【ULTRAMAN】第6話 感想|僕、ウルトラマン7(セブン)~!

【ULTRAMAN】第6話 感想|僕、ウルトラマン7(セブン)~!

アニメ『ULTRAMAN』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【ULTRAMAN】第5話 感想|諸星と異星人街へお出かけしよう!

2019.04.03

 

 

アニメ『ULTRAMAN』第6話|あらすじ・感想

シーン01

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「殺されてから、もう随分経ってますね」

諸星と科特隊が遺体を発見した時、何者かに攻撃される。

 

シーン02

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「当たるかよ!」

異星人は攻撃を巧みにかわす。

 

シーン03

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その時、天井を破ってウルトラマンが現れ、異星人を抑え込む。

「頼む、許してくれ……」

異星人は姿を佐山レナに変えて乞う。

「お願い、やめて、許して……殺さないで……」

 

シーン04

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「目標の拘束をお願いします……」

ウルトラマンは異星人から手を離す。

 

シーン05

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── 十分に抹殺対象なんだがな

「今回はお前から任務に同行したいと言ってきたはず……」

諸星が言い終わる前に、進次郎は壁を殴って遮る。

 

シーン06

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「捕まえることができたんだから、それで十分でしょ!」

聞いた諸星は答える。

── 期待をしていなかった分、失望することもないはずだが

「それでもガッカリだ」

 

シーン07

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いつまでも期待していると思うな、と言われた進次郎は自分がウルトラマンだと主張する。

「違う、ウルトラマンになれるのは、お前だけじゃないってことだ」

諸星は言い残して去っていく。

 

 

 

シーン08

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佐山レナのファンが殺された。

その近くには、フードを被った異星人がいた。

 

シーン09

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤の予想は当たっていた。

連続殺人事件の被害者は皆、佐山レナのブログに悪質なコメントを書いていたのだ。

遠藤は犯人を佐山レナのファンだと睨んでいた。

「てことは、この間の異星人は佐山レナのファンってことなんですかね」

聞いた遠藤は部屋を走って出ていった。

 

シーン10

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井手とエドのところに早田がやってくる。

回復が早くて良かったと言う井手に、早田はベムラーが本気じゃなかったからだと告げる。

「その気があったならベムラーは私を殺せたはずだ」

早田はそう考えていた。

 

シーン11

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どうしてベムラーがそうしたのか分からないと言う早田は、どうしてあのタイミングで進次郎に接触してきたのかも謎だと告げる。

「どういう意味だい?」

聞いたエドに早田は答える。

「諸星の報告書を見たんだが、やはり、あいつにはまだ早かったんじゃないかと思ってな」

 

シーン12

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤は自宅でニュースを見ていた。

そこには佐山レナがウルトラマンについて語っている映像が流れている。

遠藤が呆れていると娘が家に帰ってきた。

それは佐山レナだった。

 

シーン13

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

レナがテレビでウルトラマンについて話すことを、遠藤は快く思っていなかった。

レナは遠藤がウルトラマンを憎んでいることは分かっていた。

「でも、ちゃんと考えがあってやってるから」

そう言ってレナは自室に戻っていく。

 

シーン14

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

学校で進次郎は友達といつものように遊んでいた。

でもどこか、気持ちが入っていかない。

夜、進次郎は看板に座って街を見ていた。

「おかしいな、今まで通りのことしてんのに、何で同じじゃないんだよ……」

 

シーン15

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤は部下と車を降り捜査に向かう。

部下は遠藤がこの事件にこだわることを問いただすと、遠藤はレナが自分の娘であることを話す。

「娘!? ええーーーー!」

部下は信じられないと言って後をついていく。

 

シーン16

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

アパートの一室で、遠藤たちはレナのブログにコメントを書いていた。

その様子を見ていた諸星にジャックから連絡が入る。

「ビンゴだ、依頼主が分かりましたよ」

その視線の先には、フードの異星人がいた。

 

 

 

シーン17

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「随分と悩んでいるようだな」

家に戻ってきた進次郎に早田が声を掛ける。

進次郎は本当に異星人を殺す必要があるのか、分からなくなっていた。

 

シーン18

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

進次郎は自分ではなく、諸星が適任じゃないかと言う。

しかし、早田はそれを認めない。

「お前はウルトラマンの表の顔だけを欲しがっている」

早田は進次郎の心を指摘する。

 

シーン19

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

突然、早田は笑い出す。

「これは親子の会話としては普通じゃないな」

早田は進次郎にこんな道を歩ませずに、普通に幸せになってほしかったと話す。

 

シーン20

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

── しかし、私にかけられた呪いがそれを許さないんだ……

「私の中に流れるウルトラマンの血が、おまえがウルトラマンになることを強く望んでいるんだ」

 

シーン21

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤の部下はブログにコメントを書き続けていた。

「本当に自分らだけで大丈夫ですかね?」

心配したその時、外を歩く足音が近づいていてくる。

 

シーン22

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤たちの部屋のノブが回される。

鍵が壊されドアが開く。

何者かが部屋に入って来た。

遠藤は電気をつけ銃を向けると、フードの異星人とは別の異星人がいた。

 

シーン23

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

遠藤たちは発泡するが全く効いていない。

「お前ら警察か? まあいい、殺しちまえば問題ない」

異星人は手からビームを発射しようとする。

その時 ──

 

シーン24

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「他にもいたのか!」

二本の刃が異星人めがけて飛んできた。

異星人は窓を破って部屋から飛び出していく。

 

シーン25

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「連続殺人事件の犯人がどんなやつかと思っていたら、違法移民のチンピラ異星人か」

ゆっくりと歩きながら諸星が現れる。

「テメエ、何者だ!」

「僕の名は諸星弾、いや ──」

言い終わる前に、異星人が諸星に向かってビームを放つ。

 

シーン26

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

煙が掃けていく。

そこに立っていたのは ──

「ウルトラマンだ」

 

シーン27

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「どうした、威勢のわりには僕に一撃も与えられていないじゃないか」

追い詰められた異星人は最大出力で攻撃を繰り出す。

諸星は刀を振り、攻撃を切り裂く。

 

シーン28

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

「おいおい、まさか今のがお前の本気だなんて言わないよな?」

諸星が一瞬で異星人の腕を切り落とす。

 

シーン29

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「無抵抗の人間を襲って、一端の犯罪者にでもなったつもりか?」

── だからお前はチンピラなんだよ

許しを請う異星人に耳を貸さず、諸星は刀を振った。

 

シーン30

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「諸星さん」

現場に来た進次郎に諸星は告げる。

「言っただろ、ウルトラマンになれるのは、お前だけじゃないってな」

 

シーン31

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

佐山レナの握手会が開かれている。

「が、頑張って下さい!」

フードの異星人がそこにいた。

 

シーン32

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「こんなこと、俺にはできないよ……」

進次郎が悩みながら歩いていると、大きな音と悲鳴が聞こえる。

向かった先には、ジャックと戦っていた異星人が暴れていた。

「どうすれば?」

 

シーン33

©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

それをジャックが見ている。

「どちらさんも、悪く思わないでくれよ」

 

 

 

 

 

 

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