【私に天使が舞い降りた!】第1話 感想|星野みやこは白咲花に恋をする

【私に天使が舞い降りた!】第1話 感想|星野みやこは白咲花に恋をする

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『私に天使が舞い降りた!』第1話です。

アニメ『私に天使が舞い降りた!』第1話

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

 

アニメ『私に天使が舞い降りた!』は、大学生の星野みやこが、妹で小学5年生のひなたの友だち、白咲花に恋するお話です。

恋といっても、これは恋愛感情ではなく、なんと言うんでしょうか、「可愛いものを愛でる」といったニュアンスが近いのかもしれません。

例えば、ペットの犬や猫を溺愛するような感じですかね。

みやこの花ちゃんに対する愛情は、自分でもよくわからないほど燃え上がりエスカレートしていくのです。

 

あーーーー、これ、

 

女子と女子だからセーフなんですね。

 

男子と女子ならスリーアウトチェンジでしたね。

 

さあ、アニメ『私に天使が舞い降りた!』第1話の始まりです。

 

アニメ『私に天使が舞い降りた!』第1話|あらすじ・感想

春も終わりの気配を出し始めた、5月も末のこと。 私に天使が舞い降りた──

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

春も終わりの気配を出し始めた、5月も末のこと。

私に天使が舞い降りた──

AB夫
私に天使が舞い降りた!、略して『わたてん』第1話の始まりです!

 

ジャージ姿の星野みやこは、妹の星野ひなたが連れてきた白咲花に一目惚れした。 「何この子……すっごい可愛い!」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

ジャージ姿の星野みやこは、妹の星野ひなたが連れてきた白咲花に一目惚れした。

「何この子……すっごい可愛い!」

AB夫
みやこさんのジャージ姿に萌える!痩せ過ぎていないところもツボにハマります。

 

「みゃー姉人見知りだから」 花ちゃんをまともに見れないでいるみやこを見て、ひなたは言う。

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「みゃー姉人見知りだから」

花ちゃんをまともに見れないでいるみやこを見て、ひなたは言う。

 

「はじめまして、白咲花です」 花ちゃんに自己紹介されたみやこは、しどろもどろになってしまった。

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「はじめまして、白咲花です」

花ちゃんに自己紹介されたみやこは、しどろもどろになってしまった。

AB夫
花ちゃんとひなたは小学校5年生の設定なんですけど、少し幼く見えますね。その辺りリアルにしちゃうと萌が無くなるからかな。

 

ひなたの部屋に二人が行った後、みやこは考える。 花ちゃんを見ると……こうなる ── 「なんなのこれ!!」

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ひなたの部屋に二人が行った後、みやこは考える。

花ちゃんを見ると……こうなる ──

「なんなのこれ!!」

 

みやこは花ちゃんと友だちになりたいと考えるが、顔を合わせると緊張する…… 「そうだ、顔をあわせなきゃいいんだ。つまり……」 これだ!────

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

みやこは花ちゃんと友だちになりたいと考えるが、顔を合わせると緊張する……

「そうだ、顔をあわせなきゃいいんだ。つまり……」

これだ!────

 

コンコン! ひなたのドアがノックされる。 そこに現れたのはサングラスにマスクをしたみやこ。

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コンコン! ひなたのドアがノックされる。

そこに現れたのはサングラスにマスクをしたみやこ。

AB夫
変質者どーーーーん!

 

ゴッ! ひなたのボディーブローがみやこに炸裂する。 「みゃー姉! たすけて!」

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ゴッ!

ひなたのボディーブローがみやこに炸裂する。

「みゃー姉! たすけて!」

AB夫
ひなたどーーーーん!

