【ULTRAMAN】第3話 感想|ウルトラマン本格始動!

【ULTRAMAN】第3話 感想|ウルトラマン本格始動!

アニメ『ULTRAMAN』第3話です。

前回(2話)はこちら↓

【ULTRAMAN】第2話 感想|ウルトラスーツを着てみよう!

2019.04.01

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第3話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

異星人は自己紹介を始める。

「私の名はエド、かつて地球を侵略しウルトラマンを殺した種族の生き残りだ」

エドは話を続ける。

 

シーン02

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「ウルトラマンが去り地球が侵略行為を受けなくなってから、数十年という月日が流れた」

── ではなぜ、そんなにも長い間異星人による侵略がなかったと思う?

 

シーン03

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

わからないと答える進次郎にエドは告げる。

「それは地球以外の星々が平和協定を結んだからだ」

しかし12年前、星団評議会が地球とコンタクトを取った時、ベムラーが現れた。

そして、他の異星人たちも動き始めたと井手は言う。

 

シーン04

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

エドは告げる。

「君にお願いがある。ウルトラマンになってもらいたい」

エドは地球には抑止力が必要だと言って、進次郎の肩に手を置いた。

 

シーン05

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教室で考え事をしていると友達が入ってくる。

進次郎が話しかけると、みんな怖がって逃げていった。

 

シーン06

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進次郎は不良たちに怪我をさせた場所に来ていた。

すると、あの不良がやって来て進次郎をみつけると走って逃げる。

 

 

 

シーン07

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「準備はいいかな、進次郎君?」

進次郎は科学技術館の屋上で、実験を行おうとしていた。

「あの、俺まだウルトラマンになるって決めたわけじゃ……」

渋る進次郎に井手は「解ってるよ、僕もちゃんと状況を理解してからのほうが良いと思ってね」と言って実験を進める。

 

シーン08

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「じゃあ始めようか」

進次郎が腕を空に上げウルトラマンに変身する。

そこに科特隊のヘリがやってくる。

 

シーン09

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

高速道路で車の事故が発生した。

「え、訓練は中止? 分かった、すぐに向かうよ」

進次郎たちは訓練を中止して事故現場に向かう。

 

シーン10

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

事故現場では複数台の車が横転し、火の手が上がっていた。

そこにウルトラマンが降り立つ。

「ウルトラマン……コスプレ?」

警察官が驚く。

 

シーン11

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎は閉じ込められたトラック運転手の元に走るが、間に合いそうにない。

スペシウム光線を撃とうとする進次郎に井手は、威力がありすぎると言って止める。

「ウルトラスラッシュを使うんだ」

進次郎は両手を合わせ、光のリングを作り出す。

 

シーン12

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「うわーーーー!」

ウルトラスラッシュでトラックの運転席を切り取り、無事に運転手を救出した進次郎。

救出された運転手が「ありがとうございます」と言って、進次郎の手を握る。

進次郎は何も言わずに、その場から飛び去った。

 

シーン13

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「俺ってイケてるんじゃ……」

ヘリに乗り込んだ進次郎は、助けた人のことを思い出して微笑む。

 

シーン14

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「これで良かったのか?」と聞かれたエドは、上出来だと答える。

「なるほど、手にした力の使いみちもわからない少年を、まずは祭り上げたってわけですか」

そこに諸星と呼ばれる男性が現れる。

 

シーン15

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「何か言いたいことがあるのか?」と聞かれた諸星は答える。

「他人に担いでもらわなければ自分の存在意義すら理解できない、そんな彼を……」

── 僕は好きになれそうもない

 

 

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

マンションで人質を取った立てこもり事件が起こる。

進次郎はウルトラマンになって現れ、事件を解決する。

その様子はテレビ中継されニュースで流れていた。

 

シーン17

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「また出たんだ、ウルトラマンもどき」

アイドル、レナのマネージャーが控室にやってきて、グッズにサインをするように言う。

レナはウルトラマンのことを詳しく知っていた。

「お父さんが大好きで、子供の頃からずっと話を聞かされてたんです」

── それで私も興味持っちゃったっていうか……

レナはテレビに映るウルトラマンを見つめる。

 

シーン18

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

学校はウルトラマンの話題で持ちきりだった。

進次郎の友達は、あの不良との件が誤解だったと知って、進次郎と普通に話すようになっていた。

「今日は久しぶりにカラオケでも行かね?」

「悪い、俺今日、用事あるんだわ」

 

シーン19

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

科特隊にやって来た進次郎は、早くウルトラスーツに慣れたいと言ってトレーニングに向かう。

「それはウルトラマンになる決心がついたということかな?」

エドの問いかけに進次郎は、まだはっきりと答えられないでいた。

 

シーン20

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

その時、諸星から通信が入る。

「即時抹殺が必要な対象を確認。指示を願う」

するとエドは諸星に待機を命じ、ウルトラマンに向かわすと言う。

 

シーン21

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

現場に着いた進次郎が「何をすれば」と聞くと、諸星は「畜生以下な異星人の抹殺だ」と答える。

「抹殺って…それって相手を殺すって……」

異星人とは言え、殺すことに躊躇する進次郎。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「どんな理由だろうと現場に来たら覚悟を決めろ」

── 何があろうと泣き言を言うなよ

諸星は進次郎にきつく告げる。

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

工場内に向かった進次郎は多くの人が倒れているのを発見する。

その先に人を喰っている異星人がいた。

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「うわあああああああ!」

進次郎は叫び声を上げる。

 

 

 

 

 

 

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