【消滅都市】第1話 感想|タクヤとユキが出会った日

【消滅都市】第1話 感想|タクヤとユキが出会った日

アニメ『消滅都市』第1話です。

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【消滅都市】第5話 感想|ヨシアキの依頼いらねー!

2019.05.07

 

 

アニメ『消滅都市』第1話|あらすじ・感想

シーン01

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

診察台の上に寝かされたユキにの頭に、何か機械が付けられいく。

 

シーン02

SPR5のコンサートが開かれていた。

ビルに映し出されたコンサート映像をユキが見ていた。

 

シーン03

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

いつまでも続く日常、自分という存在。

ある日突然、何の前ぶりもなく失われてしまうとしたら、

果たせなかった思いや、かけがえのない記憶は、どこへ行ってしまうのだろう。

 

シーン04

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「ユキ、ソウマ……」

 

シーン05

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキがベッドに座っていると、フードを被った三人組の男が部屋に入ってくる。

「来い、もたもたするな」

男たちはユキを連れ出そうとするが、そのうちの一人、タクヤが他の二人を叩きのめす。

「早く!」

 

シーン06

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

追い詰められたタクヤは消化器を投げ、窓ガラスを割る。

そして、そこからユキと二人で外に飛び出して逃げた。

 

シーン07

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「俺はただの運び屋だ」

タクヤはユキをバイクに乗せて逃げる。

すると、二人を追ってヘリが現れる。

さらにトンネルの入口では、一人の男が立ちはだかっていた。

 

シーン08

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

トンネルの中に入ったタクヤのバイクのハンドルに、さきほどの男が乗ってきた。

タクヤがコントロールを失いかけた時、ユキは不思議な力で、その男を退ける。

「何だ、今のは……?」

タクヤが見ると、ユキは苦しそうに肩で息をしていた。

 

シーン09

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

一台のトラックがタクヤのバイクに近づいてくる。

「乗れ! 早く!」

荷台の扉を開き、エイジが二人をトラックに引き込んだ。

 

 

 

シーン10

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「何なんだ、あの連中は! 危ない組織だとは知っていたが……」

── 説明しろ

こんなに危険な目に会うとは思わなかったと、タクヤはエイジを責める。

 

シーン11

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

エイジは三年前に起こった都市消滅、ロストのことを話し出す。

「その子は、消滅に巻き込まれて生き残った唯一の生存者なんだ」

── 貴重なサンプルだよ

 

シーン12

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「そういう言い方はないでしょう」

キキョウはエイジの言葉を責め、ユキに自分を覚えているか尋ねる。

しかし、ユキからの返事はない。

 

シーン13

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

自分の仕事は終わりだと言って、帰ろうとするタクヤにエイジは新な仕事を依頼する。

「消滅都市、ロストに行って欲しい」

 

シーン14

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

エイジはあるメッセージを表示する。

「ユキ ロストで待つ」

それはユキの父から、ユキへあてられたメッセージだった。

 

シーン15

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「お父さんは生きてるの?」

ユキは涙を流してエイジに確認する。

しかし、エイジは分からないと答える。

 

シーン16

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「とにかく、ロストに行けば何かがつかめるはずだ」

── ユキをロストに届けて欲しい

それが今回の依頼だった。

 

シーン17

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「報酬は弾むんだろうな」

タクヤは依頼を受ける。

 

シーン18

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

タクヤはギークのところにバイクの修理に来た。

「ちょっとロストまで行くことになった」

タクヤが事情を説明すると、ギークは反対する。

「あの子のために、そこまでする必要あるの?」

それを聞いたユキは姿を消す。

 

シーン19

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキがテレビを見ていると、通りの反対から占い師が言葉をかける。

「見えるわ、あなたの星の巡り。とてつもない運命を背負っているわね」

 

シーン20

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

タクヤはかつての同僚、ユミコに連絡を取る。

「ロストへの侵入ルートを教えてくれ」

ユミコは反対するが、タクヤに押し切られて教えることを約束する。

ユミコの事務所には、あのフードの男がいた。

 

 

 

シーン21

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキは町をさまよいながら占い師の言葉を思い返していた。

「帰る場所なんか……」

その時、タクヤがユキの元にやってくる。

 

シーン22

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「行くんだろ、父親のところへ」

タクヤはユキにバイクに乗れと言う。

── 父親ぐらい信じたらどうだ

言われたユキはバイクに跨り、タクヤの腰に手を回す。

 

シーン23

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

走り出した二人に追っ手が襲いかかる。

ヘリはバイクめがけて発泡してきた。

さらに、あの坊主頭の男・ジャックが二人の行く手を阻む。

 

シーン24

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

傷つくタクヤを見て、ユキはもういいと言う。

「あきらめるな、その目で見たのかよ! 行かなきゃ分からないだろ!」

タクヤはユキに、自分の目で確かめろと言った。

 

シーン25

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ジャックの攻撃は激しくなる。

するとユキがアキラを呼び出し、ジャックを攻撃する。

アキラへの攻撃は、ユキにもダメージがあるようだ。

 

シーン26

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキは気合を入れてアキラをコントロールする。

アキラが無数の銃を出現させ、ジャックに攻撃を浴びせると、ジャックは爆発し燃え尽きた。

 

シーン27

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「ここまでくれば」

安心したタクヤの前に少年が現れる。

謎の力でタクヤは吹き飛ばされ、ユキが囚われる。

 

シーン28

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「ちゃんと回収しといてね、男の方は殺していいよ」

フードを取った少年は、ユキの弟、ソウマだった。

 

シーン29

© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

バイクごと飛ばされたタクヤはかろうじて生きていた。

側に立ち様子を見ていたユミコは銃を取り出す。

「私がやるわ」

一発の銃声が響いた。

 

 

 

 

 

 

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