ドラマ『バイプレイヤーズ』レビュー・感想|シェアハウスで大杉漣ら6人の名脇役が共同生活したら…豪華すぎ!

ドラマ『バイプレイヤーズ』レビュー・感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、ドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』です。

 

 

おじさんが…

 

50代、60代の…

 

孫がいてもおかしくないような年齢の…

 

ほぼジジイが…

 

6人…

 

一つ屋根の下で共同生活するなんて…

 

 

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面白そうだ…

 

 

しかも…

 

ジジイが…

 

6人が…

 

なんと…

 

みんな…

 

全員…

 

どいつもこいつも…

 

猫も杓子も…

 

揃いも揃って…

 

 

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名俳優(脇役)だなんて!

おもしろ事件が起こらないわけがない!

 

 

ということで、脇役たち(バイプレーヤーズ)が主役のドラマ『バイプレーヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』を全12話、一気に見たので感想とか色々書いていきます。

 

ドラマ『バイプレイヤーズ』の魅力4選!

ドラマ『バイプレイヤーズ』の魅力を、

  1.  個性豊かな登場人物たち
  2.  本人が本人役で出ているのが面白い
  3.  おじさんが6人でシェアハウスで共同生活ってのが面白い
  4.  ドラマ全12回で総勢23名の俳優がゲスト出演

の4つに厳選しました。

まずは、登場人物からご紹介しましょう。

 

〈魅力①〉
個性豊かな登場人物たち

大杉 漣

大杉漣出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1951年9月27日生まれ。

メンバーの中で最年長のためリーダー的扱い。シェアハウスのオーナー。2008年公開の映画『ネコナデ』で共演したネコ『トラ』と「離れたくない」と言って撮影後に引き取る。

 

遠藤 憲一

遠藤憲一出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1961年6月28日生まれ。

奥さんがマネージメントを担当しており、その奥さんに頭が上がらない恐妻家。

 

松重 豊

松重豊出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1963年1月19日生まれ。

初めてもらった芸能人のサインは桂米丸。高校の先輩に陣内孝則がいる。

 

光石 研

光石研出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1961年9月26日生まれ。

マラソンが趣味で、地元北九州で開催された『第4回北九州マラソン』にゲストランナーとして参加し完走する。

 

寺島 進

寺島進出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1963年11月12日生まれ。

「篠原涼子が手作りしたクッキーが激マズだったら?」というドッキリを仕掛けられた際、「涼子ちゃんが作ってくれたのにマズいって言うか? 作って頂いたものによ、普通言うか?」と言っていた。いい人。

 

田口 トモロヲ

田口トモロヲ出典:ドラマ『バイプレーヤーズ!』予告編 – TSUTAYA MOVIE CHANNEL

1957年11月30日生まれ。

パンクバンド時代、パフォーマンスとして炊飯器でお米を炊き、炊き上がった炊飯器にうんこをしたことがある。