 

みやこはサングラスとマスクを取り、意を決して花ちゃんに「友だちになって」と言う。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

みやこはサングラスとマスクを取り、意を決して花ちゃんに「友だちになって」と言う。

 

「いやです」と即答した花ちゃん。 友だちになる理由がない、と言う花ちゃんにひなたは「理由ならある。みゃー姉は友だちがいなんだ!」と追い打ちをかける。

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「いやです」と即答した花ちゃん。

友だちになる理由がない、と言う花ちゃんにひなたは「理由ならある。みゃー姉は友だちがいなんだ!」と追い打ちをかける。

AB夫
ひなたの性格はみやこと正反対なんですね。こういうのって兄弟あるあるですね。

 

「そうなんですか……?」 哀れみを込めた笑顔でみやこを見つめる花ちゃんは、しぶしぶ友だちになることを承諾する。

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「そうなんですか……?」

哀れみを込めた笑顔でみやこを見つめる花ちゃんは、しぶしぶ友だちになることを承諾する。

 

「元気出してください」 花ちゃんがみやこの手を取ると、「花ちゃんの手、すべすべできもちいいね」と言って、みやこは花の手を“さすさす”してしまう。

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「元気出してください」

花ちゃんがみやこの手を取ると、「花ちゃんの手、すべすべできもちいいね」と言って、みやこは花の手を“さすさす”してしまう。

 

花ちゃんに気持ち悪がられたみやこは、花ちゃんを採寸しようとするが花の警戒は解けない。

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花ちゃんに気持ち悪がられたみやこは、花ちゃんを採寸しようとするが花の警戒は解けない。

 

「花の機嫌取るのなんて簡単だぞ」 ひなたが採った方法は“食べ物を与える”ことだった。

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「花の機嫌取るのなんて簡単だぞ」

ひなたが採った方法は“食べ物を与える”ことだった。

AB夫
メロンパン、パクパクーーーー。顔の大きさ位あるメロンパン、パクパクーーーー。

 

「こうなった花は食べ終わるまで、ほとんど動かない」 ひなたの言葉に、みやこは調子に乗って花に触れようとするが……

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「こうなった花は食べ終わるまで、ほとんど動かない」

ひなたの言葉に、みやこは調子に乗って花に触れようとするが……

 

パシィ! なぜか花に手を弾かれてしまった……

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パシィ!

なぜか花に手を弾かれてしまった……

AB夫
百合モノってツンデレがデフォルトなんでしょうか?

 

「花ちゃん……」 あの日以来、みやこは花ちゃんのことばかり考えていた。

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「花ちゃん……」

あの日以来、みやこは花ちゃんのことばかり考えていた。

 

みやこはひなたに花ちゃんが家に遊びに来ないか尋ねると…… 「お姉さんがいないなら行くけど」 花ちゃんがそう言っていたと、ひなたは言う。

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みやこはひなたに花ちゃんが家に遊びに来ないか尋ねると……

「お姉さんがいないなら行くけど」

花ちゃんがそう言っていたと、ひなたは言う。

 

ショックを受けるみやこだったが、何とか作戦をたてる。 「ひなた、花ちゃんにこう伝えて──」

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ショックを受けるみやこだったが、何とか作戦をたてる。

「ひなた、花ちゃんにこう伝えて──」

 

学校。 ひなたは花ちゃんに、みやこからの伝言を伝える。 「みゃー姉がおいしいお菓子あげるから、今度の休みうちにおいでって」

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学校。

ひなたは花ちゃんに、みやこからの伝言を伝える。

「みゃー姉がおいしいお菓子あげるから、今度の休みうちにおいでって」

 

変質者の誘い方だ ────

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変質者の誘い方だ ────

 

週末。なんだかんだで、ひなたのうちに遊びにきた花ちゃん。 みやこは緊張しつつも、花ちゃんの服に違和感を覚える。 ──── ダサッ!!

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週末。なんだかんだで、ひなたのうちに遊びにきた花ちゃん。

みやこは緊張しつつも、花ちゃんの服に違和感を覚える。

──── ダサッ!!

AB夫
ダサッ!でも一周まわっておしゃれ!

