映画『パシフィック・リム』ネタバレ感想|日本をお手本にしたロボットアクションの最高傑作!

映画『パシフィック・リム』ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『パシフィック・リム』です。

映画『パシフィック・リム』出典:映画『パシフィック・リム』予告編

 

巨大生命体『怪獣』VS 怪獣迎撃用巨人兵器『イェーガー』の熱いバトルが131分(Yahoo!映画調べ)フルに堪能できる、それが映画『パシフィック・リム』です!

 

この映画において細かいストーリーを吟味する必要はない!

いや、ストーリーも確かに素晴らしい、てか、ありがちだ。

突然、謎の巨大生命体『怪獣』が現れて人間ピンチ! ってなって、それに対抗して巨人兵器『イェーガー』を作って対抗する! っていう…ありがちだ。

しかし、映画『パシフィック・リム』には、そんなありがちベタな展開でも十分に満足できる程の面白さがある!

 

特に男子、よく聞いてくれ。

おそらく君たちは幼き頃、ロボットアニメや仮面ライダーなどの特撮ものを見て育っただろう。

そして、それに興奮し、感動し、憧れ、涙したはずだ。

映画『パシフィック・リム』はその時の気持ちを思い出させ、さらに何倍にも増幅して感動や興奮をお届けすること間違いなしの映画だ!

 

映画『パシフィック・リム』の魅力4選!

映画『パシフィック・リム』出典:映画『パシフィック・リム』予告編

映画『パシフィック・リム』の魅力を、

  1.  個性豊かな登場人物たち
  2.  日本のアニメや特撮ものをリスペクトしてる
  3.  イェーガー VS 怪獣の戦いは、まさに日本の(昔の)ロボットアニメだ!
  4.  その他、日本のアニメに影響受けてそうなもの

の4つに厳選しました。

まずは、登場人物からご紹介しましょう。

 

①個性豊かな主な登場人物たち

ローリー・ベケット

ローリー・ベケット出典:映画『パシフィック・リム』予告編

演:チャーリー・ハナム

物語の主人公。イェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロット。

怪獣との戦いで兄を亡くし、イェーガーに乗ることから遠ざかっていたが、スタッカー(司令官)に呼び戻され再び怪獣と戦うことを決意する。

 

森マコ

森マコ出典:映画『パシフィック・リム』予告編

演:菊地凛子

イェーガーの研究者でありながら高い身体能力によりイェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロットになる。

幼いころに怪獣に襲われ両親を亡くし、その時スタッカーに助けられ共に暮らすようになる。

 

スタッカー・ペントコスト

スタッカー・ペントコスト出典:映画『パシフィック・リム』予告編

演:イドリス・エルバ

環太平洋防衛軍 (怪獣と戦う軍隊) の司令官。元イェーガーのパイロット。

東京での戦闘で、放射能を大量に浴びてしまい癌を患う。劇中たびたび鼻血を出す。

マコのことを娘のように思い心配して、マコがイェーガーに乗ることを反対する。

 

ニュートン・ガイズラー

演:チャーリー・デイ

環太平洋防衛軍に所属する生物学者。

全身に怪獣のタトゥーを入れるほどの怪獣オタク。

 

ハーマン・ゴットリーブ

演:バーン・ゴーマン

環太平洋防衛軍に所属する数学者。

怪獣の出現間隔が短くなっていることを計算によって解明し、次に出現する日時を割り出す。

 

テンドー・チョイ

演:クリフトン・コリンズ・Jr

環太平洋防衛軍の管制官。

蝶ネクタイがトレードマーク。