実写ドラマ『電影少女(ビデオガール)』ネタバレ感想|西野七瀬(乃木坂46)に惚れた!

実写ドラマ『電影少女(ビデオガール)』ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、ドラマ『電影少女(ビデオガール)』です。

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』出典:電影少女 – テレビ東京

まずは、あらすじをどうぞ。

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

電影少女:テレビ東京

ある日、弄内翔が叔父さんの家にある古びたビデオデッキを再生すると、テレビの中から女の子が飛び出してきた!

彼女はビデオを再生した人を慰める(いやらしい意味ではない)ために存在する『ビデオガール』なのだという。

再生時間は3ヶ月。

弄内翔とビデオガール・アイは期間限定の不思議な共同生活(うらやま)を始める。

 

主な登場人物(キャスト)

出典:電影少女 – テレビ東京

主人公アイを演じるのは乃木坂46の西野七瀬さんです。

僕、この方、存じ上げなかったんですが、このドラマを見て…ホの字になっちゃいました!

いや、こんなこと書いちゃうと乃木坂ファンの皆さんに血の海にされないかしら??? 怖いわ……

でもね、惚れちまったもんはしょうがない、これはもう決定事項だ! 男に二言はねえ!

ってことでね、このへんは下で詳しく書きます。

 

で、他は…まあ、うん、良かったと思う。

 

ち、違う! 適当に言ってない! ちゃんと考えて言ってますーーー! 真面目に話してますーーー!
ちょ…男子ーーー! ちゃんと聞いて下さーーーい! そこ、廊下でバドミントンしない! そこも、堂々と弁当食わない! もう!

……あ、スマソ。

 

てことでね、スーパーアイドルのアイちゃん(西野七瀬ちゃん)と、その他の仲間たちをご紹介したいと思います。

 

どうぞ!

 

 

天野アイ

天野アイ出典:電影少女 – テレビ東京

演:西野七瀬(乃木坂46)

ビデオの中から現れた少女。

自分の事を、再生した人を慰める『電影少女(ビデオガール)』だと言う。

全開再生された25年前(1990年代)から記憶が止まっており、2018年の流行やガジェットなどについていけず興味を持つ。

自分のことを「俺」と言う。

 

弄内翔

弄内翔出典:電影少女 – テレビ東京

演:野村周平

25年前にアイのビデオを再生した弄内洋太の甥っ子。

偶然見つけたビデオデッキを再生してアイを出現させる。

柴原奈々美と古谷智章とともにアニメーション制作を行っていて、キャラクターデザインを担当する。

奈々美に片思い中で、アイの協力を得て恋を成就させようとするが、その気持は徐々に…アイに……

 

柴原奈々美

柴原奈々美出典:電影少女 – テレビ東京

演:飯豊まりえ

弄内翔の同級生。

アニメーション制作でシナリオを担当する。

古谷智章に片思いをしていて、彼のそばにいたいから、このアニメ制作に参加している。

ちなみに、翔の気持ちには気づいていない。

結果的に智章と結ばれることになるが、諸々の事件等があり関係はギクシャクしたものに…

 

古矢智章

古矢智章出典:電影少女 – テレビ東京

演:清水尋也

弄内翔の幼馴染で同級生。

アニメーション制作でプロデューサー兼ディレクターを担当する。

翔の気持ちを知っていて、翔と奈々美をくっつけるために何かと翔をけしかける。

しかし、奈々美の気持ちにも気付いており、翔のためにあえて気づかないふりをしていた…が、しびれを切らした奈々美に告られて付き合うことに。

アニメ制作では清水というアニメプロデューサーとの繋がりを持っており、清水に何かと相談を持ちかける…が、体よく利用され最悪の結果を招くことに…

 

大宮リカ

大宮リカ出典:電影少女 – テレビ東京

演:大友花恋

翔の中学時代の後輩。

翔に片思いをしていて、何かと翔の世話を焼こうとする。

アイが行方不明になり、翔が落ち込んで家に閉じこもりがちになった時は、朝晩と食事を作りに来るなど積極的にアプローチする。

 

弄内洋太

弄内洋太出典:電影少女 – テレビ東京

演:戸次重幸

翔の叔父。

25年目、アイを再生した人。

漫画版『電影少女』の主人公。

 

清水浩司

清水浩司出典:電影少女 – テレビ東京

演:村上淳

アニメプロデューサー。

智章と知り合いで、アニメ制作について相談にのっている。

翔が描いたキャラデザイン(アイがモデル)を見て、アイだと分かる程、アイのことを知っているよう。

とある事故(ビデオデッキの故障)で記憶を無くしたアイと、翔達が作ったアニメーションを利用して、アイをアイドルとして売り出そうとする。

 

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』の見どころ

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』出典:電影少女 – テレビ東京

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』の原作は、1989年~1992年まで週刊少年ジャンプにて連載していたSF恋愛漫画『電影少女』です。

漫画『電影少女』の作者は桂正和さん

桂さんは1962年生まれの福井県出身で、代表作は『ウィングマン』。ちなみに『ウィングマン』は桂さんにとっての初連載作品です。

みんな『ウィングマン』知ってますか? 知らなかったらねえ、ぜひ読んでほしい。すぐに漫喫に行ってこい! タバコの臭いしみ付けてこい!