 

「あの誘い方で本当にうちに来るなんて……」 みやこは花ちゃんに、お菓子をもらってもついて行ったらダメだよと注意するが、逆に「お姉さんが、それ言いますか」と窘められてしまう。

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「あの誘い方で本当にうちに来るなんて……」

みやこは花ちゃんに、お菓子をもらってもついて行ったらダメだよと注意するが、逆に「お姉さんが、それ言いますか」と窘められてしまう。

 

「それで、お菓子ってなんですか?」と、聞かれたみやこは答える。 「プリンだけど」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「それで、お菓子ってなんですか?」と、聞かれたみやこは答える。

「プリンだけど」

 

「プリン!!」 本当に大丈夫かなぁ……

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「プリン!!」

本当に大丈夫かなぁ……

 

花ちゃんがプリンを食べていると、出かけていたひなたが帰ってくる。 「花、もう来てるのか! ってか花の服、ダサッ!!」

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花ちゃんがプリンを食べていると、出かけていたひなたが帰ってくる。

「花、もう来てるのか! ってか花の服、ダサッ!!」

AB夫
そう言うひなたのTシャツもどうなんだ?っていう。

 

ダサいと言われショックを受ける花ちゃんを見て、ひなたが提案をする。 「そうだ、みゃー姉の作った服もらったら」

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ダサいと言われショックを受ける花ちゃんを見て、ひなたが提案をする。

「そうだ、みゃー姉の作った服もらったら」

 

そう言ってみやこが持ってきた服はコスプレ衣装だった。

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そう言ってみやこが持ってきた服はコスプレ衣装だった。

 

「パシャ!」という音がした方向を見ると、床に這いつくばって写真を撮るみやこがいる。 「何してるの?」

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「パシャ!」という音がした方向を見ると、床に這いつくばって写真を撮るみやこがいる。

「何してるの?」

AB夫
ローアングルからなめた写真。みやこさん分かってるーーーー!

 

「やめて」と言う花ちゃんに「あと一回だけ撮らせて!」と食い下がるみやこ。 花がそれに了承すると、みやこ連写が始まった。 パシャシャシャシャシャシャ────

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「やめて」と言う花ちゃんに「あと一回だけ撮らせて!」と食い下がるみやこ。

花がそれに了承すると、みやこ連写が始まった。

パシャシャシャシャシャシャ────

 

撮影が終わり着替えようとする花ちゃんに、「次はこっち」と新しい服を持ってくるみやこ。 「着ない」 花ちゃんは、あっさり断った。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

撮影が終わり着替えようとする花ちゃんに、「次はこっち」と新しい服を持ってくるみやこ。

「着ない」

花ちゃんは、あっさり断った。

 

「もし着てくれたら、プリンもう一個あげるよ?」

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「もし着てくれたら、プリンもう一個あげるよ?」

 

「そ、そこまでいうなら……着てあげても、いいですけど?」

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「そ、そこまでいうなら……着てあげても、いいですけど?」

 

パシャ! パシャ! パシャ! 「いいよ花ちゃん、かわいい!」

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パシャ! パシャ! パシャ!

「いいよ花ちゃん、かわいい!」

AB夫
ボーダーのタイツがグーーーー!

 

そう言って撮影するみやこの顔を真赤だった。 「花ちゃんが私の作った服を着てると思うと、興奮する!」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

そう言って撮影するみやこの顔を真赤だった。

「花ちゃんが私の作った服を着てると思うと、興奮する!」

AB夫
完全に変態と化すみやこさん。幼女好きが主人公って、テレビ的に大丈夫なんでしょうかね。

 

ひなたも着替えて二人一緒の撮影会が始まった。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

ひなたも着替えて二人一緒の撮影会が始まった。

 

「いいよ花ちゃん、かわいい!」 「いいよいいよ、目線は合わせる感じで!」

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「いいよ花ちゃん、かわいい!」

「いいよいいよ、目線は合わせる感じで!」

 

