【ULTRAMAN】第5話 感想|諸星と異星人街へお出かけしよう!

【ULTRAMAN】第5話 感想|諸星と異星人街へお出かけしよう!

アニメ『ULTRAMAN』第5話です。

前回(4話)はこちら↓

【ULTRAMAN】第4話 感想|VS セミ男の決着

2019.04.02

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第5話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ハンドルネーム「いがる」は、掲示板でレナの応援をしていた。

すると、そこにレナを中傷する書き込みを見つける。

「まただ、どうしてこんな嫌なことを書くんだろうなあ……!」

それは目が四つある異星人だった。

 

シーン02

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遠藤は連続殺人事件の現場に来ていた。

「どういう殺し方すりゃあ、こんなになるんだよ」

その部屋は壁一面に血痕が広がっていた。

 

シーン03

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そこに一台のトラックが停まる。

事件現場にやって来たのは科学特捜隊。

「悪いが出ていってくれ、あとはお僕達が引き継ぐ」

彼らの使う道具に記されたマークを見て、遠藤は科特隊だと気づく。

 

シーン04

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遠藤は帰りの高速で、彼らが科特隊だと部下に教える。

「科特隊は10年以上前に解体されたはず、それなのに……」

部下がウルトラマンのことを口にすると、遠藤は機嫌が悪くなった。

 

シーン05

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井手は連続殺人事件の現場写真から、犯人は異星人だと断定する。

「そうか、ところで進次郎くんは大丈夫なのか?」

報告を受けたエドは進次郎のことを危惧する。

 

シーン06

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屋上で進次郎が佐山レナのことを考えていると、諸星がやってくる。

諸星は異星人を殺すことにためらいを覚える進次郎に告げる。

「お前は毎年、夏の終わりに落ちた蝉の死骸を見て悲しむのか?」

諸星は、今回の件はその程度のことだと言う。

 

シーン07

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── これだけは覚えておけ

「相手が畜生以下の異星人だろうと、おまえはウルトラマンとして相手の生命を奪ったことに変わりはない」

後戻りはできない、と諸星は告げる。

 

シーン08

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「何してる、行くぞ」

── いいもの見せてやる

諸星は進次郎をある場所に連れて行く。

 

 

 

シーン09

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四つ目の異星人がテレビでレナを見ていた。

するとまた、掲示板にレナを中傷するコメントが書き込まれる。

異星人は先が球体になった装置を手に取り、誰かに連絡をとる。

「あの、また頼みたいことがあるんですけど……」

 

シーン10

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進次郎は諸星について裏路地へ入って行く。

そこを抜けると異星人たちの街だった。

 

シーン11

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周りの歩いているのは人間と同じ姿格好をした人たち。

進次郎の足元を笑って走り去る子どもたちも、普通の人間に見えた。

「異星人のほとんどは人間に変身する能力を持っている。そうでない者は変身デバイスを使っている」

そう言って諸星は先に歩いていく。

 

シーン12

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

諸星は連続殺人について調べていた。

あの事件は異星人が関与しているのは間違いない、と言って諸星は、ここで情報を得ようと考えていた。

「情報屋に会いに行く」

向かった先はギャンブル場だった。

 

シーン13

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

リングで異星人が戦っている。

「あいつだ」

諸星が言った情報屋は強面の異星人をパンチで倒す。

その男は異星人ではなく人間だった。

 

シーン14

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観客から「ジャック」コールが起こる。

ジャックは手を上げて声援に応える。

 

シーン15

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

連続殺人について何か知らないか、と聞かれたジャックは最近仕入れたネタが繋がるかもしれないと話す。

そしてジャックは、この間の蝉男の一件を諸星らしくないと言う。

「やったのはこいつだ」

聞かれた諸星は進次郎をさして答える。

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「そいつは凄い、君が新しいウルトラマンってわけだ」

諸星はジャックに進次郎のお守りを任せ、別の場所に向かう。

「てことは君、早田さんの息子さんなんだね」

ジャックは早田のことを知っていた。

 

シーン17

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「シケた面してるね」

言われた進次郎は、自分にウルトラマンを務まるか自信がないと話す。

ジャックは言う。

「考えたことある、君のお父さんがどんな気持ちで戦ってきたかって?」

その時、リングでジャックに負けた異星人がやってくる。

 

 

 

シーン18

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

異星人は進次郎に歩み寄り睨みつけてる。

「ウルトラマン臭いってさ」

その異星人は昔、仲間をウルトラマンに殺されたそうだ。

 

シーン19

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異星人は進次郎の首を締め付ける。

「何をしている」

そこに諸星が現れると、異星人はおとなしく進次郎を開放した。

 

シーン20

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── お前にはお守りを頼んだはずだったんだが……

「ジャック、情報の方頼んだぞ」

諸星は進次郎を連れて帰っていく。

 

シーン21

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

路地を抜け人間の街に出た進次郎は、諸星にどうしてここに連れてきたのか聞く。

── 井手さんに頼まれて、仕方なく連れてきただけだ

「正直に言えば、僕はお前のことが好きではない」

そして諸星は進次郎がウルトラマンになろうがなるまいが、そんなことはどうでもいいと話す。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

── 迷いたければ好きなだけ迷え、だがこれだけはい言っておく

「できることがあるのに何もしないというのは、ただの罪だ」

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤は科特隊によって封鎖されている事件現場に戻ってきた。

部下はこの事件に執着する遠藤に疑問を持つ。

「どうしても気になることがあるんだよ」

そう言って遠藤は現場に入っていく。

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「やっぱりな」

そこには佐山レナのポスターが貼ってあった

するとベランダから中を覗く人影がある。

その人物はベランダから階下に飛び降り、走り出した。

 

シーン25

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤に追われた不審人物は車にはねられてしまう。

「大丈夫か?」

駆け寄った遠藤が見たのは異星人だった。

異星人は意識を取り戻し、走って逃げた。

 

シーン26

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「このヤマ、科特隊が絡んできやがったのは、そういうことだったのかよ」

その様子をベムラーが見ていた。

 

 

 

 

 

 

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