレはどれだ!

2018.12.17

【盾の勇者の成り上がり】第2話 感想|ラフタリアの過去、トラウマ克服大作戦

2019.01.16

【盾の勇者の成り上がり】第3話 感想|初めての波襲来。尚文以外の勇者は自分勝手だね

2019.01.24

【盾の勇者の成り上がり】第4話 感想|尚文 VS 元康、最強の盾と矛

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第5話 感想|フィーロ登場と、元康&マインの嫌がらせ攻撃(三度目)

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第6話 感想|天使仕様のフィーロちゃん誕生!

2019.01.31

【盾の勇者の成り上がり】第7話 感想|まさかの温泉回!

2019.02.21

【盾の勇者の成り上がり】第8話 感想|尚文の切り札、憤怒の盾が顕現!

2019.02.28

【盾の勇者の成り上がり】第9話 感想|メルティの正体はマインの妹

2019.03.07

【盾の勇者の成り上がり】第10話 感想|波の前の静けさ

2019.03.14

【盾の勇者の成り上がり】第11話 感想|2回目の波、謎の敵「グラス」

2019.03.21

【盾の勇者の成り上がり】第12話 感想|妹を手に掛ける姉って…

2019.03.28

【盾の勇者の成り上がり】第13話 感想|マインの執念、恐ろしや

2019.04.04

【盾の勇者の成り上がり】第15話 感想|イドルは最期までゲスかった

2019.04.17

【盾の勇者の成り上がり】第16話 感想|ドラゴンを一撃で倒されるんですねー

2019.04.25

【盾の勇者の成り上がり】第17話 感想|フィトリアの試練で次期女王が決定です!

2019.05.02

【盾の勇者の成り上がり】第18話 感想|三勇教が全ての黒幕だったのか!

2019.05.09

 

『盾の勇者の成り上がり』無料マンガはこちら

 

『盾の勇者の成り上がり』無料動画はこちら

無料動画GYAO!