動画 ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話|祐二を巡る女同士の戦い

動画ドラマ『ハートに火をつけて』第3話

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話です。

ハートに火をつけて!_第3話

 

恵が新婚旅行先から一人で帰ってきて結婚を解消すると言い、祐二に自分の想いをぶつけました。

亜矢は、自分に届いた手紙が春あてだったと知って複雑な気持ちになる。

そして西尾は、自分の気持を真っ直ぐに春に伝える。

少しづつ7人の恋が進みはじめました。

 

さあ、第3話の始まりです。

 

ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話|あらすじ

祐二のもとに現れた恵は再び祐二と仕事がしたいと言って、ミッドナイトクッキングへの復帰を頼みに来た。 しかし、祐二は恵ならば、自分が助けなくても仕事はいくらでもあると言って、恵の頼みを受け入れなかった。

祐二のもとに現れた恵は再び祐二と仕事がしたいと言って、ミッドナイトクッキングへの復帰を頼みに来た。

しかし、祐二は恵ならば、自分が助けなくても仕事はいくらでもあると言って、恵の頼みを受け入れなかった。

 

西尾は春から電話がかかってくると、驚きながらも嬉しさを隠しきれず、笑顔になってしまう。

西尾は春から電話がかかってくると、驚きながらも嬉しさを隠しきれず、笑顔になってしまう。

 

春は西尾を食事に誘う。そして、清水からもらったコンサートチケットを思い出し、二人でロックコンサートに行くことに。

春は西尾を食事に誘う。そして、清水からもらったコンサートチケットを思い出し、二人でロックコンサートに行くことに。

 

コンサートの後、二人で食事をしていると西尾は女性とデートするのは久しぶりだと言い、また春から誘われることを待っていると、自分の気持をほのめかした。

コンサートの後、二人で食事をしていると西尾は女性とデートするのは久しぶりだと言い、また春から誘われることを待っていると、自分の気持をほのめかした。

 

西尾と春がイスタンブールカフェに行くと、祐二と国太郎がいた。 二人は恵の婚約者が帰ってきたので、会いに行く算段をつけていたのだという。 そこに西尾も加わり三人で説得に向かうことに。

西尾と春がイスタンブールカフェに行くと、祐二と国太郎がいた。
二人は恵の婚約者が帰ってきたので、会いに行く算段をつけていたのだという。
そこに西尾も加わり三人で説得に向かうことに。

 

その夜、亜矢は春のもとに祐二がいると知って電話をかけてきた。 そして、祐二に「明日、祐二の所にうかがいます」と春に伝言を託す。

その夜、亜矢は春のもとに祐二がいると知って電話をかけてきた。
そして、祐二に「明日、祐二の所にうかがいます」と春に伝言を託す。

 

翌日、亜矢は祐二とランチを取りながら、恵の面倒を見てやってほしいと祐二にお願いする。 そして、「自分はライバルが多いほうが闘志が湧くから」と言って亜矢が春の名前を出すと、祐二はしどろもどろになりながらも春との関係を否定する。

翌日、亜矢は祐二とランチを取りながら、恵の面倒を見てやってほしいと祐二にお願いする。

そして、「自分はライバルが多いほうが闘志が湧くから」と言って亜矢が春の名前を出すと、祐二はしどろもどろになりながらも春との関係を否定する。

 

新婚旅行先から帰ってきた恵の結婚相手、板倉を国太郎の病院で待つ祐二、西尾、国太郎の三人。 祐二たちは、無言で落ち込む板倉を三人で協力して説得し、恵とのことを諦めさせることに成功する。

新婚旅行先から帰ってきた恵の結婚相手、板倉を国太郎の病院で待つ祐二、西尾、国太郎の三人。

祐二たちは、無言で落ち込む板倉を三人で協力して説得し、恵とのことを諦めさせることに成功する。

 

板倉の希望で最後に会って話し合うことになった恵は、亜矢と春に付き添われてやってきた。 「自分のことを恨んでくれても構わない」と言って謝り、すべてを終わりにしようとする恵に、春は「二人でじっくり話し合いなさい」と言って亜矢と二人でその場を去ってしまう。

板倉の希望で最後に会って話し合うことになった恵は、亜矢と春に付き添われてやってきた。

「自分のことを恨んでくれても構わない」と言って謝り、すべてを終わりにしようとする恵に、春は「二人でじっくり話し合いなさい」と言って亜矢と二人でその場を去ってしまう。

