【消滅都市】第4話 感想|ロストの真相は真っ暗闇

【消滅都市】第4話 感想|ロストの真相は真っ暗闇

アニメ『消滅都市』第4話です。

前回(3話)はこちら↓

【消滅都市】第3話 感想|ロストの原因はユキだった!?

2019.04.10

 

 

アニメ『消滅都市』第4話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキが起こした爆発が「ロスト現象の再来か?」と、ニュースで取り上げられている。

ユウジたちは現場の応援に向かうように指示されるが、非番のリョウコがやって来てシュンペイを連れて行く。

 

シーン02

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

タクヤは傷だらけで病院に運び込まれた。

タクヤと共にユキもストレッチャーに乗せられていた。

 

シーン03

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

傷ついたタクヤを見て、ギークはエイジたちを責める。

ユミコはギークに身を隠すように告げる。

「あなたが封鎖地区に侵入したことは、おそらくバレてる。表にいると警察の追及をうけることになる」

それを聞いたエイジは、自分の家を使うといいと言う。

 

シーン04

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

エイジがユキに一緒に来るように誘うと、ユミコは自分で決めろといい放つ。

「あなたが招いた結果なんだから」

自分で責任を取れと言わんばかりに。

 

シーン05

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

エイジたちが外に出ると、リョウコとシュンペイが待ち構えていた。

二人はユキに監視カメラの写真を見せて、封鎖地区に何をしに言ったのか聞く。

「デートの途中で間違って入ってしまって」

エイジがユキに変わって答える。

 

シーン06

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

シュンペイがユキに質問してくるのを、リョウコは遮る。

「顔色悪いけど、ちゃんと食べてる?」

リョウコはユキを気遣った。

 

 

 

シーン07

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユキは警察に本当のことを話してはいけないのか、と思っていた。

「組織は強大だ。その協力者は国の機関にも紛れ込んでいる。警察も例外じゃない」

エイジが答えた時、車はエイジの自宅に到着する。

 

シーン08

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

タクヤの側にはユミコがついていた。

ユミコはタクヤが事務所に入ってきた時のことを、思い出していた。

そして、二人で一緒に仕事をしたことを。

 

シーン09

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「健気だな」

タクヤの病室にスズナが現れる。

ユミコはスズナが言った「これ以上、書き換えないほうがいい」という言葉の意味を尋ねる。

「あんたに一つ、有益な情報を教えてやる……」

 

シーン10

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ヨシアキは車を消すマジックを披露する。

「お見事! 人気急上昇中のマジシャン、ヨシアキさんでした!」

ショーが終わり楽屋に戻ると、知らない男性がいた。

その男は、日高探偵事務所の日高ケイゴと言った。

 

シーン11

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ケイゴはツバサの兄の話を始める。

「希望の光養護学園、二人ともこちら出身でしたよね」

ヨシアキは生き別れた兄のツバサを探していた。

テレビを使って呼びかければ簡単に見つかる、とケイゴは言う。

 

シーン12

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「しかし、それはできない、なぜならお兄さんが……」

そこまで調べ上げられていることに、ヨシアキは驚く。

ケイゴは着手金50万でどうか、と言ってヨシアキの後をついて行く。

 

シーン13

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「また、タカリですか、ケイゴさん!」

その時、リョウコに手を掴まれ、組み倒されてしまった。

 

シーン14

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

リョウコはケイゴに調べて欲しいと言って、タクヤの写真を見せる。

「こいつは、どこかで……」

ケイゴはタクヤに見覚えがあるようだった。

 

シーン15

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

タクヤが目を覚ました。

ユミコからユキが無事であることを聞いたタクヤは、SPR5のプロデューサー、セイジのことを尋ねる。

「どうして、そのことを?」

ユミコはセイジが事故で亡くなったニュースを見せる。

 

