【盾の勇者の成り上がり】第20話 感想|

アニメ『盾の勇者の成り上がり』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第20話です。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第20話|あらすじ・感想

信者たちが呪文を唱え始め、攻撃の準備を始める。
尚文たち四人の勇者は、詠唱を完成させまいと力を合わせ、三勇教に向かっていく。

 

錬が剣を振るい ──

 

樹の矢が敵を貫き ──

 

元康の盾が敵を一気に吹き飛ばす。

 

フィーロは信者たちの間を抜け、教皇に向かっていく。
教皇は伝説の武器を一振りしてフィーロを退ける。

 

「このままじゃきりないよー」
フィーロの言う通り、敵は正義のためなら死ぬことも辞さないと言わんばかりに、何度も立ち上がり向かってくる。

 

考えた尚文は、ィーロに元康を自分のところに投げるように言う。
フィーロに咥えられ投げ飛ばされる元康に、尚文は「俺を攻撃しろ!」と言った。

 

元康が縦に向かって槍を突き刺す。
「セルフカースバーニング!」
憤怒の盾の呪いの炎で、敵を焼き尽くす尚文。
この炎なら、ただの回復魔法では立て直すのが遅いはず、と尚文は考えた。

 

しかし ──
「聖域!」
教皇は一度の魔法で呪いを解いてしまう。

 

その時、討伐軍が到着する。
しかし、すぐさま教皇が伝説の武器を槍に変えて、強力な攻撃を仕掛けてきた。
「あれはブリューナク! 槍の上級スキルじゃないか……!」
それは元康も驚くほどの攻撃だった。

 

教皇は自らを神だと言う。
そして、再び「裁き」を繰り出そうと力を貯める。

 

「自分で神とか、どんだけ視野が狭いんだよ」
── だけどな、視野の狭さなら俺だって負けてねえんだよ
尚文は悪魔の力で対抗しようと決意する。

 

── フィトリアは力を抑えろと言ったが無理だ
「この世界は自分の都合だけで生きている奴が多すぎる」

 

 

 

 

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