── 何してるんだろ、私…… 花ちゃんは自分に問いかける。

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── 何してるんだろ、私……

花ちゃんは自分に問いかける。

AB夫
目が死んでる花ちゃん。ひなたとのコントラストが素晴らしいですね。

 

やっとの事で手に入れたお菓子を食べる花ちゃんは、恍惚の表情を浮かべる。 「 ここで出てるくお菓子は高いんだろうな……」 そう思って花が聞いてみると……

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

やっとの事で手に入れたお菓子を食べる花ちゃんは、恍惚の表情を浮かべる。

「 ここで出てるくお菓子は高いんだろうな……」

そう思って花が聞いてみると……

 

「いつも、みゃー姉が作ってるぞ」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「いつも、みゃー姉が作ってるぞ」

 

「は?」 ひなたの答えに花は驚く。

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「は?」

ひなたの答えに花は驚く。

AB夫
ひげろーもお菓子を見とるね。

 

このお菓子を食べるには、みやこの趣味に付き合わないといけないことに悩む花ちゃん。 しかし、もし、みやこが自分に飽きたらと考え……

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このお菓子を食べるには、みやこの趣味に付き合わないといけないことに悩む花ちゃん。

しかし、もし、みやこが自分に飽きたらと考え……

 

「お菓子は置いてって! お姉さんはいらないので!」 花ちゃんはみやこに抱きついてお願いする。

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「お菓子は置いてって! お姉さんはいらないので!」

花ちゃんはみやこに抱きついてお願いする。

 

そこにひなたも加わり、苦しそうなみやこ。 なんとか息を取り戻したが、二人に心配されてしまう。

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そこにひなたも加わり、苦しそうなみやこ。

なんとか息を取り戻したが、二人に心配されてしまう。

 

息ができなくて苦しかったけど、花ちゃんに抱きしめられて ── 「よかった」

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息ができなくて苦しかったけど、花ちゃんに抱きしめられて ──

「よかった」

AB夫
やっぱり百合ものにはドMがつきものですね。

 

みやこは花ちゃんに、お菓子のことは心配しなくてもいいよと告げる。 「10年先、20年先も、私は花ちゃんを着せ替えて楽しんでると思う!」

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みやこは花ちゃんに、お菓子のことは心配しなくてもいいよと告げる。

「10年先、20年先も、私は花ちゃんを着せ替えて楽しんでると思う!」

 

みやことひなたの母が帰ってきた。 「ひなた、花ちゃんとお風呂はいっちゃいな」 母に言われてひなたと花ちゃんはお風呂に向かう。

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みやことひなたの母が帰ってきた。

「ひなた、花ちゃんとお風呂はいっちゃいな」

母に言われてひなたと花ちゃんはお風呂に向かう。

 

「あ、おふっ、わ、わたしも……」 顔を赤くするみやこは、母に呼ばれてしまった。

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「あ、おふっ、わ、わたしも……」

顔を赤くするみやこは、母に呼ばれてしまった。

 

「花って大きくなったら絶対太るよな」 ひなたの言葉にショックを受ける花。

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「花って大きくなったら絶対太るよな」

ひなたの言葉にショックを受ける花。

 

「食べた分、運動するから大丈夫……のハズ」 と花ちゃんは言い訳するが、「食べる分、運動してたらムキムキになる」とひなたに言われてしまう。

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「食べた分、運動するから大丈夫……のハズ」

と花ちゃんは言い訳するが、「食べる分、運動してたらムキムキになる」とひなたに言われてしまう。

 

二人がお風呂から上がると、みやこがスマキにされて吊るされていた。 「だれにやられた! 敵か!?」

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二人がお風呂から上がると、みやこがスマキにされて吊るされていた。

「だれにやられた! 敵か!?」

AB夫
スマキとか久しぶりに見たな。はたして今のちびっ子たちに伝わるかな。

 

「お母さんにめっちゃ怒られた……」 どうやら、ご飯前にお菓子を食べさせたことがイケなかったらしい。

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「お母さんにめっちゃ怒られた……」

どうやら、ご飯前にお菓子を食べさせたことがイケなかったらしい。

 

「みゃー姉、一緒に寝よ!」 ひなたが花を連れてやってきた。

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「みゃー姉、一緒に寝よ!」

ひなたが花を連れてやってきた。

AB夫
花ちゃんのこの表情!あなたは本当に小5ですか?

