実写映画『鋼の錬金術師』ストーリーやキャラクターなどの解説

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『鋼の錬金術師』です。

 

 

まずはあらすじをどうぞ。

他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、“賢者の石”を探す旅に出る。

鋼の錬金術師 / Yahoo! 映画

 

主な登場人物

エドワード・エルリック(山田涼介)

エドワード・エルリック(山田涼介)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

物語の主人公。右腕左足が鋼の義肢、オートメイル(機械鎧)の「鋼の錬金術師」。不屈の精神と抜群の行動力で試練を乗り越える。

 

アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢)

アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

人体錬成により魂のみの存在となったエドの弟。鎧姿の見た目のゴツさとは裏腹に、とても優しいい心を持ち、兄の最良の理解者でもある。

 

ウィンリィ・ロックベル(本田翼)

ウィンリィ・ロックベル(本田翼)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

オートメイル技師としてエドとアルの兄弟を支え、見守り続ける幼馴染。

 

ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)

ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

軍のトップになる野望を胸に、エリート街道を突き進む将校。火炎錬成を得意とする。「焔の錬金術師」

 

マース・ヒューズ中佐(佐藤隆太)

マース・ヒューズ中佐(佐藤隆太)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

マスタング大佐とは同期で盟友。友情と家族愛に満ち、頭もきれる。

 

リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)

リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

マスタング大佐の信頼厚い副官。「鷹の目」の異名を持つ一流の狙撃手。

 

ショウ・タッカー(大泉洋)

ショウ・タッカー(大泉洋)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

キメラ(合成獣)研究の権威として知られる。「綴命の錬金術師」

 

ハクロ将軍(小日向文世)

ハクロ将軍(小日向文世)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

東方司令部の司令官。温厚な性格で部下への理解がある。

 

ドクター・マルコー(國村隼)

かつて軍で研究者として賢者の石の研究実験に携わっていた。

 

ラスト(松雪泰子)

ラスト(松雪泰子)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

ホムンクルス(人造人間)。「色欲」の名を持ち、美しい女性の姿をしている。伸縮自在の詰めを鋭利な刃に変えられる。

 

エンヴィー(本郷奏多)

エンヴィー(本郷奏多)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

ホムンクルス(人造人間)。「嫉妬」の名を持ち、変身能力を備えている。

 

グラトニー(内山信二)

グラトニー(内山信二)出典:映画『鋼の錬金術師』本予告

ホムンクルス(人造人間)。「暴食」の名を持ち、無尽蔵の食欲がある。

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