アニメ【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】ネタバレ感想|ギルベルト少佐の「愛してる」が知りたくて

動画アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、

戦争の道具として育てられたヴァイオレット・エヴァーガーデンは人間らしく生きることができなかった。それは人の気持ちが分からなかったから。
大戦の最後、上官であるギルベルト少佐が言った「愛してる」の意味を知るために、彼女は自動手記人形(ドール)になり手紙の代筆を始める。
様々な人との関わりの中で、彼女は人が心の中に秘めた想いに気づくようになり、少佐の言った「愛してる」の意味に近づいていく……

というお話です。

 

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は一言で表すと「美しい作品」です。

ストーリー、キャラクター、音楽、町並み、自然、気持ち……全てが美しい。こんなにキラキラ輝いた作品は見たことがありません。

そして、なんと言ってもヴァイオレットちゃんが最高に美しい。

純粋で可愛くて強くて、でも最初は無表情で無感動でロボみたいに一点凝視で、でもでもそこが逆に気になって心配で助けてあげたくって、もーーーう! 大好きなんです。

 

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、そんなヴァイオレットちゃんの成長物語。

人間らしく生きることができなかった一人の少女が、手紙を通して成長していく。

怒り、悲しみ、後悔、喜び、そして、別れ。いろんな人の心、気持ち、感情に触れ、ヴァイオレットちゃんは成長し、人間味豊かな女性へと成長していくのです。