 

ひなたと花に挟まれたみやこは、落ち着かない。 「何、この状況……」

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ひなたと花に挟まれたみやこは、落ち着かない。

「何、この状況……」

 

すると花が話しかけてきた。 「怒られたのって私のせいですよね……」

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すると花が話しかけてきた。

「怒られたのって私のせいですよね……」

 

「違うよ! 気にしないで」 みやこは、しどろもどろになりながら答える。

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「違うよ! 気にしないで」

みやこは、しどろもどろになりながら答える。

 

「お姉さんは着ないんですか?」 花ちゃんは疑問に思っていたことを聞いてみる。

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「お姉さんは着ないんですか?」

花ちゃんは疑問に思っていたことを聞いてみる。

 

「着ても似合わないから……」とみやこが言うと、「お姉さん、見た目がきれいだから似合うと思うけど」と花に言われる。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「着ても似合わないから……」とみやこが言うと、「お姉さん、見た目がきれいだから似合うと思うけど」と花に言われる。

AB夫
僕も似合うと思います!レイヤーさん大好きです!

 

「それより、今日のお菓子はどうだった?」 その問いに花ちゃんは「美味しかったです」と答える。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「それより、今日のお菓子はどうだった?」

その問いに花ちゃんは「美味しかったです」と答える。

 

みやこはまた“もにょ”っとなってしまう。 ── 困るけど、でも、嫌いじゃない。 「受け入れてみると、なんかいいか……」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

みやこはまた“もにょ”っとなってしまう。

── 困るけど、でも、嫌いじゃない。

「受け入れてみると、なんかいいか……」

AB夫
このへんで自分の百合を認めたんですね。それも幼女の百合を。

 

ゴンッ! みやこの頭に、ひなたの蹴りが入った。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

ゴンッ!

みやこの頭に、ひなたの蹴りが入った。

 

翌朝。 「……お姉さん、よくひなたと寝てるんですよね」 「うん……」 「大変ですね……」 「うん……」

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

翌朝。

「……お姉さん、よくひなたと寝てるんですよね」

「うん……」

「大変ですね……」

「うん……」

 

別の日。みやこはこっそりコスプレを楽しんでいた。 「白く輝く奇跡の花、ホワイトリリィ!」 ポーズを決めたみやこは、窓の向こうにこちらを覗く少女を見つける。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

別の日。みやこはこっそりコスプレを楽しんでいた。

「白く輝く奇跡の花、ホワイトリリィ!」

ポーズを決めたみやこは、窓の向こうにこちらを覗く少女を見つける。

AB夫
みやこさんのコスプレ姿キターーーー!ちょっと無理がある方がグッとくるのは僕だけでしょうか。

 

窓閉め忘れてる ── 「白く輝く花、ホワイトリリィ!」 完全に見られていた。

出典:©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

窓閉め忘れてる ──

「白く輝く花、ホワイトリリィ!」

完全に見られていた。

AB夫
というわけで急ぎ足の第1話でした。まさか1話でノアが出てくるとこまでいくとは思いませんでした。次回からは3人でみやこさんをイジります!楽しみです。

 

 

アニメ『私に天使が舞い降りた!』について詳しく知るにはこちら!

【私に天使が舞い降りた!】あらすじやキャラクター(声優)、放送スケジュールなどをご紹介します!

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【私に天使が舞い降りた!】第2話 感想|ノアちゃんと4人で仲良くコスプレ撮影会

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