 

で、その桂正和さん原作の漫画を、連載の終わった1992年から25年後の2018年に復活させたのが、ドラマ『電影少女(ビデオガール)』ってこと。

ドラマのお話は漫画と繋がっていて、漫画版のエンディングから25年後ってことになってる。

登場人物も同じように繋がっていて、漫画版の主人公・弄内洋太の甥っ子、弄内翔が主役

と、ドラマ『電影少女(ビデオガール)』は、上手く漫画版の世界を拡張してくれているのだ! これは原作ファンにはたまらない! サンキュー!

 

ということで、これから…

 

西野七瀬ちゃんの可愛いとことか

 

西野七瀬ちゃんの性格の良さそうなとことか

 

西野七瀬ちゃんのこうとこ好きだな~とか

 

西野七瀬ちゃんって大阪出身なんだ、親近感わく~とか

 

西野七瀬ちゃんがセンターのシングル曲って5曲(2018年3月現在)あるんだ~とか

 

西野七瀬ちゃんの…

 

 

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ファンだよ!

 

 

じゃ、感想とか書いていきます。

 

よろしく!

 

 

ベタな青春四角関係が心地いい

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』出典:電影少女 – テレビ東京

上でもチョロっと書いたけど、『電影少女』はSF恋愛漫画だった。

テレビから女の子が飛び出してくるSF感! と、男子二人に女子一人+アイという変則ドリカム状態からなる四角関係! が堪能できた。

 

そのSF恋愛漫画のドラマ版ということは…

 

ドラマ『電影少女(ビデオガール)』も…

 

もちろん…

 

実写でテレビの中から女の子(西野七瀬ちゃん♥すち)が飛び出し…

 

男二人(野村周平と清水尋也)に女一人(飯豊まりえ)が同じようなドリカム+アイの変則四角関係を…

 

 

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展開するハズ!

 

 

うん、ここはねえ、先に言っとこう。そうなる。そうなった。ぜひそうなれー!

非常に分かりやすい三角関係にアイが加わっていくパターンだ。

で、後から加わるアイが、翔が好きになる奈々美と正反対で男っぽいってのも何だかベタだ。

そもそも女の子が男っぽいってのがベタだ。

でも、そのベタな展開が心地いい。

 

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翔は心優しい青年だ。

思いを寄せる奈々美が他の誰かを想っていることに気付いている。

その相手は幼なじみで親友の智章。

だから、奈々美に気持ちを伝えることはしない。

3人の関係が壊れてしまわないように…

 

智章はイイやつだ。

智章は翔の気持ちを知っている。

だから応援してくれる。励ましてくれる。

智章は奈々美の気持ちにも気付いている。

気付いていて…気づかないふりをしている。翔のために…

 

奈々美は自分の気持ちに正直になりたい。

気付いてほしい、この気持に。

伝えてしまいたい、智章への想いを…

 

3人の若者は微妙な距離感を保ちながら、互いの想いを胸に秘め続ける…

 

 

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甘ーい!

 

 

とここまでが三角関係のお話。

で、ここにアイが入って変化が生まれていく。

 

うーん、こういうジョーカーが引っ掻き回すってのも三角関係の定石だな。

こういうキャラがいないと三角関係が進展しない。ず~っと、【(モテない男子)片思い → (可愛い女子)片思い →(モテ男) 知らんぷり】みたいな永遠ループにおちいっちゃう。

『東京ラブストーリー』でも赤名リカ(鈴木保奈美)っていうジョーカーがやってきて、引っ掻き回したでしょ。

永尾(織田裕二)と関口(有森也実)と三上(江口洋介)がグダグダやってるところに革命起こしてたよね。

 

 

大体において永尾に根性がないからいけないんだ。あいつは優しさと臆病をはき違えてるんだ。自分が傷つくのが怖いから関係を進められないくせに、自分は皆のことが好きだから、3人でいるのが好きだから、この関係を守りたいから…うんたらかんたらうんたらかんたら……って、言い訳三昧だ!

 

それを赤名のIT革命で世の中激変だ!

 

 

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違う?

 

ともかくだ、マンネリ化した三角関係に怒りの鉄槌を下すのが四人目の使者、乃木坂からの恋愛配達人、小顔女王、天野アイ(西野七瀬ちゃん♥)なのだ!