【ULTRAMAN】第1話 感想|新なウルトラマン伝説が始まる

【ULTRAMAN】第1話 感想|新なウルトラマン伝説が始まる

アニメ『ULTRAMAN』第1話です。

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【ULTRAMAN】第6話 感想|僕、ウルトラマン7(セブン)~!

2019.04.03

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第1話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

かつてこの世界には光の巨人と呼ばれる存在がいた。

光の巨人は一人の地球人と同化し、異星人の侵略や怪獣と呼ばれる巨大生物による幾多の破壊と混沌から世界を守っていた。

 

シーン02

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

やがて光の巨人はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、どうかしていた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らのあるべきものへと帰還した。

 

シーン03

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脅威から開放された世界は平和そのものであった。

未だ人間同士による紛争は途絶えないが、外敵による人類への脅威は事実上消滅した。

それから数十年 ──

 

シーン04

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これは光の巨人、ウルトラマンの存在が過去のものとなった世界の物語である。

 

シーン05

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「このように、当『光の巨人記念館』では、当時のウルトラマンや科学特捜隊による

数々の戦いをミニチュアで再現しております」

「進次郎、お父さんがどれか分かるかい?」

言われた進次郎は写真を指さして答える。

「これ!」

 

シーン06

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「早田防衛大臣」

そこに現れたのは科学技術研究所の所長、井手光弘だった。

井手が進次郎に「おじさん分かるかな?」と聞くと進次郎は「この人!」と若かりし頃の出手を指さした。

そして進次郎は一人で別の場所を見に行ってしまう。

 

シーン07

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

井手と早田が話しているとサインを下さいと言われる。

早田は快く申し出を受け入れる。

その時、悲鳴が上がる。

早田が下を見ると進次郎が倒れていた。

 

シーン08

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早田が駆け寄り抱きかかえると、進次郎は目を覚まして泣き出した。

「とにかくすぐに病院へ連れて行かないと! あの高さから落ちたんだぞ!」

焦る井手へ早田は大丈夫だと答える。

「どこも怪我はしていない、びっくりして泣いているだけだ」

進次郎は笑って帰っていった。

 

シーン09

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夜、家に帰ってきた進次郎はすぐに眠りに就いた。

── 間違いない……

「あの子も普通じゃない……」

早田は井手に電話がかけ、時間を作って話し合うことにする。

 

 

 

シーン10

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光の巨人記念館にやって来た早田は井手に告白する。

「実はな、記憶が無いんだ」

早田はウルトラマンが地球に現れて去っていくまでの記憶が無かった。

つまり早田はウルトラマンを知らない。

 

シーン11

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早田は自分がおかしいことに気づいていた。

「俺は間違いなく科学特捜隊の隊員としてその場にいたのに、気がついたら全てが終わっていた……」

しかし井手は記憶喪失だと言い張る。

 

シーン12

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「なら、これはどう説明する」

早田はコンクリート製の手すりを素手で叩きつぶした。

そして話は進次郎のことへと移っていく。

「あの子は普通じゃない……あれは俺以上かもしれん」

 

シーン13

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

井手は見てもらいたいものがあると言う。

「一緒に来てくれ」

「ここはただの記念館だろ?」

エレベーターに乗りながら早田は尋ねる。

 

シーン14

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── いや違うよ、ここは生きている。記念館なのはあくまで表向きなんだよ

「科学特捜隊日本支部は、いまだ健在なんだ」

 

シーン15

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「隠していたのには理由があるんだ。地球には新な危機が迫っている」

そこで井手はある映像を見てくれと言う。

それは半年前に起きた航空機の事故映像だった。

最初はテロだと言われていたが、結局エンジンの整備不良で落ち着いた事故だった。

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「ここをよく見てくれ」

「こいつは……?」

そこに移っていたのはウルトラマンのように見えた。

 

シーン17

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

その時、早田の頭の中にウルトラマンの記憶が流れ込む。

「俺がウルトラマンだった……」

早田は全てを思い出した。

 

シーン18

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「知ってたさ、科特隊の皆も気づいていたよ」

── 君たち親子はウルトラマンの因子を受け継いてしまったからね

それは早田がモルモットにならないために、早田を守るためにしたこと。

 

シーン19

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「もしかして、そのためにここも?」

「これまではね。だけど、ついに本来の昨日を取り戻す日が来てしまった」

── 僕に協力してくれないか

井手は早田に告げた。

 

シーン20

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

── 10年後

進次郎は友達と街にいた。

女の子の話をして笑いあう、普通の高校生だった。

 

シーン21

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友達と別れた進次郎はビルの屋上にいた。

ビルの端ギリギリに立ち、勢いをつけてジャンプする。

進次郎は難なく向かいのビルに飛び移った。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「最近、帰りが遅いな。学校の方はどうなんだ?」

リビングで進次郎にいろいろ問いかける早田。

「大丈夫だって、俺もちゃんと考えてるからさ」

しかし、進次郎はうっとうしそうに話を遮り、自室に上がっていく。

 

 

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

放課後、友達を街を歩いていると女の子が男子高校生に絡まれていた。

その子は少し前に進次郎を見ていたかも、と話していた女子高生だった。

「可愛そうだけど関わんないのが無難でしょ」

と友達は話すが、進次郎は彼女が欲しいんだと言って助けに行く。

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

── 力を抑えて相手すれば大丈夫だよな

「やめたまえ、彼女が嫌がってるじゃないか」

進次郎は緊張して棒読みになる。

 

シーン25

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「何、お前この娘の彼氏?」

── そういうのスゲエうぜえんだよ!

いきなり蹴りを食らわす男子高校生。

しかし進次郎は片手で足を受け止める。

 

シーン26

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「痛てえええええええ!」

進次郎が慌てて手を離すと、男子高校生が足に大怪我をしてしまう。

すると女子高生は走って逃げ、友達もその場から消えてしまった。

 

シーン27

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「そんな、俺はただ……」

進次郎も走って逃げ、ビルの屋上に着いた。

看板に座って反省していると、進次郎に語りかける声がする。

「ハヤタから何も聞いていないようだな」

 

シーン28

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎が声のする方を見るとウルトラマンのような影がいた。

「その力のことを教えてほしいか」

── それはこの地球にはあってはならない力なのだよ

そう言って謎の星人は進次郎に攻撃してくる。

 

シーン29

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間一髪でかわした進次郎。

「何でちっちゃいウルトラマンが攻撃してくるんだよ!」

進次郎は夜の街に逃げ出した。

 

シーン30

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陸上競技場に逃げ込んだ進次郎は何とか逃げ切れたと安堵する。

しかし ──

「逃げ切れてはいないな」

あの謎の星人がやってくる。

 

シーン31

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「あんた何が目的なんだよ、何で俺を襲うんだよ!?」

「さっきも言ったはずだ、その力はこの地球にあってはならないものなのだよ」

 

シーン32

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「そんなこと言ったって、望んで手にした力じゃないのに……」

「そうだな、恨むならハヤタ・シンを恨むんだな」

── 何で父さんが!?

 

シーン33

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謎の星人が進次郎に詰め寄り、「やられる」と思った時 ──

「大丈夫か、進次郎」

進次郎の前に早田が立っていた。

 

シーン34

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「あいつ一体何者……ウルトラマンみたいに見える」

進次郎の問に早田は答える。

── 奴はウルトラマンなどではない

 

シーン35

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「私がウルトラマンだ」

 

 

 

 

 

 

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