【ULTRAMAN】第2話 感想|ウルトラスーツを着てみよう!

【ULTRAMAN】第2話 感想|ウルトラスーツを着てみよう!

アニメ『ULTRAMAN』第2話です。

前回(1話)はこちら↓

【ULTRAMAN】第1話 感想|新なウルトラマン伝説が始まる

2019.04.01

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第2話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「父さんがウルトラマン……」

驚く進次郎を早田は、上に飛んでいるヘリに放り投げると言う。

お前の能力なら大丈夫だ、と話す早田。

父の言葉で進次郎は、早田が真実を知っていたと理解する。

 

シーン02

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「大きくなったな進次郎」

早田は進次郎を抱き上げて微笑む。

そして次の瞬間、空に向かって進次郎を高く投げ上げた。

 

シーン03

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「逃したか、無駄なことを」

謎の星人が早田に対峙する。

 

シーン04

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「久しぶりだね、進次郎くん」

ヘリに登った進次郎を迎えたのは井手だった。

 

シーン05

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謎の星人と組み合う早田。

「解っているだろう? 君たちの力は危険なのだよ」

「無論、承知している」

 

シーン06

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早田のスーツが腕から破壊されていく。

「老いには勝てん。何事も引き際が肝心だぞ、早田進」

異星人の腕が早田の腹を貫く。

 

 

 

シーン07

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ヘリの中で進次郎はウルトラマンの話を聞いていた。

父がウルトラマンと同化していたことを、そして自分にも特別な力があることを。

「ウルトラマンの因子……」

進次郎は自分の体を見つめる。

 

シーン08

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「詳しい話は後にしよう。僕たちは基地に戻らなければ」

井手は早田を置いて基地の戻ると言う。

しかし早田のスーツが悲鳴をあげ、生身の体で戦っているのと同じ状態になってしまう。

 

シーン09

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎は父を助けたいと言う。

しかし井手は進次郎を守ることを優先するよう言われたと話す。

「君も分かっているはずだ、今の君の力ではあいつに勝てない」

 

シーン10

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進次郎はどうしても父を助けたいと願う。

「あのウルトラマンもどきを叩き潰して父さんを助ける!」

その言葉を聞いた井手はあるものを見せる。

「君のために造った強化スーツだ」

 

シーン11

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「この姿って……」

── これを着れば後戻りはできない

そこにあったのはウルトラマンだった。

 

シーン12

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「ほう、まだ立てるとは」

「父になった男の強さを舐めるな……」

 

シーン13

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異星人は早田の首を掴んで投げ飛ばす。

 

シーン14

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「さらばだ」

異星人がビームを発射しようとした時、空から進次郎が下りてきた。

 

シーン15

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「なぜ戻ってきたんだ進次郎」

早田は血を吐いて倒れ込む。

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「おい異星人、初めてなんだ、手加減しないで誰かをぶちのめしたいと思ったのは」

── だから

進次郎は空に向かって腕を上げる。

すると進次郎は光りに包まれウルトラマンに変身する。

 

シーン17

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「覚悟しろ!」

進次郎は攻撃を繰り出し、異星人の顔面を捕らえる。

 

シーン18

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「予想以上だな」

空から見ていた井手は進次郎の能力に驚きを隠せない。

 

シーン19

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

異星人が放つビームを受け止めながら前進する進次郎。

 

シーン20

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「逃れられない運命だったのか……、私がウルトラマンになった時点で、全てが……」

── 進次郎

 

 

 

シーン21

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「ちょこまか逃げるな!」

進次郎は異星人を空に追い詰める。

異星人は上空で蹴りを繰り出し進次郎を地面に叩きつける。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

異星人はビームでスタジアムを破壊し、進次郎を押しつぶそうとする。

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎は落ちてくるコンクリートの壁を切り裂き、異星人を捕まえ地面に叩きつける。

そして異星人の腹に蹴りを入れて顔面にパンチを食らわそうとした時、異星人が口からビームを出してきた。

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「あんた無茶苦茶だぞ!」

大爆発の中、異星人は無傷で立ち上がる。

そして大きな光の玉を作り出す。

 

シーン25

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「マズい!」

その時、井手から通信が入る。

「右手首の制御ユニットを左手首のコネクタに接続するんだ!」

その姿はスペシウム光線を発射するウルトラマンの姿だった。

 

シーン26

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「当たれーーーー!」

スタジアムが大爆発する。

 

シーン27

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「無事だったか!」

井出がヘリから進次郎の姿を確認する。

 

シーン28

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ボロボロの進次郎は煙の向こうを見つめる。

「やったのか?」

すると人影が浮かんできた。

「マジかよ……」

 

シーン29

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

そこには体が半分破壊された異星人が立っていた。

「これ以上の続行は不可能か……」

そして異星人は告げる。

「私の名はベムラー。始まりの敵だ」

そう言って空に消える。

 

シーン30

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「そうだ父さん!」

早田に駆け寄ろうとした時、進次郎は体の力が抜けて意識を失ってしまった。

 

シーン31

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎が目を覚ました時、そこは病室だった。

「早田なら大丈夫だ。危険な状態ではあったが命に別状はない」

声のする方を見ると異星人が座っていた。

 

シーン32

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

そこに井出がやってくる。

「進次郎くん、君に大事な話があるんだ」

 

 

 

 

 

 

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