動画ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話|トラブルメーカー恵の帰国

動画ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話です。

ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話

 

恵の結婚式で偶然であった7人の男女が、ひょんなことから親交を深めていくことになった。

引き出物の袋中に入っていた手紙の真意を確かめるために、西尾を呼びだした亜矢。

国太郎、悦子とともにイスタンブールカフェに向かうと、そこには西尾の他に春と祐二の姿もあったのです。

 

さあ、第2話の始まりです。

 

ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話|あらすじ

亜矢に呼び出された西尾は、手紙を出す相手を間違えたことを謝った。 そして、本当は春に出すはずだったことも白状する。

亜矢に呼び出された西尾は、手紙を出す相手を間違えたことを謝った。
そして、本当は春に出すはずだったことも白状する。

 

西尾の好きな相手が自分ではなく春だったことにショックを受けた亜矢は、西尾に春と話をさせる。

西尾の好きな相手が自分ではなく春だったことにショックを受けた亜矢は、西尾に春と話をさせる。

 

結婚式の時から注目していた、と春に気持ちを伝える西尾。 西尾の気持ちを聞いた春は、「電話くらいはするかも……」と言って名刺を受け取る。

結婚式の時から注目していた、と春に気持ちを伝える西尾。
西尾の気持ちを聞いた春は、「電話くらいはするかも……」と言って名刺を受け取る。

 

ビルの屋上に来た四人。そこで、祐二と国太郎は相撲を取り始める。 亜矢は春に「祐二とは、もう終わったの?」と聞くが、春は「何も始まっていない」と答える。

ビルの屋上に来た四人。そこで、祐二と国太郎は相撲を取り始める。
亜矢は春に「祐二とは、もう終わったの?」と聞くが、春は「何も始まっていない」と答える。

 

春の部屋で飲み直す二人。 「俺たち、こんなに長い間一緒にいるのに何も起こらないな」と言う祐二は、春の体に顔を近づけるが、何も感じないと言って帰ってしまう。 その時、春は寂しそうな顔をしていた。

春の部屋で飲み直す二人。
「俺たち、こんなに長い間一緒にいるのに何も起こらないな」と言う祐二は、春の体に顔を近づけるが、何も感じないと言って帰ってしまう。
その時、春は寂しそうな顔をしていた。

 

その夜、家で線香花火に火をつける亜矢。 その表情はなぜか悲しそうだった。

その夜、家で線香花火に火をつける亜矢。
その表情はなぜか悲しそうだった。

 

祐二のもとに恵から電話がかかってくる。 恵は結婚相手に黙ってパリから一人で帰ってきていた。

祐二のもとに恵から電話がかかってくる。
恵は結婚相手に黙ってパリから一人で帰ってきていた。

 

春の部屋で恵の話を聞く、春と祐二。 恵は最初から結婚相手の事を好きじゃなかったと言う。 無理やり結婚すれば気持ちがついてくると思ったんだと。

春の部屋で恵の話を聞く、春と祐二。
恵は最初から結婚相手の事を好きじゃなかったと言う。
無理やり結婚すれば気持ちがついてくると思ったんだと。

 

「どうして結婚してくれなかったんですか?」と祐二に詰め寄る恵。 祐二は突然の告白に驚いてしまう。

「どうして結婚してくれなかったんですか?」と祐二に詰め寄る恵。
祐二は突然の告白に驚いてしまう。

 

春の部屋に集まった亜矢、国太郎、西尾、祐二、春の5人は恵の今後の事を話し合う。

春の部屋に集まった亜矢、国太郎、西尾、祐二、春の5人は恵の今後の事を話し合う。

 

恵の勝手な行動に怒りをあらわにする国太郎を、西尾や亜矢は「まあ、まあ」と言ってなだめるが、国太郎の怒りは収まらない。

恵の勝手な行動に怒りをあらわにする国太郎を、西尾や亜矢は「まあ、まあ」と言ってなだめるが、国太郎の怒りは収まらない。

 

