【転生したらスライムだった件】第1話 感想|リルムとヴェルドラの出会い

動画アニメ『転生したらスライムだった件』第1話

今回ご紹介するのは、アニメ『転生したらスライムだった件』第1話「暴風竜ヴェルドラ」です。

 

アニメ『転生したらスライムだった件』は、

あるサラリーマンが通り魔に刺されて死亡する……と、次の瞬間、異世界のスライムになっていた!

というお話です。

まだ、第1話しか見ていないので何とも言えませんが、

きっとゲームの世界で最弱のスライムとして新たな人生(スライム生?)をスタートさせた主人公が、切磋琢磨、右往左往、試行錯誤、etc…しながら成長し、

おそらく……たぶん……現実の世界に帰ってくる……かも? という展開だと思われます。

 

転生ものや異世界ものはアニメの鉄板ですね。

中二男子の大好物ですから、きっと無条件に楽しめることでしょう!

 

ちなみに公式サイトを見ると、今後スライムとなった主人公がどうなるのか、思いっきりネタバレしているので見ない方がいいですよ。

特に、

 

 

キャラクター紹介は絶対に見ないでください。

 

 

さあ、アニメ『転生したらスライムだった件』第1話の始まりです。

 

アニメ『転生したらスライムだった件』第1話|あらすじ

シーン01

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

魔法陣の中に映し出されたのは、降り注ぐ焼夷弾、爆ぜる木造家屋──。

母に連れられて少女は防空壕へと急ぐが、母が焼け落ちた建物の下敷きになる。

母を呼ぶ声も虚しく、少女の体は炎の渦に飲み込まれた。

 

シーン02

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

東京 現在──

大学を出て、一応大手といわれるゼネコンに入社・出世し、何不自由ない37歳。

彼女いない歴=年齢、そして童貞という三上悟は、それでもそれなりに平和な人生を送っていた。

会社の後輩・田村と待ち合わせをし食事へ向かおうとしたその時、辺りで悲鳴が起こる。

 

通り魔はまっすぐに田村の交際相手・佐渡に向かって突進してくる。 二人をかばうように身を乗り出す三上。わき腹をを刺され、地面に倒れこむ。

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

通り魔はまっすぐに田村の交際相手・佐渡に向かって突進してくる。

二人をかばうように身を乗り出す三上は、わき腹をを刺され、地面に倒れこむ。

 

シーン02

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

死の間際に感じた熱さ・痛み・寒さに対する耐性を、田村にPCのHDDの消去を依頼したことにより、なぜか電流と麻痺耐性を獲得する。

四十路手前で童貞のまま死ぬことに対し、ユニークスキル『捕食者』と『大賢者』を獲得し、三上は現世で死亡した。

 

シーン03

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

気が付いた三上は努めて冷静に状況の整理をするが、自分の体に違和感を感じていた。

痛みや寒さなどの感覚がないほか、手足の感覚がないことに気付く。

最初に感知したものは岩で、ここが病院でないことを悟る。

 

シーン04

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

自分が草を取り込んだことに驚きを隠せない三上。

次第に周りの状況が呑み込めてきた彼の姿は、なんとスライムだった。

あんなに男らしくて格好よかったのに(自称)、流線的で洗練されたスタイルになった三上。

現世では死を遂げ、スライムとして異世界に転生させられたことを悟るのだった。

 

シーン05

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

それからしばらく、草を取り込む日々が続いた。

排泄もしていないのに、この草はいったいどこへ行っているのだろう?

 

シーン06

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

転生の際に発動した大賢者のスキルによって、三上の問いかけに頭の中で声が響く。

捕食者のスキルを以て対象物を解析・コピーできることを知り、今まで食べた草がヒポクテ草という薬草であることがわかる。

草を捕食して回復薬を生成し、魔鉱石を手あたり次第取り込んで行く。

 

シーン07

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

調子に乗って捕食を続けていたところ、三上は過って湖に落下してしまう。

そこで彼は、水を捕食し吐き出すことによってスキル『水圧推進』を獲得した。

 

シーン08

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

勢いあまって何かの障壁にぶつかる三上。

そこでも体の損傷を回復するスキル『自己再生』が発動した。

便利なスキルがあっても、慎重に動かなければ……そう思案する三上に、突然声が降り注ぐ。

 

シーン09

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

聞こえているか、小さきものよ──。

口がないため喋ることができない三上。

答えない彼にさらに返事をしろと追い打ちをかける声。

とっさに、いら立ちとともに出た「ハゲ!」という思念が声の主に伝わり、慌てる三上。

 

シーン10

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

自分の事情を説明すると、声の主は自分の姿に怯えないというのであれば、目を見えるようにしてやっても良いという。

三上は魔力感知によって、周囲の景色が見えるようになった。そこで自分の姿を確認するが、やはりスライムだった。

 

シーン11

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

声の主は『暴風竜ヴェルドラ』と名乗った。

約束をしたとは言え、その姿にはさすがに三上も戸惑う。

ヴェルドラはスライムとして転生した三上に興味を持った。

彼が言うには、魂だけで異世界に渡ると普通は耐えられないと言う。

 

シーン12。

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

異世界人と言って生きたまま世界を渡ったものは何人か存在しているらしい。

もしかしたら日本人もいるかもしれないと考え、三上は異世界人を探しに旅をする意思を告げると、ヴェルドラはしょぼくれてしまう。

 

シーン13

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

しょぼくれた様子を見て、ヴェルドラに調子を合わせる三上。

そして、ヴェルドラがなぜここに封印されているのかを聞くと、ヴェルドラは饒舌に答え始めた。

300年前、うっかり街を灰にしたヴェルドラ。

そこへ現れた、人間の勇者に封印されたという。

 

シーン14

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

300年もの間孤独に封印されていたヴェルドラを案じ、友達にならないかと提案する三上。

「スライム如きが!」とすごんで見せるヴェルドラだったが、意外にツンデレっぷりを発揮する。

こうして三上とヴェルドラはめでたく友達となった。

 

シーン15

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

そんな三上の心の片隅には、一つ不安があった。

死の間際に田村に伝えた、HDDの消去。

現世では風呂に沈めたHDDにそっと手を合わせる田村の姿があった──。

 

 

アニメ『転生したらスライムだった件』について詳しく知るにはこちら!

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