シーン16

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユミコはタクヤにロストに行かないでくれ、と頼む。

「生きて帰れる保証はないのよ……」

「ありがとな、でも契約は守らないとな」

タクヤはロストに行くことを諦めなかった。

 

シーン17

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

リョウコがユキを訪ねてきた。

二人は屋上で手作りのお弁当を広げる。

 

シーン18

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

リョウコはユキの父のことを聞く。

「応用物理学の権威、国の研究機関の所長」

そして、自分の父親もロストに巻き込まれたことを話した。

「刑事の仕事が大変なのは分かってたけど、それでも寂しかったな……」

 

シーン19

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「ロストから三年も経って、もう諦めてる人が多くなった。でもね、私は諦めない」

── 絶対に父さんは生きてるって

聞いたユキは涙を流し、お弁当に口を付ける。

「美味しい……」

 

シーン20

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

リョウコが帰ろうとした時、ユキは全てを話すと言った。

「知っていてほしいんです、私がどこで、何をされたのか」

 

 

 

シーン21

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

── 許せない

ユキの話を聞いたリョウコはそう思い、シュンペイを伴ってラクーナの研究所にやって来た。

ロビーでしばらく待っていると、広報の担当者だと言ってツキが現れる。

 

シーン22

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「先日、この施設で不審者による盗難事件があったようですが?」

── 少し施設内を見せていただけますか?

言われたツキは、守秘義務があるから無理だと言った。

 

シーン23

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「刑事が訪ねてきたわ。問題はないけど被験者と接触した可能性がある」

ツキはピアノを弾くタイヨウに告げる。

聞いたタイヨウは、しばらく泳がしておくのも面白いだろう、と言う。

「計画の邪魔になると判断したら、即消すから」

ツキは言い残して、部屋を出ていった。

 

シーン24

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

署に戻ったリョウコは上司に、この件から手を引けと言われる。

「逆に確信しました」

リョウコは圧力がかかったことで、真相に迫りつつあることを実感する。

そして、組織の全貌を暴くというユキとの約束を必ず果たす、と決心する。

 

シーン25

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ギークとユキが病院にやってきた。

廊下を急いでいると、タクヤがボロボロになって歩いてくる。

「さあ、行こうぜ」

ギークに抱えられながらタクヤは言った。

 

シーン26

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「あった、やっぱりこの男だったか」

── リョウコちゃん、あんたの勘、さすがだぜ

ケイゴの見つけた写真には、タクヤが写っていた。

 

シーン27

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

立入禁止地区に入ったリョウコとシュンペイ。

二人はもぬけの殻になった不動産屋を調べていた。

 

シーン28

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ロストが発生する前、ある工場の跡地が売りに出された。

ラクーナケミカルも入札に参加していたが、落札したのは杉沢工業だった。

しかし、その後間もなくロストで土地ごと消滅。

 

シーン29

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

リョウコは契約書を見つける。

そこには、落札したのはラクーナケミカルになっていた。

しかし協議の結果、二番手の杉沢工業が買い受けることになった。

 

シーン30

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

そこに書かれた日付はロストの直前。

「つまり、組織はロストの発生と規模を事前に把握していた……!」

リョウコが重要な事実を掴んだと言った時、シュンペイがリョウコを刺した。

 

シーン31

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

「だからこれ以上、嗅ぎ回るなって言ったんです」

シュンペイは証拠の書類を奪って消えた。

 

シーン32

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

ユミコはソウマが生きていることを、ユキに伝える。

「あなたは弟と戦うことになるのよ、その覚悟はあるの?」

── ないのなら、これ以上タクヤを巻き込まないで

 

シーン33

出典:© Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

言われたユキは、ユミコをまっすぐ見据えて答える。

「私は、助けたい、ソウマを」

 

 

 

 

 

 

アニメ『消滅都市』について詳しく知るにはこちら!

【消滅都市】第1話 感想|タクヤとユキが出会った日

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【消滅都市】第3話 感想|ロストの原因はユキだった!?

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