【盾の勇者の成り上がり】第21話 感想|

アニメ『盾の勇者の成り上がり』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第21話です。

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』第21話|あらすじ・感想

── この盾だけが、この世界での俺の唯一の武器だ、何を我慢することがある!
「グロウアップ!」
盾の呪いの力が増し、尚文は自我を失っていく。

 

すると、フィトリアの声が聞こえる。
「だから言ったのに、怒りの力を求めるがゆえに怒りに呑まれてしまっている」
── 情けない

 

その時、フィーロの声が消える。
フィーロは尚文のことを理解してくれる。
尚文が怒っていることを認めてくれる。
「怒ったらお腹すいちゃった、この黒いの食べていい?」

 

尚文は自我を取り戻す。
そして、フィーロに乗って空へ飛び上がり、教皇の攻撃を盾で弾き返した。
尚文の盾は能力が向上し、ラースシールドに変化していた。

 

教皇たちは乱れた体勢を立て直そうとする。
そのすきに元康が教皇を槍で突き刺した。
しかし、それは幻影で教皇にさせられた教徒だった。

 

幻影で増えた教皇が攻撃を繰り出す。
しかし、尚文はすべての攻撃を盾で防いだ。

 

「強い力には代償がいる。お前の神の力の代償が、この教徒たちだというのなら、お前一人の命では安いな」

 

言われた教皇は返す。
「神の御心にかなうは教徒の喜びよ!」

 

── 口を慎みなさい
「アル・ドライファ、アイシクル・プリズン!」
氷の魔法で教皇たちの動きを封じ込める。
「今です!」

 

尚文は憤怒の盾で攻撃する。
「ブラッドサクリファイス!」

 

教皇は盾の檻で潰されていく。

 

「勝敗は決しました、武器を捨てて投降しなさい」

 

力を使い果たした尚文は、その場に倒れ込んでしまう。
「これがラースシールドの力か……フィトリアが止めるわけだ」

 

「ご主人様しっかりして!」
尚文に駆け寄るラフタリアとフィーロ。
「だれか、ご主人様を助けて!」

 

 

 

 

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