柿澤勇人の大学は?かっきーの彼女は音月桂?

柿澤勇人の大学は?かっきーの彼女は音月桂?

 

先日、山田孝之さんが出演するミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』のキャストたち(佐藤二朗さん、木南晴夏さん)と一緒に小栗旬&山田優夫妻の自宅で飲み会をしたそうです。

その中にいたのが柿澤勇人さん(写真真ん中)。

皆さん、あまり存じ上げないかと思いますが、柿澤さんはなかなかのキャリアをお持ちなんです。

 

柿澤勇人さんのプロフィール

柿澤勇人さんのプロフィール出典:WEBRONZA – 朝日新聞社の言論サイト

  • 芸名:柿澤 勇人(かきざわはやと)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1987年10月12日
  • 血液型:B
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:175 cm
  • デビュー作:劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』

柿澤さんが芸能界に入ろうと決めたのは、高校1年生のときに『芸術鑑賞会』という行事の中で、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を見たからなんだそうです。

その時のシンバ役にすーーーーっごく憧れて、どうしても劇団四季に入るんだ!と決意した柿澤さんは、高校3年生のときに舞台芸術学院の夜間部に入学し、演技の勉強をスタートさせます。

そして、大学1年生の秋に行われた劇団四季のオーディションで見事合格!

その時の倍率はなんと!

100倍以上あったんです!

 

100倍はすごい! 並大抵の努力では勝ち抜けない倍率ですよね。

僕だったら、たぶん……いや、確実に無理! でしょうね(笑)

その超狭き門を勝ち抜いた柿澤さんは努力の人。その理由は幼少期にあったといいます。

 

実は、柿澤さんは子供の頃から高校生まではサッカーをしていたんですね。

それも中々の腕前(足前?)で、サッカーの名門、都立駒場高校に推薦で入学しているんです。

そこで柿澤さんは、プロサッカー選手の道を目指し練習に打ち込んでいました。

名門校の練習って厳しそうですもんね。明けても暮れてもサッカー漬けの毎日を送っていたのではないでしょうか。

 

しかし、そんな柿澤さんを待っていたのは挫折。

さすが名門高。ちょっと上手いぐらいの選手はゴロゴロいたそうで、柿澤さんは、

「本当にすごいヤツは才能もセンスも違う。こんなはずじゃなかった……」

と自分の甘さを痛感します。

「もうサッカーでプロにはなれない……」と考えていたときに出会ったのが劇団四季の『ライオンキング』だったんです。

これは、まさに運命! ディスティニー!

劇団四季と出会った柿澤さんは、サッカーにかけたのと同じぐらいの情熱を演技に注ぎ、ダンスにバレイに歌にと、レッスン三昧の日々を過ごしたそうです。

で、その結果が、あれですよ。

100倍を合格! ですよ。

 

もうね、これはドラマですよね、ドラマ。

選ばれる人というのは、こうして光が当たる場所に行くのでしょうねえ。