【ULTRAMAN】第4話 感想|VS セミ男の決着

【ULTRAMAN】第4話 感想|VS セミ男の決着

アニメ『ULTRAMAN』第4話です。

前回(3話)はこちら↓

【ULTRAMAN】第3話 感想|ウルトラマン本格始動!

2019.04.01

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第4話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

人が異星人に殺されているのを見て、ウルトラマンは怒り声を上げる。

「おおおおおおおお!」

ウルトラマンは異星人を攻撃するが、かわされれる。

 

シーン02

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

異星人はウルトラマンを踏みつけながら言う。

「お前、知ってるぞ……ウルトラマンの偽物……」

ウルトラマンは腕のスペシウムで攻撃するが、異星人は大きくジャンプして避ける。

 

シーン03

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「お前、この人たちに何したんだ……」

ウルトラマンが聞くと異星人は、人間は美味しいご飯だと答え、手から光の玉を出して攻撃してくる。

 

シーン04

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

攻撃をかわしたウルトラマンは殺された人々を見る。

そこには学生や小さい子もいた。

 

シーン05

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「お前、人の星に来て何してくれてんだ!」

ウルトラマンは異星人の攻撃をかわすこと無く、突っ込んでいく。

 

シーン06

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「あの小僧、本当に大丈夫か」

外で諸星が様子を伺っている。

すると、異星人が倉庫から逃げ出した。

 

シーン07

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ウルトラマンは異星人を追って行く。

「おいエド! あの小僧、逃げたい星人を追いかけて街の方へ向かっていったぞ!」

諸星が聞くと、エドは「それでいい」と答えた。

 

シーン08

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「この世界に異星人の存在を明らかにすることも、今回の目的のひとつだ」

 

シーン09

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

諸星は車で異星人とウルトラマンを追っていた。

「これまで必死に隠してきたものを……、やつは何を考えているんだ」

諸星はエドの考えを理解しかねていた。

 

 

 

シーン10

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

佐山レナは移動中の車で渋滞に巻き込まれていた。

運転するマネージャーは、いつもは混まないのにと愚痴をこぼす。

「事故とかあったんじゃないですか?」

レナが何となく言うと、外が騒がしくなってきた。

 

シーン11

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

その時、光の玉が飛んできてビルが爆発する。

そして空から何かが下りてきた。

「ウルトラマン……」

レナの車の前に、ウルトラマンが降り立った。

 

シーン12

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「本当にしつこいやつだなあ」

異星人は、こんな街のど真ん中まで追いかけてきた進次郎を「素人」だと言い放つ。

── 今まで科特隊や政府が僕たちの存在を隠してきたのに

「これはどう見てもプロの仕事じゃないでしょ?」

 

シーン13

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「お前一体何者なんだ? まさかウルトラマンだなんて言わないよなあ?」

その言葉にレナが反論する。

「ウルトラマン! 今だってあなたはみんなを守るために、悪い異星人と戦っているんでしょ!?」

── あなたはウルトラマンなんでしょ!

 

シーン14

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

俺がみんなを助けるために戦っている ──

 

シーン15

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「あーーーー、おまえうるさい」

異星人がレナを攻撃する。

レナがやられたと思った時、ウルトラマンが盾となって攻撃を防ぐ。

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

── 正直、自分が何者かだなんてそんなこと、俺にだってよく分からない。でも、とりあえず今だけは

「俺がウルトラマンだ!」

ウルトラマンは立ち上がり、ファイティングポーズをとる。

 

 

 

シーン17

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ウルトラマンは異星人の攻撃を跳ね返し、攻め続ける。

ビルの屋上には科特隊が配備されている。

追い込まれた異星人は気づく。

「なるほどそういうことか、お前ら方針を変えたんだな」

異星人は自分を派手に倒して宇宙人の脅威と、科特隊の力を公に見せようとしているな、と言う。

 

シーン18

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「ムカつくなあ、僕を利用しようなんて、そんな思い通りにさせるか!」

異星人はビームを連射し、進次郎は逃げ惑う。

 

シーン18-02

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

その時、井手から通信が入る。

「今からリミッターを解除する。君の能力を限界まで引き出すと思ってくれ」

── ただし、君もスーツも三分しか持たない

 

シーン19

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「リミッター解除!」

すると、ウルトラマンの胸のランプが赤く染まる。

 

シーン20

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「おいおいそれって、危険視号ってやつじゃないの」

異星人がからかってくる。

── 違う、これは危険信号なんかじゃない

「アンタを全力で倒すっていう合図だ!」

 

シーン21

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ウルトラマンの姿が消え、次の瞬間、異星人の左腕が切り落とされる。

異星人は怒り狂ってビームを乱射する。

ウルトラマンが空高くジャンプして異星人を蹴り倒し、地面に叩きつける。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「殺してやる、お前も、ここにいる人間も……!」

異星人は分身してウルトラマンにビームを撃ってくる。

どれが本体かわからないウルトラマンは「まとめて薙ぎ払うまでだ!」と言ってスペシウム光線を放つ。

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「それ、卑怯……」

異星人はスペシウム光線をによって、全て吹き飛ばされた。

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ウルトラマンは力尽き、空から落ちる。

「回収に向かうぞ」

屋上から見ていた諸星は、そう部下に指示した。

 

シーン25

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「やった、悪い異星人をやっつけたぞ……」

進次郎の意識が薄れる中、早田が駆けつける。

「進次郎、よくやったな」

それを聞いた進次郎は気を失ってしまった。

 

シーン26

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

空からベムラーが見ていた。

「なるほど、これで最低限の準備は整ったというわけか」

── ならば、私も次のフェーズへ移行するとしよう

 

 

 

 

 

 

 

アニメ『ULTRAMAN』について詳しく知るにはこちら!

【ULTRAMAN】第1話 感想|新なウルトラマン伝説が始まる

2019.04.01

【ULTRAMAN】第2話 感想|ウルトラスーツを着てみよう!

2019.04.01

【ULTRAMAN】第3話 感想|ウルトラマン本格始動!

2019.04.01

【ULTRAMAN】第5話 感想|諸星と異星人街へお出かけしよう!

2019.04.03

【ULTRAMAN】第6話 感想|僕、ウルトラマン7(セブン)~!

2019.04.03

 

『ULTRAMAN』公式サイトなど

 

『ULTRAMAN』無料マンガはこちら