 

帰り道、亜矢は悦子と三人で食事をしようと言って春と自宅に招待する。

帰り道、亜矢は悦子と三人で食事をしようと言って春と自宅に招待する。

 

悦子は、「亜矢は昔から何でも一番じゃないと気がすまない性格だ」と暴露し、「結婚で一番になれなかった今は何で一番を目指すの?」と、亜矢にチクリと嫌味を言った。

悦子は、「亜矢は昔から何でも一番じゃないと気がすまない性格だ」と暴露し、「結婚で一番になれなかった今は何で一番を目指すの?」と、亜矢にチクリと嫌味を言った。

 

30歳になって独身の三人が集まっていることに呆れる亜矢は、春にどうして結婚しないのか?と尋ねる。

30歳になって独身の三人が集まっていることに呆れる亜矢は、春にどうして結婚しないのか?と尋ねる。

 

「そういう相手がいないから」と答えた春に、亜矢は「祐二さんがいるじゃない」と言うと、二人は険悪な雰囲気になってしまった。

「そういう相手がいないから」と答えた春に、亜矢は「祐二さんがいるじゃない」と言うと、二人は険悪な雰囲気になってしまった。

 

家に帰って亜矢に言われたことを思い出した春は、もし祐二と付き合ったとしたら……、と想像して気持ち悪くなってしまうのだった。

家に帰って亜矢に言われたことを思い出した春は、もし祐二と付き合ったとしたら……、と想像して気持ち悪くなってしまうのだった。

 

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ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話|感想

祐二と春を疑う亜矢の戦法は逆効果ではないのか?

祐二と春を疑う亜矢の戦法は逆効果ではないのか?

祐二は、イスタンブールカフェで春と偶然一緒になって、その後いつものように春の部屋に来て飲み直すんですけど。

そこに亜矢から電話があって、それは春への電話ではなく、祐二に対しての電話で。

祐二の家に電話したけどいなかったから、たぶん春のところだろうなって思って亜矢は春のところに電話してきたんですね。

 

まあ、それができる亜矢ってスゴイなって思うんですけど。

そこで亜矢は祐二と代わってもらうわけでもなく、春に祐二への要件を言って伝えてもらうんですね。

「あなたの家にいる彼とは話したくないわ」とか言って。

もうね、これ、嫉妬なんですね。

それも祐二と春、二人に対しての嫉妬で。そして、春に対しては敵意もありありで。

 

電話で亜矢が「そこに祐二さんいるんでしょ?」って聞いてきて、春が「偶然イスタンブールカフェで会った」って言ったんですけど、まあ亜矢は信じないんですよ。

「偶然かしら(笑)」とか言って春を挑発するんですよね。

いつものように春と祐二の仲を疑ってるアピールするんですよね。

 

たぶんね、亜矢の中では不安と心配と嫉妬が渦巻いているんですよ。

だから春のところに電話もかけてきちゃうし、憎まれ口も叩いちゃうんですよね。

祐二のことが好きすぎて不安定になっちゃてるんですね。

 

その亜矢の矛先は春だけじゃなくって祐二にも向かってて。

祐二と二人でランチをしながら恵の身の振り方を相談してるとき、思わずこう言っちゃうんですよ。

「私、ライバルが多いほうが燃えるの。恵とか春さんとか」って。

これを聞いた祐二は恵のことには何にも触れないで、春のことだけ反応しちゃうんですよ。

「どうして、お春の名前が、、、」とか言って、しどろもどろで。

 

それを見た亜矢は複雑な表情なんですけど、まあいつものように「男女間の友情はなりたつのかどうか?」っていう話をして、

二人のことを疑ってますアピールするんですね。

どうにか確認したいわけなんですよ。祐二と春が本当に友達だってことを。

 

どうして亜矢が同じことを繰り返しているのかって言うとね、不安なんですね。

祐二への想いが本物で大好きだから、祐二と春の関係が心配で。

だから二人に同じように、その友達関係は本物なのかって聞いちゃうんですね。

さらに、「本当はお互い好きなんでしょ?」って核心に迫っちゃって。

そこで「そうじゃない」って言ってほしいんわけですよ。

祐二と春、二人からその言葉が聞きたいわけなんですよね。

 

それだけ亜矢の気持ちはまっすぐで真剣なんですね。

もうね、何度も言いますけどね、僕、

 

亜矢に惚れまくりなんですよ。

 

こんなに純な女性いませんね。

一見、強そうで、しっかりしてそうで、でも本当は弱いの私、、、

 

抱きしめたくないですか?