そんなとき、西尾が自身の離婚を告白する。 そして、春に「電話を待っているんですけど……」と寂しそうに告げる。

そんなとき、西尾が自身の離婚を告白する。
そして、春に「電話を待っているんですけど……」と寂しそうに告げる。

 

慌てた春は忙しかったからと言い訳をしてごまかす。 それを聞いた西尾は納得したのか、「部下が帰れないから」と言って会社へ戻り、祐二と国太郎も春の部屋を後にする。

慌てた春は、忙しかったからと言い訳をしてごまかす。
それを聞いた西尾は納得したのか、「部下が帰れないから」と言って会社へ戻り、祐二と国太郎も春の部屋を後にする。

 

お腹が空いた春と亜矢は、一緒に晩ご飯を作ることに。 そこで恵が祐二を思っていることを亜矢に告げる春。 それを聞いた亜矢が苦笑いを見せると、恵が昼寝から起きてきた。

お腹が空いた春と亜矢は、一緒に晩ご飯を作ることに。そこで恵が祐二を思っていることを亜矢に告げる春。
それを聞いた亜矢が苦笑いを見せると、恵が昼寝から起きてきた。

 

恵の勝手な行動に怒りを覚えながらも、若さゆえの大胆さに自身との年齢を感じる春。 春は、祐二がモテていることを笑いながらも、自身と西尾との恋愛がどうなるか心配していた。

恵の勝手な行動に怒りを覚えながらも、若さゆえの大胆さに自身との年齢を感じる春。
春は、祐二がモテていることを笑いながらも、自身と西尾との恋愛がどうなるか心配していた。

 

ドラマ『ハートに火をつけて!』第2話|感想

やっぱり亜矢が可愛い

やっぱり亜矢が可愛い

今回、亜矢は散々なんですね。

自分に送られたと思っていたラブレターが実は間違いで。それもライバルっぽい春に宛てたものだったりとかして。

その時に驚いて悔しがる表情をするんですけど、その一連の流れが可愛いんですね。

 

亜矢って、基本的に人に弱いところを見せないじゃないですか。

常にデキる女であり続けて、一人前の女性であり続けて、その結果があのバッチリ決めた髪型に現れてるんですけど。

今回は初っ端から、その亜矢の鎧が脱げちゃうんですよね。

いきなり丸腰になっちゃうですよね。

弱い女、見せちゃうんですよ。

 

これ、たまりませんね。

 

ちょっと俯いた目元とか、無理に笑った口元とか、まあ可愛いんですよ。

あのパットがモリモリ入った肩を丸めて、目の前でため息なんかつかれたりした日には、抱きしめてあげたくなるほどの愛しさなんですよ。

 

前回も言いましたけど、

あらためて言いますけど、

僕、

 

亜矢に惚れてるんですね。

 

で、そのバーでのやり取りの後、春、祐二、亜矢、国太郎の4人でビルの屋上に行って。

そこで、亜矢は「今日は気持ちよかったでしょ?」って、春に西尾からの手紙の事を聞くんですよ。

そして、自分は悔しかったって正直に打ち明けちゃう。

それを聞いた春は「正直ですね?」って驚くんですけど、亜矢は「言わなくても春さん、そう思うでしょ? そう思われるんだったら自分から言ったほうがいい」って笑顔で答えるんですね。

 

これね、亜矢は春に対してケンカ売りまくってるんですよ。

勝手に自分の気持を詮索されて、想像されて、影で笑われたくないんですね。

亜矢は春と祐二のことを疑ってますから、春のことを恋のライバルと思ってますから、負けたくないんですね。

でも、亜矢はどこかで春に負けてると思っているからこそ、あえて勝負に出ている。そんな感じがするんですよね。

そういった肩肘張っちゃうところが、亜矢の魅力の一つだと思うんですね。

 

この日、家に帰った亜矢は、一人で家の中で線香花火をするんですけど。

水を入れたバケツを用意しているとはいえ、家の中で花火をするのはどうかと思うんですけど。

確実に近所迷惑だなって思ったんですけど。

その時の亜矢の表情がこちらなんですけど ↓

その時の亜矢の表情がこちら

 

もろタイプなんですよ。