映画『バクマン。』ネタバレ感想|大根仁監督×佐藤健×神木隆之介。小畑健原作の大人気漫画をみごとに実写化!

映画『バクマン。』感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『バクマン。』です。

 

映画『バクマン。』出典:映画『バクマン。』特報

映画『バクマン。』は、2008年から2012年まで週刊少年ジャンプにて連載されていた、小畑健さん原作漫画を実写映画化した作品です。

今回の実写映画『バクマン。』はオリジナルストーリーで、発行されているコミック全20巻を凝縮した内容になっています。

なので……

原作を読んどいた方がいいかな~?って……読んどかないとついてけないかな~?って……読んどかないと失礼かな~?って……読んどかないと……って、

 

読めや!

 

で、結局、僕は原作を読んでないんだけど、めちゃ楽しめました!

原作を読んだ人は「サイコーとシュージンが逆だ」とか、「いや、これで良かった!」とかいう意見があるようですが、正直どっちでもよかったです。

だって、そんなの関係ないぐらいに熱く! 魂を揺さぶられる! 最高のストーリーだった!

 

というわけで、感想とか書いていきます。

 

 

映画『バクマン。』ネタバレ感想

映画『バクマン。』ネタバレ感想出典:映画『バクマン。』特報

映画『バクマン。』の魅力を、

①個性豊かな登場人物たち

②佐藤健と神木隆之介、2人の主人公。果たして高校生に見えるのか…

③王道中の王道、友情たっぷりの青春ストーリー

④地味になりがちな漫画を書く作業という工程を、エンターテイメントに見せる巧さ

⑤エンドロールがスゴくいい!

の5つに厳選しました。

 

まずは、登場人物からご紹介しましょう。

どうぞ!

 

個性豊かな登場人物たち

真城最高(ましろもりたか)/サイコー

真城最高出典:映画『バクマン。』予告編

演:佐藤健

バクマン。の主人公。作画担当。通称サイコー。叔父さんがジャンプで連載していた漫画家。亜豆に想いを寄せている。

 

高木秋人(たかぎあきと)/シュージン

高木秋出典:映画『バクマン。』予告編

演:神木隆之介

バクマン。の主人公。原作担当。通称シュージン。サイコーの作画力に惚れ込んで一緒に漫画家になろうと誘う。

 

新妻エイジ(にいぬまえいじ)

新妻エイジ出典:映画『バクマン。』予告編

演:染谷将太

天才新人漫画家。高校生初のジャンプ連載を勝ち取る。サイコーとシュージンのライバル。

 

亜豆美保(あずきみほ)

亜豆美保出典:映画『バクマン。』予告編

演:小松菜奈

サイコーとシュウジンの同級生。声優を目指して転校してしまう。サイコーとは両思いだが、お互い夢を叶えるまでは会わないでおこうと約束する。

 

福田真太(ふくだしんた)

福田真太出典:映画『バクマン。』予告編

演:桐谷健太

新人漫画家。ヤンキー気質。

 

平丸一也(ひらまるかずや)

平丸一也出典:映画『バクマン。』予告編

演:新井浩文

新人漫画家。お金が大好き。

 

中井巧朗(なかいたくろう)

中井巧朗出典:映画『バクマン。』予告編

演:皆川猿時

新人漫画家。連載が打ち切りになり、実家に帰る。

 

川口たろう(かわぐち)

川口たろう出典:映画『バクマン。』予告編

演:宮藤官九郎

サイコーの叔父。故人。ジャンプで連載を持っていた。

 

服部哲(はっとりあきら)

服部哲出典:映画『バクマン。』予告編

演:山田孝之

サイコーとシュウジンの担当編集者。

 

佐々木(ささき)

佐々木編集長出典:映画『バクマン。』予告編

演:リリー・フランキー

ジャンプ編集部編集長。サイコーの叔父、川口たろうの元担当編集者。