 

でもね、亜矢のこの作戦、っていうか知らず知らずにとっている行動は完全に裏目なんですね。

亜矢が二人をけしかけるたびに、春と祐二は自分の気持ちに気づいていくんですよ。

本当の気持ちを無理に否定すればするほど、相手への想いが確かになっていくんですね。

 

たぶん、冷静な亜矢なら簡単に気づけたことが、恋する亜矢には気づくことができなくなっている。

恋に恋して、周りが見えなくなっている、そんな亜矢がやっぱり一番可愛いなと思うんです。

 

西尾は正攻法で春を攻める

西尾は正攻法で春を攻める

亜矢が春と祐二、二人の気持ちを揺さぶることで祐二を攻略しようとしている頃、春を狙う西尾は男らしく正攻法を仕掛けてくるんですね。

もうね、まっすぐデートに誘って、飲みに行って自分のこと語っちゃって。

今はお硬いサラリーマンで、会社では厳しい上司を演じてますけど、学生時代はロックにハマってやんちゃしてましたよ、なんてギャップをアピールしたりして。

 

春と一緒の時の西尾はイキイキしてるんですね。

本当に楽しそうで嬉しそうで、いつもの仏頂面が鳴りを潜めちゃって笑顔全開の優しいおじさんなんですよ。

あの寡黙キャラも返上して、まあよく喋るよく喋る。

西尾が春に恋している様子が手に取るように分かって、可愛くて仕方ありません。

 

西尾は亜矢ほど春と祐二のことを疑ってないっぽくて。

だから祐二とも仲良くしてて、国太郎と三人でいい感じなんですね。

恵の婚約者が日本に帰ってきて、恵のことを諦めるように説得に行くのも三人だったし。

説得の後、「よくあんな嘘くさいセリフが言えたね」って三人で笑いあったりして、まるで大学生の友達同士みたいに楽しそうなんですよ。

 

このあたりが男と女の違いなのかなと思って。

女の人は恋すると嫉妬深くなって、何かと疑ってしまうじゃないですか。

自分の好きな人が自分以外の人と仲良くしてると、その相手のことを敵対視しちゃうじゃないですか。

周りがすべてライバルみたいな思考になってるでしょ、女子って。

 

でも男子は意外とそうではなくって、そこまで嫉妬深くもないし、周りを敵対視もしてなくって。

例えば好きな人が誰かと付き合ったりしても、「あいつなら仕方ないか」とか言って諦めるようにしたりして。

逆に二人のことを応援したりして、そうやってポジティブに自分の気持に整理をつけていくのかなって。

 

だから、西尾は全力で春に向き合っていくんですね。

正面からデートに誘って自分の魅力をアピールして、何とか好きになってもらおうとして。

そこには一点の曇もなく、清々しいほどに爽やかなんですね。

こんな人が周りにいたら、皆さん確実に惚れてまうと思いますよ。

てか、僕、

 

西尾にも惚れてるんですよね。

 

で、春に西尾の押しは効いてるんですよ。好感触なんですよね。

でも、それって祐二と西尾が全く違う性格だからだと思うんです。

しっかりとした大人で包容力もあり仕事もバリバリこなす西尾と、春より少し年下で、どこか子供っぽくもあり、頼りないけどほっとけない雰囲気の祐二。

この二人の違いが春を悩ませることになるわけなんですね。

 

ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話|まとめ

ドラマ『ハートに火をつけて!』第3話|まとめ

今回は男三人、女三人でそれぞれ男女に分かれて物語が進む場面が多かったですね。

それだけ知り合って時間がたち、徐々に仲が良くなってきたということでしょうか。

 

男子のお気楽さ加減とは違って、女子の集まりでは火花がバチバチ散っていました。

亜矢の挑発に応える春。二人は祐二を巡ってどんなバトルを繰り広げるのでしょうか。

そして、西尾の頑張りは報われるのか?

てか、

 

報われてほしい!

 

ということで、第4話が楽しみです。

では!

 

 

田代 春
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